みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2009年04月24日
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カテゴリ: 競馬予想G3
アンタレスS ワンダースピード について付けたし。

僕と同様、現時点で ワンダースピード を狙っているが、前走の 名古屋大賞典(G3・名古屋D1900)の敗因 がネックになっている方へ。

何をかくそう、 名古屋競馬場 は僕の地元なので、ちょっとアピールさせて下さい。

名古屋競馬場 。

それは、 圧倒的に逃げが残る競馬場 だということです。

特にもう 冬場は逃げしか1着になれないっ 。(こんな競馬場ほかにあるのか・・・)

逆に言えば、 冬の 名古屋競馬 は、逃げだけ買っておけば必ず馬券は獲れる のですが、全馬がもれなく逃げようとするので何が逃げるかがレース前では分からず、結果、「 ハナはおまえかよっ 」みたいなことが多々あります。

。

名古屋大賞典 (3/25)のころは、さすがに逃げしか残らないことはありませんでしたが、それでも 逃げが圧倒的に有利なのは変わりません 。

ポイントは むこう正面での仕掛けのタイミング ここで2番手の馬が逃げ馬をつぶしにいくかいかないか で逃げ馬の命運が決まります。

ただし、鈴をつけにいった2番手の馬はどちらにしてもつぶれてしまい、もし早めにつぶしにいくようなら、ときにとんでもない追込馬がつっこんできて、その場合は 10頭立てなのにもかかわらず、3連単2000倍ぐらい平気でつきます ( みんな追込を買わないので ・・・)。

みんなつぶれるのがイヤだから、結局最後の直線で差そうとする・・・ でも届かない ・・・。

これが 名古屋競馬 です(JRAではちょっと考えられない)。

クラス編成次第で能力に天と地ほどの差がある場合もけっこうあるので、そういう能力の抜けきった馬は差し届くのですが、 ワンダースピード と スマートファルコン にそこまでの差はない でしょう。

じゃあ2着 ワンダースピード は1着 スマートファルコン より明らかに弱かったのか

いや、僕の見解では、 ワンダースピード のほうが明らかに強かった と確信しています。

というのは、 名古屋大賞典 はハナが スマートファルコン 、2番手 ワンダースピード で、 ワンダースピード のむこう正面の仕掛けどころこそが全馬にとってもポイントだった のですが、これがもう あきらかにおそい ・・・てゆーか おそすぎるっ怒ってる
あそこまで楽に逃げ馬を逃がせば 、たとえ スマートファルコン 級でなくとも名古屋競馬場では逃げ切れるっ 。

それが証拠に、3着 メイショウトウコン (差し)と2着 ワンダースピード との差がなんと 1秒1 ・・・。

あきらかに Sペースによる前残りの展開と仕掛け遅れによる楽逃げが原因 であって、 メイショウトウコン は こんなに弱い馬ではない でしょう。

小牧太ジョッキー はもともと 園田競馬の出身 なので、 名古屋に遠征の機会も年に1~2回ぐらいはあったはず で、当然、 名古屋競馬をある程度体感しているジョッキー だと信じて、僕は3連単 ワンダースピード → スマートファルコン → メイショウトウコン の1点買いだったのですが、結果はハズレ。

僕は 小牧太ジョッキー に言いたい。

「 名古屋競馬場をナメるんじゃないっ 」と。

まあ、その後の陣営のコメントでは「 仕上がり途上で、正直大敗も考えていたので、2着ならよくがんばったほう 」とのことですが、 名古屋大賞典に本仕上げでくるJRA馬はいないはず で、それは他の馬もイーブン。

ただ、 仕上げ途上が要因で、仕掛けどころで馬がゴーサインに反応しなかった可能性 はあるかもしれませんね(どうなのかは 小牧太ジョッキー に聞いてみないとわかりませんが・・・)。

最後はすごい脚でつっこんできて、結局 0.1秒差 なので、「 まともに名古屋競馬のレースさえできていれば 」 ワンダースピード が勝っていたと僕は推測しています。

要は、 クセのありすぎる名古屋競馬場 での2着はまったく気にする必要はなく、 決して力負けではない と。

幸いなことに、今回の アンタレスS は 叩き2走目で仕上げ途上はない だろうし、 京都D1800 も、ややトリッキーではあっても 名古屋競馬場とは比べものにならない ので、今度こそ実力発揮を期待したいところです。







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最終更新日  2009年05月19日 01時46分26秒コメント(0) | コメントを書く


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