全33件 (33件中 1-33件目)
1
![]()
イーグルス優勝、しかたないから半額セール中! リピ続出! 美香 燻っ胡(スモーク風味塩こしょう)
2013.09.28
コメント(0)
![]()
【半額セール!】美香 燻っ胡(スモーク風味塩こしょう)【ボトル入り 65g】
2013.09.27
コメント(0)
![]()
木曜日のお絵かき。お題はスヌーピー。でも、パス。 ソフトキーカバー 「スヌーピー」 (チャールズ・モンロー・シュルツ作「PEANUTS」より)
2013.09.19
コメント(0)
![]()
楽天お買い物マラソン対応・緊急ポイントUP開始しました! 超強力スタイリッシュ・マグネットドアホルダー『ドアストッパーf』 【送料無料】
2012.11.04
コメント(0)
![]()
台風でもシャッターを守る、シャッターガード! 【受注生産・送料無料!】手動バランスシャッター補強金具・シャッターガード SG-250 W2500~3200mm用
2012.06.19
コメント(0)
お待たせしました、伝説の、「あの」カレー、ただいま発売中です! http://shop.plaza.rakuten.co.jp/mazken/
2010.06.23
コメント(0)
はい、いわゆる、地方の、法廷です。 ドラマやニュースなんかでよくみる機会もあると思いますが、まさに、あんな感じです。 仕事柄、普通の人が入れないようなとこ(女子トイレ、女子更衣室レベルから、動物園の折の中、軍隊施設、放射能取り扱い施設まで)にもよく出入りしますので、機会があればブログ用に画像をしたためたりしております。 でも、公開禁止、もしくは、撮影禁止というところも、少なくはありません。 刑務所なんかは、撮影、通信可能機器の持ち込み自体が禁止です。持ち込めれば、おそらくこのブログを見ていらっしゃる方の98.7%の方にとっては「未知の空間」を、お見せすることもできましたのに。 あ、法廷は公開される機会も多いので、ドラマなんかでも忠実に再現されますが、拘留施設については、基本、嘘っぱちですね。 ・・・続きは、楽天市場店長ブログ、マニアックホームセンター・マツケンまで! http://shop.plaza.rakuten.co.jp/mazken/
2010.06.22
コメント(0)

いまどき、地方団体は多いけど、コレだけの面子がそろう単発大会は、そうあるもんではありません。しかも、メジャー級の選手と、週プロ名鑑にも載らないような、地方のゆるきゃら?までが一堂に会するなんて。全試合結果は、楽天市場、マニアックホームセンター・店長ブログ、まで。
2010.05.17
コメント(0)

プリキュアオールスターズのスーパーレビューショー!しかし、肝心な最中に、忽然と消失する、キュアレモネード・・・果たして!真相は、楽天市場・マニアックホームセンターの店長ブログで。http://shop.plaza.rakuten.co.jp/mazken/diary/detail/201005090002/見て見て見てね!
2010.05.10
コメント(0)

ミッキーマウスが、ミニーやチップ&ディールを従え、博多どんたくに!詳しくは、楽天市場・マニアックホームセンターマツケンの店長ブログで。幻のカレー、間もなく解禁です。http://item.rakuten.co.jp/mazken/c/0000000461/
2010.05.05
コメント(0)

え、うどんにチーズ?話題のチーズうどんとは?詳細は、楽天市場・マニアックホームセンター、店長ブログで!お買い物はマニアックホームセンターへ。
2010.05.03
コメント(0)

うまいですよ。呼子のイカ。KAT-TUN の亀梨和也も行ったお店もあります。詳細は、楽天市場・マニアックホームセンター、店長ブログで!お買い物はマニアックホームセンターへ。
2010.05.03
コメント(0)

うまかったです。とにかく。詳細は、楽天市場・マニアックホームセンター、店長ブログで!
