みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2009年06月27日
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テーマ: 競馬予想(67604)
カテゴリ: 競馬予想G1
暑い・・・


正直、暑くてしょうがない・・・。


昔から暑さに弱いんだよな・・・。


まあ馬の世界であれば夏馬じゃないのはたしかだろう。


サッカーのスペイン代表が負けてしまったことが、まだ尾を引いているのもある・・・。


ただ、一方で AFCチャンピオンズリーグで、我が地元、名古屋グランパスがアジアベスト8入り したことがここ一週間で唯一の救いだ。


まさに奇跡だな、あの弱いグランパスが韓国チャンピオンに勝ってしまうんだから・・・。


さあ明日はそんな奇跡が起こるのかどうか・・・。


本題の 宝塚記念(G1・阪神芝2200) の予想に入ろう。





当初から ディープスカイ のワイド軸は確定としていたが、実は少し変更しようと考えている。


なぜかと言うと、 ディープスカイ の単勝前日オッズが、な、なんと1.6倍・・・。


おいおい、いくらなんでも人気しすぎじゃないか。


これじゃあ、 ディープスカイ 絡みの馬券はオッズ的にうま味がない・・・。


なのでこう変更することにした。


ディープスカイ


つまり、点数を絞りに絞りにいくことに重点をおこうと・・・。


だからといって1着固定はしづらい。


というのも、 ディープスカイ


そうでなければ 菊花賞(G1・京都芝3000) や 天皇賞・春(G1・京都芝3200) をああも簡単に回避するわけがない。


もちろんこの 宝塚記念 はスタミナが全てというレースでもない。





しかも、9番枠の ドリームジャーニー をマークしながらとなると、中団やや後方で互いに牽制しあった結果、「前を捕らえきれず」というイメージも・・・。


なので、むしろ狙いは「 ディープスカイ 1着」よりも「 ディープスカイ 2着」だ。


当然、1着の狙いは「捕らえきれない前の馬」ということに狙いを絞ることにしよう。


それに該当する馬は、「ハナ・先行馬」か「内側をロスなくまわる馬」だ。


あてはまりそうなのは・・・。


インティライミ、アドマイヤフジ、アルナスライン、スクリーンヒーロー、カンパニー 、の5頭。


この中に、 ディープスカイ に勝てるほどの「能力」があるか、あるいは「勢い」がある馬がいるかどうかだが・・・。


「勢い」ということであれば、 アルナスライン だろう。


しかし、この アルナスライン にも、先の ディープスカイ にも実力で勝っている馬が1頭いる。

Wentworth Miller

そう、 スクリーンヒーロー だ。


いや、もちろんハンデの差だったり、展開による恩恵はあったと思うのだが、勝っている事実は見逃せない。


少なくとも、 ジャパンC(G1・東京芝2400) では ウオッカ、マツリダゴッホ 、を並ぶまもなく差しきっているわけだから、弱いはずがない。


要は、この馬の場合は、「衰えがないか」、「調子がどうか」の2点だけだ。


それ以外は「 ジャパンC の再現か!」と言えるほど、舞台は整っている気がする・・・。


そう、展開がモロに向きそうなのだ。


前日の単勝オッズでも16倍ほどついているようだ。


スクリーンヒーロー は、4歳の夏まで長期休養していた馬なので、5歳という年齢を考えても「衰え」はないだろう。


なので問題は「勢い・調子」だ。


ここ2走は4着、14着ではあるが、ともに敗因はある。


阪神大賞典(G2・阪神芝3000) 4着は「ドロドロの道悪」で、「休み明け」の「59キロ」。


「叩き台」でのこの着順なら上々といえる。


その後の 天皇賞・春 は、「その反動が出ての14着」ともとれなくはない。


事実、 阪神大賞典 組は全滅だった。


また、この時に先行した馬はことごとく沈んでおり、上位馬は ドリームジャーニー 以外は「内側をロスなく走った馬」ばかりだった。


そう、ものスゴい超高速馬場で、「なんか変だな~」と悩んだのをよく覚えている。


なので、「14着」=「勢いがない」と判断するのは危険な気がする。


たしかにその時は一時的に調子が悪かったかもしれないが、今は復調してるかもしれないし・・・。


乗り役は 横山典ジョッキー だが、勝負のカヤの外になると、全く追わない。


ロジユニヴァース の「皐月賞14着」 → 「日本ダービー1着」なんていい例だろう。


