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御嶽山へ来ています。 紅葉が綺麗な、黒沢口から三ノ池を目指すルート。 たしかに紅葉は綺麗だけど…天気が… カメラを三脚に据えて、光線待ち中。
2008/09/27
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一日目:栂池自然園から白馬大池へ二日目1:ライチョウと遭遇二日目2:白馬岳到着展望もないので、お茶だけ点てて、そうそうに山頂をアトにします。今日のお宿は山頂ホテル白馬山荘。部屋は2号館の2畳間。両サイドに仕切りの壁があるだけですが、軽く個室みたいな感じになってます・・・あ、写真撮ってませんけど。こちらは、『日本一高い』とウワサになってるモンベルショップ。(何が高いかは・・・)レストラン『スカイプラザ』にありました。手前はレストランのテーブルです。乾杯です。ここまで頑張って登ってきたmayuを眺めながら、美味しくビールを頂いちゃいます。え? デレデレ過ぎますか?(*^^*)ちなみに、mayuが着ているのが例のTシャツです。僕は持っていくのを忘れて・・・mayuに怒られました(T_T)まだまだ時間は早いので、日没の時間まで部屋でゆっくり寝て、気付くと外は大雨になってました。ガッカリ。ちなみに、夕食も『スカイプラザ』です。もちろん少々料金は高めですが、ご飯はおかわり可能だし、この標高でこんなものが食べられるなんて・・・シアワセです。翌朝。てっきりガスってると思ってのんびりしてたら、思わぬ好天。慌ててカメラを掴んで外に飛び出た・・・ものの、あまりいい感じに空は染まりませんでした。続く・・・つもりですが、次回がいつになるかは保証出来ません(^^;
2008/09/24
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およそ1ヶ月ぶりになりますが。夏のアバンチュール「白馬縦走日記」第3回目です。(ホント、遅筆ですいません・・・)一日目:栂池自然園から白馬大池へ二日目1:ライチョウと遭遇小蓮華岳山頂に到着~!数年前の地震で山頂付近が陥没してしまい、今でも崩壊の危険性があると言うことで、山頂を踏むことは出来ません。ま、ピークハンターのつもりはないので、それでも問題はありません。ここでお昼ごはんにします。え? 随分早い?いえいえ。歩くのが遅いだけで(^^;僕のごはんは小屋のお弁当。mayuは「しんどくて、ごはん食べられないかも~」と持ってきたラーメンです。少々疲れてても、麺類なら喉を通るし、準備も簡単で、これはなかなかオススメだと思いました。やっぱり一人で登ってた時とは違い、いろんな発見があるから楽しいです。左のガスの中に白馬岳があるはずなんですが。見えないよ~(ToT)やっぱり大雪渓で冷やされた空気がガスになりやすいんでしょうねぇ。特に朝を過ぎると気温の上昇とともに上昇気流が発生し・・・なんてメカニズムなんでしょうなぁ。シナノキンバイの群生です。信濃金梅でしたっけ? それとも黄梅?緑の中に、シナノキンバイの濃いめの花びらがすごく映えてます。これは本当に素晴らしい。さすが花の白馬岳です。ちょこっとだけ新潟県に足を踏み入れたりしながら、ゆっくり歩きます。「大丈夫?」「うん。大丈夫」デレデレしすぎでしょうか? (*^^*)ようやく白馬岳山頂が見えてきました。稜線のすぐ西側を伝っていきます。というのも、東側はこんな崖になっているから。そんなワケで山頂に到着しました。残念ながら眺望なし。意気消沈のまま、次回へ・・・続く保証はありませんけど(^^;
2008/09/23
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以前の日記にも書いてたりしますが、中判カメラが欲しいのです。いやいや、こちらで紹介したローライコードも中判カメラですが、今欲しいのはハッセルブラッド。こんなカメラです。いろいろ考えたんですよ。次々に新しいモノを欲しがっているだけで、本当はすぐに飽きちゃうんじゃないかって。でも、この春に買ったローライコード(おばあちゃんカメラと呼んでます)に飽きてしまったワケではない。むしろ、デジカメよりコッチにハマってしまってる感じ・・・ブログにアップするには手間が掛かるのでアップ出来ていませんが。飽きると言えば、デジカメ。この秋も、いろんな商品が出ました。Nikonからはフルサイズセンサーを使った廉価版のD700と動画撮影も出来るD90。