2010.04.28
コメント(0)
レシートにある、謎の商品名。この商品の正体とは、いったい!?当てた方に、何かいいものをプレゼントさせていただきまーす。詳しくは、楽天市場・マニアックホームセンターマツケンの店長ブログまで!http://shop.plaza.rakuten.co.jp/mazken/diary/detail/201004270000/
2010.04.27
コメント(0)

そうなんだそうだ。インカの味なんだそうだ。でも、インカ味って言われても、ぱっと想像できる人はいないんだなー、たぶん。では、インカ味の焼き鳥店に、どうぞ。記事の続きは、楽天市場・マニアックホームセンターの店長ブログへ≫いろいろ売ってる、怪しいホームセンターは、こちら≫
2010.04.26
コメント(0)

えー、あの、クリスピークリームドーナツを越えたと、個人的に思うドーナツ屋の情報です。その名も、「サザンメイド・ドーナツ」。なんと、テキサスから、日本第1号店が、福岡、西新にやってきました!詳しくは、楽天市場・マニアックホームセンターの店長ブログで、お楽しみください≫
2010.04.25
コメント(0)

商店街の町おこしで行われたプロレス大会が、好評のうちに第3回が行われることに。各試合の見所を、解説しています!詳細はこちら。楽天市場・マニアックホームセンター、店長ブログへ!8900円以上お買い上げで送料無料のマニアックなショップ、運営中です。
2010.04.25
コメント(0)

ヤクルト売ってるのは、経験豊富なおばちゃんばっか・・・と、思ってる、あなた。そんなことはありません。ミルミル、うまいっす。本編は、楽天市場店長ブログで≫http://shop.plaza.rakuten.co.jp/mazken/diary/detail/201004070001/
2010.04.24
コメント(0)
おやつだけど、甘くない。博多名物だけど、関西生まれ。だけどおいしい、やめられない止まらない。そんなおやつをどうぞ!続きは「楽天市場・店長の部屋」でおたのしみください。「これも、博多名物?」 http://shop.plaza.rakuten.co.jp/mazken/diary/detail/201004230001/
2010.04.24
コメント(0)
防犯フィルムというと、どうしても「厚さ」「フイルム層の重ね量」ばかりが宣伝文句として使用されていますが、もっとも重要なのは「接着剤の強度」だということは、一般にはあまり知られていません。国民生活センターでフイルムのテストがおこなわれたことがあります。そのときに問題になったのが、某メーカーのCP認定取得済みのフイルムが、試験中に短時間で剥離したというものです。これを受けたセンターは「厚みが厚いものよりも、厚みが薄くても(耐剥離強度があり)効果があることがある」という意の見解を発表しました。工業会、当該メーカーは、「その施工法が適切ではなく、そのために剥離が起きた可能性が高い」という見解を発表しました。<そのときの模様>http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20050204_1.html確かに、フイルムメーカーのいくつかは、施工業者に一定の講習を受講させ、認定制度のようなものをとっています。しかし、実際に施工されたものの強度を測るすべはなく、あくまでも「効果があると思われる」というレベル、確率の問題といえなくもないということです。・・・・この項、つづく
2005.11.11
コメント(0)
防犯ガラスもそうですが、フイルムもその厚みや層の重ね方に よって、性能が高くも低くもなります。 たとえば、海外で「防弾」と規定されている製品と言うのは、基 本的には、国内で防犯と謳われている製品のもっと厚いものです。 厚くなることで、銃弾が貫通しなくなるということ。厚い板なら 貫通しないと言うのと、同じ理屈なんです。そういう製品を作っ ているメーカーの製品だから安心と言うのとは、ちょっと違うよ うな気もします。 一方、フイルムである以上避けられない宿命として、裁断という 問題があります。フイルムは基本的に、ハサミ、ナイフなどで切 ることができます。その点、PVBの中間膜を利用した合わせガラス のそれも同様なのですが、構造上、後貼りのほうが、施工状態で の切削がやりやすいのです。 また、ガラス交換と決定的に違うのが、サッシへの「飲み込み」 です。後貼りフイルムは、サッシ枠に飲み込まず、逆に3mm程 度の隙間をもうけないといけません。つまり、全面貼りと言いな がら、実は全面には貼っていないと言うこと。厳密には、既存ガ ラスの弱点が、完全に払拭されたとは言いにくいのです。 次回に続く・・・・
