みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2009年10月31日
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テーマ: 競馬予想(67607)
カテゴリ: 競馬予想G1



その前にウオッカについての自身の認識を、改めて分析しておこう。


昨年のこのレース覇者であるウオッカ。


僕の馬券の買い目は忘れもしない。


なぜなら1点買いだったからだ。



ディープスカイ → ウオッカ の馬単1点買い



結果はといえば・・・。



1着ウオッカ
2着ダイワスカーレット
3着ディープスカイ






まあ僕のハズレ馬券はどうでもいいのだが、自身がコレをどう分析していたかを改めて思い出しておこうと思ったのだ。


実は、僕はこの着順が、実力どおりの結果だとは今でも思っていない。


もちろん、あの出走状況であればこの着順でもいいが、馬の能力の分析をする意味においては、この着順どおりの順位にはならない。


レース後の僕の順位づけはこうだった。



1位ダイワスカーレット
2位ディープスカイ
3位ウオッカ



これは今でも変わらない認識だ。


なぜなら、あのときのダイワスカーレットはたしか長期休養明けだったし、トーセンキャプテンに執拗に絡まれて苦しい展開だった。


ディープスカイはスタート直後から四位騎手が押して先行してしまったために、引っ掛かってしまっていた





にもかかわらず“ハナ差”だというなら、馬の能力を分析するうえでは、個人的には上記の順位付けとなってしまうのだ。


だから、たとえウオッカが記録上“昨年の天皇賞・秋の覇者”だとは言っても、僕の心の中では今でも“3着“。


そう、ウオッカは“3着”に負けているのだ、すでに僕の心の中では・・・


そしてあれから1年たって明日、再度天皇賞・秋を迎える。


そして、僕の中では“昨年の天皇賞・秋で3着”の馬が、世間ではダントツの1番人気。





ちなみに、昨年のアタマ差4着がカンパニー。


まあ展開が向いての4着だと思うから、ウオッカのほうが強かったのは間違いないが、それでも僅差だったのは事実。


5着エアシェイディだって0秒1差。


これだって僅差だろう。




今年のドリームジャーニーは確かに宝塚記念(G1・阪神芝2200)で圧勝しているが、中山記念(G2・中山芝1800)ではカンパニーにわずか負けている。


シンゲンはそのドリームジャーニーとオールカマー(G2・中山芝2200)で僅差の3着の勝負をしている。


オウケンブルースリにいたっては、強いのか弱いのかがはかりづらい状況・・・。


つまり、ウオッカをこのように評価する以上、自身の中で改めて認識しておきたいことはこういうことだ。



ウオッカをはじめ、シンゲン、ドリームジャーニー、カンパニー、オウケンブルースリといった上位人気馬は、どれも抜けた存在ではなく、ほぼ横一線



この認識だけは僕の中では確実なものとしておこう。


ココを誤ると、他の馬の取捨にも影響してくるからね。


そしてそうであるならば、ここは1番人気のウオッカは当然本命にはできない。


昨年は2着に固定したが、今年はそれすらできない。


それどころか、よくて“3着”。


あるいはぶっとびすら考えたい。


で、ここからはその天皇賞・秋の本命を探していきたいと思うのだが、思いがけないできごとがあったため、ここ1週間でイメージしていた予想が劇的に変わってしまった・・・


なので、ココは再度分析をしてから改めて予想していくことにしよう。


というわけで続きはまたあとで







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最終更新日  2009年10月31日 20時28分44秒 コメント(6) | コメントを書く


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