あの時も「 ロジユニヴァース は調子が悪いのか?」なんて悩んだものだが・・・。


しかも 横山典ジョッキー いはく、「調子が悪かった」のに勝ってしまったぞ、 ロジユニヴァース は。


それも4馬身もつきはなして・・・。


ならば スクリーンヒーロー にもその期待をかけたくもなるというものだ。



こればっかりはやってみないと分からない。


そう、ジョッキーだって分からないと思うのだ。


だからポイントはオッズ。


つまり、賭けてみるだけのうま味があるかどうか。


結論から言えば、 スクリーンヒーロー の単勝オッズが16倍であれば、個人的にはうま味はある。


ならば、思い切って本命は スクリーンヒーロー と決めつけてしまおう!


つまりはこういうことだ。

FFX

「馬単: スクリーンヒーロー  →  ディープスカイ 」の、炎の1点勝負


これに全てを賭けることにしよう。


なになに、前日オッズで、40倍だと?


十分すぎるオッズだ、これなら。



だが、これだけではもったいない。


3連単も強欲にしとめたいところだ。


2番人気の ドリームジャーニー はどうか?


前走の 天皇賞・春 が圧巻としかいいようがない。


先にも挙げたが、ほとんどの上位馬が内側をロスなく進んでいたのに対し、 ドリームジャーニー だけが外目のロスある競馬をしていた。


それも決して適性があるとはいえない「京都外まわりコースの3200」で・・・。


それが、得意の「阪神内まわりコース」に変わり、距離も「2200に短縮」され、なおかつ「得意の夏」となれば、天皇賞・春1着 マイネルキッツ 、2着 アルナスライン よりは上まわる可能性も十分だ。


加えて、 産経大阪杯(G2・阪神芝2000) では ディープスカイ を差しきっているほどの馬なのだ、 ドリームジャーニー は。


もっとも、このときの阪神芝は外が有利な馬場状況だったため、今のまともな馬場なら ディープスカイ のほうが上としたのだが・・・。


おさえてはおきたい1頭だな、 ドリームジャーニー は。



3番人気の サクラメガワンダー は?


金鯱賞(G2・中京芝2000) を勝って絶好調だし、去年の 宝塚記念 4着馬でもある。


もともと阪神芝は得意だ。


これもおさえておかねば・・・。



ただ、 ドリームジャーニー、サクラメガワンダー は ディープスカイ と脚質がかぶるので、展開による恩恵が全くない。


なので、他馬にもつけいるスキはある。


それなら、この2頭は極限までおさえにまわし、これよりうま味のある馬で攻めたいところだ。


展開的な恩恵という観点なら、無欲に果敢に先行するだろう アドマイヤフジ は怖い1頭だ。


「 勝ち負けはどうかな? 」と陣営が言ってるようだが・・・。


できるんじゃないか、勝ち負け。


これも 宝塚記念 4着の実績から、狙い目としては十分だ。



あとは、 天皇賞・春 1着の マイネルキッツ 、2着の アルナスライン もいれとかないとな。


どちらも内側を通る可能性がある馬なので、展開的には 天皇賞・春 の再現もありうる。


しかも、あのときの3200は超高速馬場のものなので、本来は2200ベストぐらいの馬にとってちょうどよかった可能性もあるのだ。


リンクするかもな、 天皇賞・春 組。



インティライミ も去年の3着馬で、侮れない。


「 前走の反動が出た。馬場が渋っての期待だね。 」と陣営のコメントがあるが、人気薄の インティライミ にそんなことは関係ない。


良馬場も実績を出しているし、夏に強い可能性もあるので、単勝40倍もつくほど人気がないのであれば、問答無用で「買い」だ!



<結論>

単勝: スクリーンヒーロー

馬単: スクリーンヒーロー  →  ディープスカイ (1点)

3連単: スクリーンヒーロー  →  ディープスカイ

→ 3着 ドリームジャーニー、サクラメガワンダー、アドマイヤフジ、マイネルキッツ、アルナスライン、インティライミ (6点)


馬単、馬連はそれぞれ3連複も元取り程度におさえておこう。


いずれにしろ、最大の本線は馬単40倍だ!


いまやダービージョッキーとなった 横山典ジョッキー にすべてがかかっているといえよう・・・。


頼むぞ、ヒーロー!





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最終更新日  2009年06月28日 04時42分06秒 コメント(2) | コメントを書く


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