2005.10.15
コメント(0)
よくある話として、業者によって薦める商品が異なるというのがあります。それに よって、複数業者に相談したときに、かえって迷ってしまった・・・ということもあ るようです。 前々回に言ったように、系列と系列外という場合もありますが、その業者ごとに、お 気に入りの商品とそうでないものを設定していることもあります。プロの目によっ て、厳選して・・・といえば聞こえはいいのですが、単なる主観や、仕入れのしやす さなどが理由の場合もあります。 かく言う私も、お勧め商品は存在します。しかしそれが他のすべてのお店で支持され ているとは限りません。 業者の視点は、いくつかあります。たとえば、シリンダー錠ひとつとっても、それは あります。その代表的なものは、次のようなものです。 ・性能 たとえば鍵。絶対にピッキングできないものこそいいという業者もいれば、プロが5 分かかるものであれば十分と言う意見もあります。 ・耐久性 たとえば、ディンプルキーはメンテナンス頻度が高いので、薦めないと言う業者もい ます。 その他にも、キー付属本数、キーデザイン、材質、生産会社の履歴など、いくつもの 観察点があるようです。 それ自体は問題ないのですが、なかには、自分の都合のいい商品を売りたいがため に、嘘の喧伝をならべたり、中傷をする業者もいるようです。なかには、独善的に 「この商品以外は信用できない」と言い切る場合さえあります。それが、十分な経歴 のある会社であれば問題は少ないのですが、他の製品のこともあまり知らず、少ない 取扱商品の中からえらんでいる場合は、要注意でしょう。その場合、十分な比較検討 ができないので、結果ユーザーは間違った選択をする可能性もあるのです。 個人的には、製品洗濯はあくまで設置状況、ユーザーの使い勝手であって、商品とし ての性能のみからの視点は、好ましいとは思いません。
2005.10.09
コメント(0)
防犯フイルムについて(3) 防犯フイルムと言う概念は、国内では割と近年になって発生したものです。海外では セキュリティフイルムと言う名称で、それこそ防弾から、飛来物の貫通防止、打ち破 りへの耐久などを謳った複数のレベルの商品が出回っていますが、あくまで国内では 空き巣による打ち破りに限定し「防犯フイルム」という、いかにもな商品名で流通し ています。セキュリティと言う言語は、セイフティよりは強い言葉ですが、クライム プリベンションほど強い意味はありません。つまり、直訳では「防犯」ではないので す。 話は戻りますが、そのようなわけで、この商材を取り扱う履歴が薄い業者が多いので す。私どもも含めて。で、そのなかには、あきらかに間違った効果や効能を課題に宣 伝しているところがあります。たとえば、こんなものがあります。 「防犯ガラスは高い、防犯フイルムは安い」 確かに、以前はそうでした。ただし、近年は防犯ガラスの価格もずいぶんこなれてき ています。逆に、防犯フイルムは、以前主流だった薄手(200ミクロン前後)のもの は、警察等が策定したCPと言う規格では規格外となり、現在は350ミクロン以上でな いと認定さえ受けられません。しかし、このあたりになると、合わせガラスのもっと も安価レベルのものとの価格差はほとんどなくなるのです。 「防犯ガラスはサッシまで入れ替えなければならない」 まったくのデマです。よほどの旧型サッシでないかぎり、アルミサッシでこのような ことは少ないでしょう。 「防犯フイルムは半永久的にもつ」 確かにプラスティックの一種ですから、フイルム自体はそうでしょう。しかし、貼り 付けるための接着剤には寿命があります。フイルムの工業会では、こういった建築用 フイルムは、10年程度での張替えを推奨しています。 「国家認定、警察認定」 おそらく、先般のCP基準のことだと思います。警視庁、経産省、国交省が音頭をとっ て、ガラス、フイルム、サッシ、ロック、シャッターなどの各工業団体と協力し、策 定した防犯の規格です。ですから、まったく異なるとは言いませんが、ちょっと誇張 が過ぎるように思います。 また、フイルムやガラスは、同規格で準拠したサッシに施術し、それなりの補助錠を 設置した状態で、すべて突破するために5分以上かかることが要件で、フイルム、ガ ラス単体で防犯性能が十分に得られると言うものではありません。また、ガラスはそ れに対して単体のみで十分耐久できる製品もありますが、フイルムにはございませ ん。 宣伝に惑わされず、十分に検討する必要がありそうです。
2005.09.18
コメント(0)
