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今日で旅行も最後、名残惜しいけど現実に戻ろう。10時ギリギリにチェックアウトしてタクシーに乗りました。『どちらまで?』『あそこに見えるグローバルタワーまで行きたいんですけど・・・』『入館料200円損ですよ。何にも見えませんよ。行かないほうがいいです』と言う返事。『では、あちらの別府タワーは?』『もっとつまらないです』『ふう~ん。では、別府駅までお願いします』 別府の人は親切ですね。 別府駅構内で、さてどこへ行こう? やっぱり水族館しかないなあ・・とうろうろしていると、道向こうからきのうのタクシーの運転手さんがやって来ました。『今日はどこへ行くの?』 水族館へ行こうかと思っていると言うと、水族館は入園料か1890円もするから交通費考えると観光案内でチケット買ってバスで行ったほうが絶対安いと教えてくださって、その上子供のバス代も直接バスで払って入園料も水族館で買ったほうがいいと教えてくださいました。バス停はこの道まっすぐ行ったトキハデパートの前と教えられたものの、どこまで行ったものかと・・・こういうときは大きい声でしゃべるに限る。 『バス停はどこだ?』 『通り過ぎたんじゃないんか?』 『トキハデパートならもう通り過ぎたよ』 『じゃあ引きかえそうか?』 などとジジババ孫が言い合っていると親切なお兄さんが、『バス停はもう少し先ですよ』 と教えてくれました。そのとおり、ほどなくバス停がありました。ベンチに座って時刻表を見ると、観光案内で聞いた時刻は載っていません。ここでまた大きな声で・・・。 『おかしいなあ・・・水族館行きは11時台はないんかなあ?』 やはり親切な人が、水族館行きなら道向こうのバスセンターから出ていますよと教えてくれました。別府の人は優しい人ばかりだ。 水族館ではゆいかが写真をバシャバシャ撮るので途中で電池切れ。 ゆいかが写っているのはこれくらいです。 セイウチのショーが終わり、セイウチに触ったときの携帯の写真。 おっかなびっくりな顔をしています。 水族館を出て高崎山の猿園で。 これもびくびく。 バスで別府駅まで戻ったところですごい雷雨でした。最近の別府辺りのにわか雨はスコールのように激しいらしいです。駅のホームのベンチに座っていると、エプロンがけのしごとがえりのおばちゃんからチョコレートをもらいました。別府の人はみんな優しい。 ソニック号で小倉まで行き、小倉から福山までは九州新幹線『さくら』に乗りました。今回の旅行では、『ひかりレールスター』『ゆふいんの森号』『ゆふいん号』『ソニック号』『九州新幹線さくら』といろいろな乗り物にも乗ることができていい思い出になりました。
2011.07.31
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1日目の最初の陶芸教室の帰り、近くの金鱗湖まで車で送ってくださいました。NHK朝ドラの『風のハルカ』で龍のウロコを探しに子供たちだけで探検に行ったあのシーンを覚えている人も多いのでは? あのドラマ以来湯布院の観光客が増えて、一時は毎日どこのホテルも満室ということもあったようです。『湯布院のどこを見に来るのかなあ?』と首をかしげたのは最初の宿のスタッフの男性でした。 2日目、24日は『ゆふいん号』で別府まで行きました。宿のチェックインは4時なので、まずは地獄めぐりをしようと、駅の観光案内で行き方を尋ねると、タクシーを紹介してくださいました。『血の池地獄』『海地獄』『坊主地獄』『鬼山地獄』を巡り、最後に『ミョウバン温泉』に連れて行ってくれました。そこの温泉の元がアトピーにいいらしいので、娘とゆいかに買いました。 ちらりと見た携帯の時刻が4時だったので、そのままタクシーで宿まで案内してもらいました。 しっとりといい感じの宿です。 『こんにちわぁ~!』と玄関で声をかけると、怪訝そうな顔のスタッフさん。それもそのはず、時計を見間違えて着いたのが2時半! ロビーに腰掛けさせていただいて、冷たいオシボリと麦茶までいただいて・・・3時半にはお部屋に案内してくださいました。 