みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2009年12月22日
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テーマ: 競馬予想(67608)
カテゴリ: 競馬予想G1



来年の南アフリカワールドカップでも、世界中のサッカーファンの間で大ブレイクする可能性を秘めているんじゃないだろうか・・・。


そう個人的には期待したくなるほどの、大物感あふれる日本代表CB闘莉王(トゥーリオ)


そんな“スーパー”な選手が、万年中位の我が名古屋グランパスに来るだなんて・・・。




dragan_stojkovic_nagoyagrampus_profile_afp.jpg


クラブ史上初の優勝、マジで狙えるぞ、ピクシー






闘莉王(トゥーリオ)、ようこそ名古屋へ。


毎年冴えない成績しか残せないグランパスだが、来シーズンは思いっきり期待することにしよう。





で、サッカーのことに気をとられてる場合じゃない。


今週は死ぬほどの激スケジュールなのだから・・・


まず今日は名古屋グランプリ(G2・名古屋D2500)とオーバルスプリント(S3・浦和D1400)があるからな。






オーバルスプリント(S3・浦和D1400)が15:30発走で・・・。


名古屋グランプリ(G2・名古屋D2500)が15:45発走・・・だと



げげっ!


この2つの間が15分しかないじゃねーかよ。




てことは・・・。


や、やっぱりそうか。


競馬エース見たら、名古屋グランプリは載ってるけど、オーバルスプリントは載ってにゃい


これってたぶん、オーバルスプリントは中京競馬場じゃ買えないってことだよね?




痛い・・・。


痛いぜ・・・


せっかく中京競馬場行って2レースとも買おうと思ってたんだが・・・。






ネットか・・・。



ろくなことがないんだよな、ネット購入・・・。



ぎりぎりまで迷って買うクセがついてるせいか、直前の送信に失敗して買えなかったっていう悲劇がよくある。


「じゃあ早く買えばいいじゃん」とつっこまれそうだが、それがそうもできんのだ。





ドラゴンボールでいうところの、“かめはめ波”みたいなもんだ。


ためてためて「波ー」みたいな(笑)


その「波ー」が「失敗しました」なんてなって、なおかつ馬券が的中した日にゃあ・・・。




kamehameha wave.jpg


パソコン本体に向かって、マジで“かめはめ波”をくらわしてやりたくなるってもんだぜ・・・








中京競馬場で買いたかったんだがな。


仕方ない。


家でコタツにでもあたりながら地方競馬を満喫することにしよう









で、ここからは本題の有馬記念(G1・中山芝2500)の展望を


まず、ギャロップやら中スポやらネットのニュース記事なんかを読んでて思ったのだが・・・。




ブエナビスタ


なんか思ったより人気がなくね、ブエナビスタ






もう、◎◎◎◎◎◎~みたいな感じになると想像してたんだが・・・。


なんか由希子と椋木だけが◎で、あとは○やら▲やら・・・。


で、ドリームジャーニーとかマツリダゴッホとか、その辺に◎や○がちってしまっている


しかも意外なことに、印的にはその上位3頭の仲間入りをしそうな勢いなのが、フォゲッタブル。


ステイヤーズS勝ちが評価されてるんだろうか?


あるいはここへきてエアグルーヴの子供ということが評価されてるんだろうか?


ちょっとビックリだ。


月曜日の中スポの印だと、これにプラスして、セイウンワンダーやミヤビランベリにもけっこう印がある。


で、ブエナビスタはといえば、やはり◎は2人だけ・・・


普段馬券を買わないような一般の人たちがどう判断するかはともかく、少なくとも専門家の印はブエナビスタ1本かぶりではなくなりそうな気もするな~。


あ、でも競馬ブックの印が一番大事だからな。


あれが人気を作ってるようなもんだし。


しまった


競馬ブック見てくるの忘れた(笑)