前回、「この商品しか扱っていない」業者のお話をしました。一般的な話、特定商品を気に入って、欲しい場合は、そういった業者から購入することはやぶさかではありません。ただし、何をしたらいいのかわからない状態では、それでは間違った対策になる可能性があります。そもそも防犯商品やグッズには、それぞれ特定の役割があります。開口部を物理的に強化するもの(錠、シャッター他)、威嚇して侵入意欲をそぐもの(センサーライト他)、何かあったときの証拠で使うもの(防犯カメラ他)、事後処理を迅速にするもの(警備保障契約他)など、その役割は異なります。逆に言うと、すべてを1台でカバーできるものなど、存在しません。ですから、必要とする効果を持ち合わせていない商材を導入しても、思ったような結果が得られない恐れがあるのです。しかるに、一般に業者は、自分の取り扱いがある、または手に合う商品しか勧めない、または知識を持ち合わせていないことがあります。そういった方のアドバイスでは、本来の効果を発揮できない商材を勧められる可能性があるということです。ただ、商材の移り変わりは、ものすごいスピードです。私にしても、追いついていないことがあるのは、間違いありません。・・・
2005.09.17
コメント(0)
どの宣伝を見ても、防犯フイルムを張り付けさえすれば、ガラスに穴が開かずに、絶対に安心かのような心象を受けます。しかし、あの実験には、大きなからくりが存在するのです。まず、あのような実験で使われる工具は、バット、ハンマーなどの、比較的先端が平らなものです。それらでは、ガラスを割る能力はあっても、フイルムに突き刺さる、または裂くことは不可能です。尖ったバールの先端などで突き破るような実験をすれば、きっと違った印象になると思います。また、そのような実験では、危険防止と称し、ガラスの表面にもフイルムを施工しています。一般に、ガラス用フイルムは、室内側に貼ります。それは、外部に貼ると耐候性著しく低下するためと、フイルム面を直接切削でき意味がないため、通常は行いません。ところで、ガラスを室外から打ち破ると、必ずガラスの剥離脱落がおきます。少ない打撃回数では顕著にはなりませんが、3回、4回と叩くと、ガラスが粒状、さては粉状に砕けてしまい、あきらかにフイルムが露出してきます。実験で両面に貼ってしまうと、この脱落がほとんど認められなくなるため、かなり違った印象を与えてしまう可能性があるわけです。また、打ち破り実験は行われますが、こじ破り試験はほとんど見かけません。ガラスフイルムは、施工時の水抜きや膨張によるはがれの防止の観点から、全面貼りであっても、かならず4方にクリアランスが存在します。そして、こじ破りで狙われる部位というのは、この「フイルムを貼れない」部位になるのです。また、公開実験ではありませんが、爆風や銃弾の貫通を防ぐ場面をおさめたVTRが上映されることがあります。防犯フイルムでも、厚みのあるものは、アメリカなどの規格で「防弾、防爆効果あり」とされるものが存在します。しかし、銃弾は「貫通しなければ」、防爆も「一度の爆風に耐えられれば」OKですが、泥棒は、至近距離で、何度も道具を変えながら攻撃を続ける可能性があります。一見、ピストルのほうが泥棒より強そうですが、ある意味、泥棒のほうが過酷なのです。以下、次回に続く・・・・
2005.09.13
コメント(0)
昔から多い質問に「防犯対策をしたいけど、良い業者って、どうやって見分けるの?」というのがあります。しかし、これは意外と難しい質問なのです。確かに、よい業者と、良くない業者はあります。では、その区別はどこでつくのでしょうか。そもそも、「防犯施工業」とひと口に言っても、いくつかの業種にまたがるものです。代表的なのが「カギ屋(錠前)」「ガラス屋(防犯ガラス)」「フイルム屋(防犯フイルム)」「防犯設備屋(自己完結センサー)」「警備保障業(セコムなど)」「サッシ屋(ドア、面格子)」「シャッター屋」などがあります。さらに、こういった業者の中には、「系列店」と「一般店」があります。系列店とは、特定メーカーとの契約で、そこ以外の商品を扱っていないことが多いお店。一般店は、そういった縛りが薄く、どこのメーカーの商品でも広く扱える店です。系列店とは、たとえば、トヨタの自動車が欲しくても、日産のお店に行っても買えないのと同じことで、ライバルメーカーの商品は扱ってないどころか、お勧めもしてくれません。場合によっては、取り扱い製品だけをヨイショし、他メーカー商品をこてんぱんにこけおろす場合もあるようです。かといって、一般店であれば、何でも買えるかと言うと、そうでもありません。仕入れルートや店側の好みによって、必ずしも世間に出ている全商品を取り扱っているとは言えないからです。やはり、取扱商品を中心に、お勧めをかけてこられることのほうが、多いでしょう。だからといって、どちらも良くないという話でもありません。店主の目にかなうからこそ、取り扱っているのであって、商品自体がいい加減というものでもないでしょうから。ただし、その店主の見識が確かでなければ、それは困ったことになります。たとえば、防犯のことにあまり詳しくもないのに、商品説明会のようなもので感化され、その特定商品だけを売り歩く場合。防犯工事は、本来、対策器具を設置するお宅の状況により、最適なチョイスをする必要があるのですが、「この商品しか扱っていない」業者の場合、状況よりもまず、商品の売り込みから入るケースが少なくありません。トークは当然「これを付けたら防犯効果がありますよ」というものになりますから、ユーザーのほうは、当然信じてしまいます。しかし、それが的を得ていない商品の場合、それをかいくぐって盗難被害がおきることも珍しくありません。・・・