ほぉ~! とため息の素敵な部屋です。 この部屋にもヒノキの露天風呂がありました。 あんなんや、こんなんや、上品なごちそうの数々、魚嫌いのおっちゃんからお刺身や焼き魚、はもが回ってきます。全部わたしが食べてあげます。 女性用『月明かりの湯』 1枚の岩をくりぬいた『薬師の湯』 うちの若女将一押しの『うさぎの湯』 湯に映る月が風流でした。 『無垢の湯』 『めおとの湯』 ここの宿でもゆいかねえさんは12回お風呂に入りました。 湯布院も別府の宿もどちらも家族風呂が利用できて、『ご家族皆さんでどうぞごいっしょに!』と言われましたが、いいえ! おっちゃんといっしょにお風呂には入れません! 私がこんなに太っているのをおっちゃんは知らないはず! そんなばかな!と笑っているあなた! 羞恥心は持っているんです! 宿のあちこちに女性らしい気遣いがたくさんあって、心地いい宿でした。
2011.07.27
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子供たち3人から旅行のプレゼントをもらいました。 湯布院別府2泊3日の旅行です。 7月23日、朝6時半に家を出発、8時29分の新幹線でいざ! って ホームのベンチに1時間座ってました(笑) 新幹線に置いていかれると泣きますから。 新幹線では個室を予約。ゆったり過ごせました。 ゆいかねえさんはリュックからノートを取り出し勉強中? 旅行中の計画を立てているようです。 ひかりレーススターの個室に入って 幸せ気分 (俳句、らしいです) 博多に着き、湯布院行きの電車に乗りました。 これが 『ゆふいんの森号』です。 素敵な電車でした。 湯布院に到着。由布岳はいい山ですね。 軽くざるそばを食べて、念願の陶芸体験に行きました。 出た! グレイトマザー・・・違った・・・グランドマザー ばあちゃんで~す! エプロンちゃんとしてなかったから・・・言い訳はすまい、この太い腕! 隠しようがないですね。 腕より、作品を見てね。型になってるでしょう? 出来上がりは1ヵ月後。 楽しみに待ちましょう。 宿の露天風呂には先客が。 やまんばのお子さんですか? 正面に由布岳が見えます。 湯布院の宿では ゆいかねえさんは露天風呂に12回入りました。 おいしい料理をたらふく食べ、露天風呂につかり、1日目は終わり。 2日目の朝、宿の玄関で記念写真をパチリ。 別府に向かいます。
2011.07.26
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まず16日土曜日。昼12時からリハーサル。 何のリハーサルかって? 和太鼓響組結成20周年コンサート。山口県や島根県からも4チームが来てくれました。 リハーサルは夕方まで係り、引き続き歓迎のバーベキューは子供たちだけお呼ばれ。 9時お迎えに行きました。 翌朝日曜日8時集合で10時本番です。 ゆいかたちの『深山』。前座です。 島根県津和野町から『つわの太鼓』の皆さんの演奏。 山口県長門市より『鼓波会』の皆さんの演奏。 わが響組の演奏。 5チーム合同演奏。 ちょっと休憩。 島根県奥出雲町より『仁多乃炎太鼓』の皆さんの演奏。 広島県世羅町より『せらにし飛龍太鼓』の皆さんの演奏。 合同演奏。ゆいかたちは下の段で手拍子です。 無事コンサートも終わり。 みんなで記念撮影。 きょう18日はクレセントビーチで稚魚の放流にゲストで呼ばれました。 この台風の雨風の中、テントの下で太鼓演奏です。 太鼓を雨から守るため、テントをなん張りももらったので お客様のテントはひとつだけ。雨の中傘をさして見てくださいました。 三日間の連休中ずっと和太鼓でした。 おつかれさん! 私も忙しい合間に 至恩と希の甚平さんを作りました。 希は仮面ライダー、至恩には 至恩カラーのライムグリーンの甚平さんです。 ゆいかねえさんにも甚平を縫う予定ですが、 『あっぱっぱーがいい~!』 と古臭いねえさんの希望です。どうなりますやら。
2011.07.18
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