みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2009年10月13日
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カテゴリ: 競馬予想G1
マイルCS南部杯(G1・盛岡D1600)はエスポワールシチーが勝った。


2着のサクセスブロッケンは、史上最強メンバーとさえ言われたほどのフェブラリーS(G1・東京D1600)を勝っているほどの馬なのだが、そのサクセスブロッケンに4馬身差をつけてしまうとは・・・。




なんか、エスポワールシチー、ものすごく強くなってないか




この後はジャパンC・ダート(G1・阪神D1800)を目標にするとのことだが、勝つ可能性も十分ある気がする、エスポワールシチー。


思えば、フェブラリーSのときの我が本命がエスポワールシチーだったんだよな。


もっとも、このときは“能力”はそこまで評価してなくて、あくまでもヴァーミリアンやカネヒキリが牽制しあった中での“展開”の恩恵を理由に本命にしていたのを記憶している。


でも、ここまで成長した感のあるエスポワールシチーなら、“能力”の評価をグンとUPさせる必要がありそうだ。


今のダート界は年々レベルアップしてる様相だし、JCダートが楽しみだな。




その前に、今週の秋華賞(G1・京都芝2000)。


こっちをまずしっかり分析しないとね。





ブエナビスタ


桜花賞、オークスの2冠を制し、秋華賞を勝てば“クラシック3冠牝馬”の称号を手にすることになる、2才の阪神JFをぶっちぎった際には“ディープインパクトの再来”とさえ言われた、ブエナビスタ




一般的には、もうブエナビスタで決まりなんだろうな・・・。


僕の周囲でも、「ブエナビスタから勝負」という人たちばかり・・・。


「レッドディザイアのほうが強いんじゃないか」とか、「いやいやローズSレコード勝利のブロードストリートでしょ」とかどれだけ言ったところで、世間の流れはもう“ブエナビスタ一色”だろう。


ふだん馬券を買わない、2~3年前の僕のような競馬ファンがG1になるとヒョコッときたりして、やはりブエナビスタのようなアイドルホースをついつい買ってしまう


下手すればここも2倍をきる1番人気なんじゃないの、ブエナビスタ?


もはやカリスマ度が違うよ。




【競馬ぬいぐるみ】ブエナビスタ(阪神ジュベナイルフィリーズ):Sサイズ





【競馬ぬいぐるみ】ブエナビスタ(第69回桜花賞):Sサイズ





【競馬ぬいぐるみ】ブエナビスタ(第70回オークス):Sサイズ








そんなブエナビスタ陣営の状況はどんな感じだろうか?



松田博調教師コメント


「ここまできたら、いいとしか言えないだろう


「おれは本当のことしか言えないからな。順調にきているよ大笑い」


「今週の天気はどうや?競馬の日が雨でなかったらいいけどな。お客さんが困るだろう」


「ストレスなんて感じたことがない」


「何をしても落ち着いているのが一番。引っ掛からないし、仕上げやすい」


「問題はトモ(後肢)の張りがあるか、ないか。今は戻っているから」


「(札幌記念2着敗退に関しては、)引っ掛かっていたんだから、結果的には前へ行けばよかった。それに4角で外へ振られたし…。大きい馬場ならとは思うけど、仕方なかった」


「(札幌記念2着敗退に関しては、)負けてよかったところもある。蟻洞(ぎどう=蹄に穴があく疾患)が早めに分かったからな。もし、海外で症状が出てたら・・・。(今でも)そら、気にならんことはないでクール」









そう、順調のようだ。


もっとも、まだ最終追い切り前だからなんともいえないが・・・。


ただ、どうなんだろう。


l'Arc de Triomphe


凱旋門賞(G1・ロンシャン芝2400)も直前で回避してしまったし、やはり3才牝馬ということを考えれば、世間が思っているほど“順調”かどうかなんて分からないのではないだろうか?



蟻洞(ぎどう=蹄に穴があく疾患)だって


札幌記念でヤマニンキングリーに不覚をとってしまった2着敗戦の裏には、そんな理由があったのか。





そのヤマニンキングリー。


ブエナビスタを負かした勇姿を見せてくれるだろうと、先週の毎日王冠(G2・東京芝1800)で馬券の買い目にも入れた。


それが、まさかまさかの、勝ったカンパニーから1秒1離された9着だと・・・。




正直、想像もしてなかったよ、ヤマニンキングリーのこんな姿は




少なくとも言えるのは、ヤマニンキングリーは現時点でそこまで抜けた馬ではないと推測せざるをえないということだろうか。


となると、休み明けの叩き台とはいえ、そのヤマニンキングリーに敗れてしまったブエナビスタだって、展開やら状態面によっては決して安泰とはいえない・・・と個人的にには思ってしまう。


そう、現時点ではあるが、ここまで考察したところでの僕の考えはこうだ。


panda


世間様の圧倒的大多数の意向に逆らって、まさかまさかの“ブエナビスタ消し”




ここはいつも以上に玉砕覚悟の心構えでいこう。


しかもこのブエナビスタが仮にぶっとぼうものなら、ブエナビスタを徹底的にマークするだろう他の有力馬もなんらかの形でアオリを食うことになる可能性が高い。


そしてその有力馬が、レッドディザイアやブロードストリートあたり・・・。


もしブエナビスタがぶっとぶとするならば、馬券的には相当大荒れする可能性はあるぜ・・・。


一歩間違えれば100万馬券だってあるかもな、今年の秋華賞。


そしてここはその100万馬券に狙いを定めた馬券を買うべく、まさに我がメンタル面を試される“試練の時”と捉えよう。


もっとも、コレは当日の枠順やら展開やら馬場状況やらがおおいに絡んでくる話なので、「この馬から勝負」というのがすでに定まっているわけじゃない。


まあまだ時間はあるので、そこはおいおい分析を重ねていくことにしようか。


今日はサッカー日本代表VSトーゴ代表の試合もあるし、今週はイベント目白押しで楽しいな~





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最終更新日  2009年10月14日 05時11分05秒
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