2005.09.10
コメント(0)
昨年から国内で、中越、福岡、千葉・東京、三陸と、震度5を超えるような地震が続発しています。また、ニューオリンズを壊滅させたハリケーン「カトリーヌ」災害も記憶に新しいところです。それらに共通する話として「ガラスの散乱」というのがありました。かっての阪神淡路の震災の時にも、室内に散乱したガラスで足を切ってしまうという事故も多かったと聞きます。なぜこんな話から始まるかというと、今、ガラス強化策として注目されている「防犯フイルム」は、本来防災用に「ガラスが割れても飛散しない」ことを目的に開発された「ガラス飛散防止フイルム」の厚いものなのです。単純には、厚くなることで耐裂き破れ、耐貫通性能が高くなるとされ、最上級なものは、銃弾の貫通さえ防ぐと言われています。近年は対テロ、特に「米9.11同時多発テロ」を契機に、国防関係の施設窓にも施工されたともいいますが、本来は子供の体当たりなどによる飛散や怪我の防止を目的に規格が制定され始めたという背景があります。防犯目的で「防犯フイルム」を使用することは、まったく有意義なことです。ただし、貼ればそれで安心であるというのは、間違った考えです。以下、次回に続く・・・・
2005.09.05
コメント(0)
このような経験がある方は、少なくないはず。絶対に。トイレ以外でも、レバーハンドル、ノブの安価な室内錠は、よくそんな壊れ方をします。そんな場合の場合の対処法をいくつか。 室内用錠の多くは「チューブラ」と呼ばれるタイプです。チューブラとは、錠の本体が円筒(チューブ)形状の錠の事。ドアへの加工がドリルの穴だけで済む加工性のよさと、低価格が支持され、戸建、集合物件問わず、よく使われています。しかし、安価なため、作りが甘い物も多く、壊れやすいのも事実。その中でも特に多いのが「ラッチ(戸先のハンドル操作で出入りする三角の物体)が飛び出したままになり、ドアが開かなくなった」というものです。トイレなどに入った状態でこれにあうと、それこそ「雪隠詰め」で、助けを求める事もままなりませぬ。そんな場合に活躍するのが、定規やテレホンカードということをご存知でしょうか?ノブとラッチの連結がはずれたため、ハンドルは動くがラッチ動かずというのが、主な原因です。しかし、ラッチはフリー状態のため、直接押せば動くのです。で、その定規やテレフォンカードのような薄くて腰がある板状の物体を上からスッと差し込んでやりましょう。すると、ラッチが引っ込み、無事ドアを開ける事ができます。同じ類の錠であれば、たとえ施錠した状態でも、開ける事ができます。(悪用はしないように!) というわけで、みなさん、トイレにはもしもの時のためにも、ぜひそういったものを常備して置いてください。また、事前に練習しておくのもいいでしょう。
2005.09.03
コメント(0)
巷では、それこそ星の数ほどの防犯グッズと称するものが発売されています。そんなものを買ってきて、自分でつけてみたり、または鍵屋さんに依頼してピッキング対策してみたり、いろんな対策をされている方が多いのではないでしょうか。なかには、こんな工夫をしている、というお話もあるかと思います。ひとりで不安に思っているより、他のお宅がどんな対策をしているかを知ることで、方針や安心感が生まれることもあるかもしれません。また、こんな対策してるけど、プロから見てどうでしょう?というお話もお待ちしております。
2005.09.01
コメント(0)