SONYからは2400万画素のフルサイズ機α900。パナソニックからはレフレックスミラーのない一眼レフ(レフじゃない!)が出て、Canonからも中級機の50Dと、そのアトに控えてるとウワサされる2110万画素フルサイズの廉価機5D-2(仮称)。正直言って、NikonのD700は買うことも考えました。確かに、D700の性能が必要な撮影なんて殆どしてないけれど、たまにはスポーツの撮影や暗所での撮影もするので、高感度&高速連写は欲しいなぁ~でも、来年にはまた新製品が出るんだろうなぁ。きっと、今のスペックを上回るスゴイカメラが出るに違いない。そんなスペック競争に、いつまで付き合うの?撮影を楽しむのなら、70年前のカメラだって十分楽しめる。むしろ、思うようにならないからこそ楽しめる。ローラばあちゃんが、それを教えてくれました。それに、中判カメラの緻密さは、スゴイのです。ホント、カメラが好きな人には一度経験して貰いたいなぁって思っちゃうぐらい。6cm×6cmの巨大なフィルムは、底知れぬパワーを秘めているような気にさえなってしまいます。で、やっぱり欲しいのは、撮影のバリエーションが広がる、レンズ交換可能なカメラで、パララックスの無いカメラ・・・一眼レフタイプというコトになります。で、お手頃価格のブロニカなんかもいいなぁ、と思ってましたが、きっといずれハッセルブラッドが欲しくなるに決まってる。だったらいきなりハッセルブラッドを買った方が散財しなくて利口じゃないか?そんなワケで、ハッセルブラッドの購入を検討中でございます。などと、中判・銀塩カメラの魅力を説きつつ・・・こちらの写真はデジカメです(^^;京都・夏の三千院京都・夏の三千院
2008/09/16
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今日のお出掛け先は、こんなところです。 いい天気でしたが、宿に着いたら雨が…(T_T) あ、そうそう。 その宿ですが、食事は五箇山から移築した合掌造りの建物で食べられます(写真の建物ではない)。 残念ながら、宿泊は離れになった普通の部屋ですが、いい雰囲気の宿で、合掌造り初体験にはもってこいですよo(^-^)o
2008/09/06
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>K200Dは防塵・防滴ボディそうですね。ペンタックスもなかなか評判はいいらしい。K20Dなんて、ホントに玄人好みするカメラらしいですが。何となく、地味なイメージが拭えないところがマイナスでしょうか?冗談はさておき。防塵・防滴ボディの話です。これ、なんのことかというと、砂埃や水が、いろんな隙間から入りにくいようにきちんと密閉されたボディだということです。パッキンが入ってます。山で使うことを考えると、ホコリや雨が心配になりますから、出来ることなら防塵・防滴ボディが望ましい。でもね。防水じゃないんです。雨の中で使っても大丈夫という意味じゃないので、勘違いしないように。(多少の雨なら大丈夫という程度の実力はあるようですが)それに、結露は防げません。雪山の中で芯まで冷たくなったカメラを、暖かい小屋に持ち込むと結露しちゃいます。ボディ外側の結露が内部にはいるのは防いでくれても、内部で発生する結露までは防げません。この結露を防止するためには、密閉状態に近いケースやスタッフバッグに入れた状態で、徐々に温度を慣らしていく必要があります。まあ、何だかんだ言っても、防塵防滴ボディの方が嬉しいのは事実。ただし万能では無いということと、軽く5万円を越える実売価格(D40なら4万円を余裕で切る)と、630gという重さ(D40なら475g)を忘れちゃいけない。<補足>・D40とK200Dを、価格で比較するのは間違いです。比較するならD60とK200Dでしょうね。・いくら安くて軽くても、簡単に壊れてしまったら意味がない。そういう意味ではK200Dかも。 ただし、一般のカメラマンはカメラにシャワーキャップを被せるなどして、水滴対策しています。シャワーキャップなら100円?・キャノンについて・・・は書きません。僕はキャノンはキライなんです(理由はない)。Nikonの不器用なまでの生真面目さが好きです。・SONYについては・・・そもそもカメラメーカーだなんて思っていませんから(偏見)。
2008/09/01
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