みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2009年08月31日
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カテゴリ: レース回顧



その議席数308!


自分で民主党に投票しておいてなんだが、ちょっと怖い気もするな、ここまでくると・・・。


我が地元愛知県なんて全選挙区で民主党勝利という驚愕の結果に!


もっとも元から民主党が強い愛知県だけに、これはまあ不思議ではないのかもしれんが・・・。


名古屋の河村市長の影響もあったんだろうな、きっと。


これで今は激しく抵抗にあっている河村市長の「減税」も真実味を帯びてくるに違いない。


いずれにしろ、まずは長きにわたって繰り広げられてきた悪事を、思い切って情報公開してくれることを願いたい!



しかしそんな民主党の前代未聞の大圧勝劇を尻目に、世間の隅っこで大惨敗を繰り返している輩が今週もいたようだ・・・。



そう、おまえだよ、おまえのカスりもしない馬券・・・






「10年耐えた」と民主党のある議員が言っていたが、それに比べれば2ヶ月の惨敗馬券ぐらいかわいいもんか・・・。


いや、そんなことはない。


民主党は10年耐えることができたかもしれんが、僕にそんなに耐えられるわけがないだろうが・・・。


まあ例によってネガティブなレース回顧&反省でもやるとしよう。



<キーンランドC・G3・札幌芝1200>

これは正直惜しかった!


まず1着にきたビービーガルダン。


これは直前の馬体重を見たらほとんど増減がなかったため、おそらく勝負になるデキとみて、ならば予定どおりの1着固定で勝負とした。


そしてその予想以上に圧勝したビービーガルダンはやはりただものではなかったようだ。



この後はスプリンターズS(G1・中山芝1200)に直行らしいが、もうビービーガルダンでかたいんじゃないの?



それほど抜けて強かったよ、ビービーガルダン!


これはもう安藤勝が騎乗する前提でこの先も1着固定だな、ビービーガルダン。



で、問題はその相手だ。





シンボリグランは20キロ太めがマイナス6キロと全く絞れていなかったので、結局「消し」。


で、結果はといえば、2着入選のモルトグランデが8着降着となったため、プレミアムボックスは4着となったが、結局そこまで・・・。


3着のグランプリエンゼルとはハナ差だったため、馬券的にはあとちょっとだったのだが・・・。


グランプリエンゼルは1番人気だし、プレミアムボックスは10番人気だっただけに、あとちょっとの運がほしかったというのが正直な感想だ。


まあ、この内容ならプレミアムボックス軸はうま味を考えると良い狙いだったと思うので、今回はそうならなかった不運を嘆くことにしよう。





むしろ、今回の場合、グランプリエンゼルの熊沢ジョッキーが思いのほかうまく騎乗したということが僕の馬券の敗因だろう。


ビービーガルダンと真っ向勝負を挑んだうえでの3着だし、直線でもきっちり伸びる中~外へ出していたのだから、ここは熊沢ジョッキーをほめるしかないな・・・。


僕のイメージどおりの騎乗ならぶっととんでくれていたはずなんだが、それに反してうまく乗られてしまったようだ。


いずれにしろ、グランプリエンゼルも強さを証明したと思うので、G1はともかくG2、G3なら今後も侮れん。




<新潟記念・G3・新潟芝2000>

このレースはもう反省することなんてない。


理由はもうただ1つ。



エアシェイディはスタートがモッサリしていたようで、こともあろうに後方3番手からレースをすすめたというのだから



超Sペースになるのは分かっていたわけなんだから、ただでさえ好位差しのエアシェイディが最後方からいくという不本意な展開では、反省しようにもできん!


もうこれは「出遅れ」と似たようなもんだから、「出遅れと落馬は仕方なし」とする僕の馬券鉄則に従い、ここはアッサリ気持ちを切り替えよう。


で、結果はそのとおりの「前残り」となったわけだが、これだって結果論にしかすぎないだろう。


もともとエアシェイディが7~8番手くらいでレースをすると僕はにらんでいたため、そうなれば仕掛け早の後藤ジョッキーだけに前を早めにつぶしにいってしまうとさえよんでいたほどだ。


そうであれば、ここまでの「極端な前残り」になっていたかどうかは分からないというもの。


最後は全馬が横一線という感じだったし・・・。



そういう意味ではこの「前残り」の展開は、おそらくジョッキーの頭の中では1番人気であったはずのエアシェイディが最後方近くからレースを進めたことが最大の要因と言っても過言ではない



もっとも、常識どおりの「前残り」の予想も一度はしたのだが、そうなると1着固定ができず、結局7~8頭から軸を1頭選択しての3連単マルチとなりそうだったので、その分買い目が多くなってうま味なしとなってしまうため、やめたのだ。


それならば、ここは力が抜けているエアシェイディがうまくのった結果1着となる方向で考えたほうが、1着固定できる分うま味があったんだよな。


実際、トップハンデ58キロを背負った状態で、ダンスアジョイよりも後方からいくという大暴挙に出たにもかかわらず、最後は0秒1差の4着まで来てるんだから、やっぱりこのメンバーでは強かったという見方は間違いではなかったと今でも思う。


要は後藤ジョッキーのポカ騎乗・・・。


この一言に尽きるぜ


そして後藤ジョッキーの場合、何度かに1度はこういうポカ騎乗をするのは何度も見てきてるだけに、まあ今回はその1回だったとあきらめたほうがいい。



ただ、1つ反省するならば、やはり後藤ジョッキーは中山巧者なんだろうな



もちろん東京や新潟でもそこまで下手ではないだろうが、やっぱりポカは小回りの中山より東京のような直線の長いコースで起こりやすいような気がする。


センスの問題とでもいうか・・・。


そういう意味では、馬の能力は1着固定でも、ジョッキー的には1着固定をすべきでなかったという見方もできなくはない。


それでも単勝8倍の3番人気なんだから、ここはそんな不安を覚悟で1着固定だがな、僕の場合。



あとビックリしたのは、新潟2000でもここまで先行馬がゴソッと残ることがあるんだということ・・・。


あまり経験がないので僕のサンプルが少ないだけかもしれないが、東京よりはずっと「差し~追込」がくるイメージがあっただけに、今回のケースは改めて記憶しておこう。


エアシェイディが1着でも相手がゴソッともれてたんだから、そこは大いに反省材料だ。




来週が最後の夏競馬か・・。


見たら、2歳の重賞が札幌、新潟、小倉とトリプルでそろっているようだが・・・。



悪いが僕にはヤル気がしねーぜ、このトリプルG3



というわけで、今週は違うレースで勝負することになりそうだ・・・。






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最終更新日  2009年09月01日 20時56分23秒 コメント(2) | コメントを書く


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