先日、大分の別府へ観光へ。うみたまご建設中は、ここへ錠前の納入、施工をやってたために、けっこう頻繁に通っていました。バックヤードでラッコとにらめっこしたり、ペリカンに追いかけられたり・・・ここの観光名所といえば、血の池地獄に代表される、鉄輪(註:かんなわ、と読む)、亀川地区の「地獄めぐり」。その昔は、熱海と並ぶ一大温泉歓楽観光地だったのですが、現在はレトロというか、かなり怪しい雰囲気を醸し出しているのです。ま、地獄ですから、明るく楽しくというほうも、問題あるのですが・・・ここのなかに、問題の「鬼山地獄」があります。簡単に言うと、温泉を利用し、ワニを多数飼育している施設。とにかく、たくさんのワニが居るという点で、熱川バナナワニ園(未見)みたいなものでしょうか。怪しい(1)まず、ここには、大正13年から飼育している、飼育下では世界最長寿のクロコダイルがいます・・・いや、確かに居たはずだが・・・剥製になってる・・・。表の看板には「飼育中」となっているのですが、どうも平成8年にお亡くなりになっているようです。現在は2代目として、昭和24年生まれのワニが飼育されているのですが、まだ先代に比べれば、かなり小ぶり。がんばて、はやく大きくなってください。怪しい(2)ここは「世界のワニ」が勢ぞろいしています。ここでいう世界のワニとは、中南米のアリゲーター種、オーストラリアなどのクロコダイル種、インドなどに住むガビアル種の全3属種を指します。このなかで目玉なのは、ガビアル。だって、たいへん希少な生物で、どこの動物園でも見れるというものではないのです。たしか、前回(と、いっても10数年前)に来たときは居て、たいへん感動しました。今回も、外の看板には「ガビアル」と書かれていますが・・・居ない。そのかわり、例の剥製の横に、骨格標本が・・・多分、お亡くなりになったのでしょう。しかも、現在ではワシントン条約の関係で、このような研究目的でない観光施設で新たに入手することは、ほぼ困難。この先も、まずコンプリートされることはないでしょう。怪しい(3)ここの改札と、中の展示棟(例の剥製が居るとこ)はマレーシアの伝統的な建物で、州の管理で海外への持ち出しに厳しい制限があるetc.と能書きが書かれています。よほどのこねで、こちらに持ち込んで、伝統的技法をもつ現地大工により再現された、うやうやしい建造物だろう・・・と思いきや、どっかで見た補強金具、火打ち・・・現代の日本のZマーク金物による工法じゃないですか?まさか、マレーシアでは、伝統的にこれで家を建てる・・・・わけはないし、使用した木材が、現地のご禁制のもの・・・にも見えないし。このように、特に怪しい鬼山地獄。ぜひ一度、お立ち寄りください。・・・あ、週に3度ほど行われている餌付けショーは、まじに迫力満点ですから。
2005.08.29
コメント(0)
防犯対策の下見としてお宅に伺うと、概ね応対されるのは奥様です。まあ、平日の昼間だし。いろいろなご要望も頂きます。しかし、そこで工事を即決される場合と、旦那様と相談して後ほど・・・というパターンが存在します。そこで思うのですが、結局、どちらのご意見で決断と相成るのでせうか?そもそも、男性と女性では、犯罪被害に対する捉え方が異なると、常日頃から感じています。被害に遭った男性の多くは、金銭、物品などの喪失に悔しがる傾向はありますが、被害に遭った事実自体は冷静に捉え、しかし、今回限りの特例だとばかり、何も対策しない方も少なくありません。一方、女性は、まず、侵入されたという事実に驚愕し、恐怖感を覚え、2度と同様の事態に遭遇しないように対策をしたいと考える方が多いように思えます。たとえば、ご夫婦の場合、通常は女性の意見を通して、何かしらの対策を講じることが多いのですが、なかには、旦那が防犯グッズへの投資を拒否し、絶対に認めないということもありました。逆に、奥様への結婚記念のプレゼントとして、高額な防犯ガラスを導入されたミドルの方もいらっしゃいました。なんとも、うらやましいようなお話だと、感動したのを覚えています。結局のところ、日常的に在宅していることが多い女性と、食う寝るだけの弾性とで、意識ギャップがあるということでしょうか。
2005.08.26
コメント(0)
昨日はサボった、というより、茨城まで出張してました。開業したばかりのつくばエキスプレス。乗らなかったけど、駅の前まで行って、電車を見てきました。駅の周辺って、区画整理が終わって、今から分譲を開始するといった風情の場所です。これから建つ家は、ハウスメーカー仕様にしても、それなりの防犯的な建物部品を使うんだろうなー、と思って、眺めていました。一方、その駅前から少し離れると、和風の平屋の住宅が、多く点在しています。そういった家は、防犯対策がとりにくい、というか、不可能な場合も多い。そもそも、カギさえかけない、農家風の建物もあります。おそらく隣り合うだろうというこの2つの風景、防犯的にはあまりにも格差があります。この先、どうなるか、少し心配ですね。
2005.08.25
コメント(0)
住宅の防犯というものをテーマに、今日からブログをはじめてみたいと思います。果たして、ほんとに「日記」となるかどうかは微妙ですが・・・末永く(これも、微妙?)、あたたかく、見守ってください。
2005.08.23
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1


