みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2009年08月23日
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カテゴリ: 競馬予想G2


第4節のフローニンゲン戦でもフリーキックから1ゴール!

PSV戦 、 ADO戦 、 ユトレヒト戦 、そしてこのフローニンゲン戦と、これで開幕4戦して、な、な、なんと4試合連続ゴールとは・・・。

チームとしては4戦連続引き分けで不満かもしれないが、オランダ1部リーグで降格候補のVVVがここまでやれれば上出来だろう。

まだ23才にもかかわらず、キャプテンとして「自らの結果を出す」という形でチームを牽引している本田圭佑の姿には、とにかく見習うべきことが多々ありそうだ。



そう、馬券の世界でまるで結果を出せてないお前の場合は特にな



そうならないように、この札幌記念(G2・札幌芝2000)を何とかものにしたいところだ。


まず、プレミアムレースということを考えると、当たろうが当たらまいがやらなきゃ損という気がしてしまう。


まあ実際5%上乗せされるんだから、当たりさえすれば特に決まってるわな~。





昨日のポブラS(1600万下・札幌芝2000)や12R(500万下・札幌芝2000)をVTRで見る限りだと、ちょっと違和感がある。


それは、ここ数週間ほどの内側有利な感じをあまり受けないことだ。


どちらも外側に位置した馬が勝っているのがその証拠。


かといって今夏の福島最終週のように、内側が全く不利という感じでもないのだが・・・。


少なくとも、「外=不利」という感じは受けなかった!


特にポプラSでは!


なので、今週抱いてきた札幌芝のイメージはいったん全消去することにしよう。


もっとも、雨予報のようなので、再度直前での馬場状況の見極めは必要だが・・・。


そういうことで、現時点ではあくまでも外側をとおる馬を重視しよう。


かといって、最後方からいくような馬がバンバンくるような「外差し馬場」ではないのも確かだ。


イメージで言えば、中団やや先行するような馬が最外を通ると勝利につながるとでも言うのか・・・。





いることはいる。


15番のマヤノライジンとか・・・。


枠順、脚質ともにピッタリだ。


ただ、このマヤノライジン、ちょっと弱いんだよな・・・。


そんな弱い馬に凱旋門賞を目指すブエナビスタがアッサリ負けてしまってもいいものだろうか?





これがまだ「内側有利」「先行有利」の馬場イメージがあれば話は別だが、きのうのポプラSを見てしまった以上、もうここはこの馬しかないだろう。



穴党にとっては禁断の、本命ブエナビスタ



こいつで勝負することにしよう。


外が不利じゃない以上、11番枠も外をまわるのも大歓迎だ。


ここへきて運も味方しているようだ、ブエナビスタ。


同脚質のシェーンヴァルトがジャマな存在だが、こっちは内側だし、同じノーザンファームの馬だから、お互いジャマしあうなんてことはないんじゃないの?



そして、相手探しを。


まず展開だが、先週までの傾向から、ここも前目につけようと意識する馬が多いんじゃないだろうか?


マイネカンナ
マンハッタンスカイ
シャドウゲイト
ドリ-ムサンデー
ミヤビランベリ
マツリダゴッホ


この7頭は純粋な先行タイプの馬なので、前目につけるのは間違いない。


う~ん、ただしよく見ると先行馬も少ないな~。


常識的には前残りだと思うんだが、果たしてどうだろうか?



あとは能力面でいうと・・・。


常識的には、サマー2000シリーズで王手をかけていると言っていい、この2頭だろう。


ミヤビランベリ
サクラオリオン


ともにここ狙いのはずだし、仕上げも万全だろう。



これらをあわせると、まずミヤビランベリに焦点がいく。


目黒記念(G2・東京芝2500)、七夕賞(G3・福島芝2000)を2連勝しているし、ここへきての本格化は間違いないだろう。


ただし、不安が2つ。


1つは、札幌芝が思いのほか時計が速い気がすることだ。


きのうの札幌芝2000の両レースとも、2分00秒台での決着!


かたや1600万下、かたや500万下のものなので、G2のここはおそらく2分をきってくる可能性も高い。


そうなると洋芝は得意でも、ミヤビランベリには不利な馬場とも言えそうだ。


そのあたりは雨頼みということなんだろうが・・・。


そして2つ目の不安が14番というすぐ隣にいるマツリダゴッホの存在。


こちらも先行馬ということで、おそらくミヤビランベリのすぐ隣にピタリとつけるに違いない。


で、やっかいなのが、「早めマクリ戦法」を得意としていることだ。


それこそブエナビスタの存在などおかまいなく、3~4コーナーにかけては早め進出をしてくるに違いない。


そうなると、ミヤビランベリにとっては苦しい・・・。


そもそもマツリダゴッホは有馬記念(G1・中山芝2500)を勝っているグランプリホースなわけだし、まともならこの馬こそ本命だろう。


ただ展開的に一番いいのは、マツリダゴッホよりやや外目後方で、かつブエナビスタよりだいぶ前にいる馬ということになりそうだが・・・。


そうするとマヤノライジン・・・?


確かに人気はないからな、マヤノライジン。


手元の前日オッズ表では単勝120倍で12番人気の低評価だ。


くればおいしいよな、マヤノライジン。



あと見直したいのがトーセンキャプテンだ。


惨敗が続いているようだが、古馬になってからも函館記念(G3・函館芝2000)を勝ってるわけだし、決して3歳だけの早熟馬ではないだろう。


今年はすでに5歳だが、キャリアは(4・0・0・8)とまだ若い。


下手に先行をして惨敗しているようだが、函館記念を勝ったときは「差し」だろう。


ならば、「差し」が得意の藤岡佑ジョッキーに替って激変する可能性もあるな、トーセンキャプテン。


なになに?


前日オッズで単勝180倍の14番人気だって?


う~ん、おいしいな~来れば。


12番枠というのも、イメージどおりであればいい枠だ。



また、外枠を重視しているからといって内枠を軽視してはいけない。


4番でも勢いがあって本気度の高いサクラオリオンは外せないだろう。


あと、1枠ではあってもおそらく大外ぶんまわしをする池添ジョッキー騎乗のシェーンヴァルトも同様に怖い。


それからタスカータソルテも一応、昨年の札幌記念勝ち馬だしな・・・。


いれとこう。



ちょっと整理してみるか。


有力視してる馬は・・・。


ブエナビスタ
ミヤビランベリ
マツリダゴッホ
シェーンヴァルト
タスカータソルテ
サクラオリオン
マヤノライジン
トーセンキャプテン


じゃあこの7頭に限定して馬券を構成することにしようか。


雨が降りでもすれば別だが、そうでない以上はミヤビランベリも軽視する方向でいこう。


で、この中では人気薄と思われるマヤノライジン、トーセンキャプテンをワイド軸にするか。


で、そこから3連単で流す、と。



<結論>

馬単:ブエナビスタ(1着) → マヤノライジン、トーセンキャプテン(2点)


ワイド:ブエナビスタ(軸) - マヤノライジン、トーセンキャプテン(2点)


3連単:ブエナビスタ(1着) → マヤノライジン、トーセンキャプテン(2、3着)

→ミヤビランベリ、マツリダゴッホ、サクラオリオン、シェーンヴァルト、タスカータソルテ(10点)



まあ、こちらはあまり自信がないな・・・。


今日こそはと思ったが、そんなにあまくないようだ。


う~ん、ホントに競馬は難しい。


いずれにしろ、ブエナビスタがんばれ!





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最終更新日  2009年08月23日 13時39分07秒 コメント(2) | コメントを書く


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