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エピソード4.
「珍プレー好プレー」
最後に、印象に残るベストプレーを書きたいと思う。
諸先輩方のように誇れるベストゲームがない(思い出せない)ので、ベストプレーでお許しください。
第三位:Kくんが■▲高校に喧嘩を売った事件
いきなり珍プレーからですが、「MBA損保マン」の母校のジャックナイフことKくんが、
■▲高校
に「あいつら、ひじ入れてくるぞ気をつけろ!」
「お、代わったか?(メンバー交代したフランカーに対してスラムダンクを意識した発言)」と、挑戦的なことを言い続け、
当時ガラの悪かった
■▲高校
全員を怒らせて、Kくんのせいで無関係な
「MBA損保マン」
までとばっちりで殴られるんじゃないかと思った試合が印象深い。
今もまだ、やんちゃなところがどこかあるKくん…大人になろうね。
第二位:Yくん(後輩)の骨折事件
練習中にタックルがきれいに入ってしまい、骨折をさせてし
まったことを今も反省しています。ごめんね。
第一位:Aくんとの上下タックル
三年間で結構練習したなと思い出すのが上下タックル。
体格
に勝る相手選手を一対一で止めることができない母校ラグビー部にとって、ひとりがひざ下、ひとりが上半身(ボール)に同時にタックルをして、確実に倒す、あわよくばボールを奪う上下タックルは必要不可欠なプレーだった。
前述の雪の試合で登場した、えなりか●き似のAくんは、細身ではあるがハードタックラーだった。
家が同じ南方面であったため、部活帰り3年間一緒に帰ったコンビネーションを活かし、上下タックルで倒したプレイヤーは相当数いると思う
。ひとりでは倒せない相手でも、2人または複数でかかることで倒せることを学んだ。団体競技の面白さを感じる瞬間でもあり、印象深いプレーである。
「終わりに」
{
「MBA損保マン」
って、体格いいけどスポーツ何かやっていた?}と、聞かれることがある。
その時の回答としては、2パターンある。
80%が「野球です」とのもの。
残りの20%が「野球をやっていました。でも、高校はラグビーやっていました」だ。
少し話はそれるが、私たちが3年の春に、母校野球部が甲子園出場を果たした。
小・中学校で野球をしており、高校入学時に野球かラグビーかで悩んだ
「MBA損保マン」
にとって、野球を選んでおけば甲子園球児だったかも…と一瞬、ラグビーを選んだことを後悔しかけた。
ただし、すぐにラグビーをとおして、素晴らしい出会いもあり、精神面も鍛えられ、野球部では得られない貴重な経験ができた、充実していた、とラグビーを選択してよかったとの気持ちにかわった。
人生をやり直せるチャンスがあったとしても、ラグビー部に入部すると思う。きっと…
五郎●フィーバー以降は、ラグビーをやっていましたと回答すると会話がはずむことも多く、野球だけ、をやっていた体育会系出身者との差別化もできて、非常に助かっている。
「現役生の皆さまへ」
わたしの話で参考になることは、何一つないかもしれませんが、日々の練習を頑張ること、目の前の試合を勝つべく全力を尽くすこと、同期と泣き笑いをともにすること、この繰り返しで皆さま自身が必ず成長できます。
そのことを、
「MBA損保マン」
はラグビーから教えられました。
現役の時に実感することは難しく、気づくのは、ずっと先になってからかもしれません。
自分のため、仲間のためにこれからも頑張ってください。
応援しています。
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