まあいいや。


明日見てこよう




ただ、客観的に考えてみると、たしかにブエナビスタがそこまで人気になるのはおかしな話なのかもしれない。


例えば、ブエナビスタの戦績欄。


4~6走前は「1着→1着→1着」と連勝してるが、3走前からは「2着→2着→3着」と、やや尻すぼみに見える。


毎週競馬やってるような人なら、その1戦1戦の内容を把握できてると思うが、普段買わないような人たちはそんなことを分かってるはずがない。


それこそ、G1やG2の区別さえつかず、「1着だから強い」、「3着だから弱い」と、レースレベルに関係なく、“着順数字”だけで判断する可能性だってあると思うのだ。


実際、昔の自分がそうだった(笑)


そういう意味では、ブエナビスタが人気過剰になるとは限らないよな・・・


桜花賞、オークスと連勝し、「牝馬3冠間違いなし」とか、「ウオッカ超えた」とか絶賛されてたころならともかく、今のブエナビスタにそこまでのブランド力は無いような気がする。


騎手も、武豊のような知名度でもあれば別だが、横山典じゃ、玄人ウケしても素人には「ふーん」って感じだろう




逆に、そういう素人さんが買いたくなるような馬ってどれだろうか?


無名ではあっても、見た目に勢いがあったり、きれいな戦績の馬をたぶん買いたくなると思うから・・・。




スリーロールスとか、フォゲッタブルとか、ミヤビランベリとか・・・




まあどっちにしろ、そこまできれいな戦績の馬はいないか・・・。


そういう意味じゃ、こっちが人気になることもないか・・・。


まあ、よほど全マスコミが「ブエナビスタ確勝級」とか見出しであおらない限り、ふつうの人気馬程度なんじゃないだろうか?


少なくとも、思ってたより人気はないな~、ブエナビスタ。




で、もしそうであるならば、ブエナビスタ本命まで考えるのも視野にいれなければ。


もともとエリザベス女王杯(G1・京都芝2200)では1着固定の本命で買ってるしね


個人的な評価では、ブエナビスタは“マイラー”ではなく、“ステイヤー”としてイメージしてしまっているのだ。


「2200→2500になるのはプラス」と考えざるをえない。




そして決定的なのはコレだ。





春のクラシックで互角の戦いを繰り広げてきたレッドディザイアが、ジャパンカップ(G1・東京芝2400)で、ウオッカ、オウケンブルースリにつぐ3着という大健闘





このときのジャパンは展開の紛れもなく総合能力が問われる厳しいレースだっただけに、能力どおりの着順だったと推測できる。


そう考えると、仮にブエナビスタがジャパンカップに出走してたとすると、やはり3着以上には来てたんじゃないだろうか?


で、今回の有馬記念にはウオッカ、オウケンブルースリも不在・・・と


なので、単純な能力勝負で考えるなら、今回のメンバーなら、ブエナビスタが1着だと思うんだよな・・・。


不本意ではあるが・・・。




あとは、コースが中山芝というトリッキーな競馬場であることと、当日の枠順やら天候、そして馬場のトラックバイアスなどなど


このあたりを最終的にどう予想に絡めるか。


そこのサジ加減が大事になってくる気がする。


少なくとも、安易に消すのだけはやめよう、ブエナビスタ。


去年、ダイワスカーレットを消して痛い目見てるからね


圧倒的1番人気が勝って3連単9000倍超がついてるんだから。


そこは去年の反省として念頭に置いておこう。





逆に、ジョッキーはどう思ってるんだろうか?


やっぱりブエナビスタが1番強いと思って過剰にマークするのだろうか?




そうだよな・・・。


ジョッキーはブエナビスタ1本かぶりでマークするだろうな、きっと


競馬新聞の印よりは馬個体を見て判断するはずだし、ジョッキーはまずブエナビスタをほぼ全員がマークするに違いない。


そうなると、展開面では後方が不利になるわけか・・・。



そうであるならば、ここは“前”を狙いたくなる。



で、“前”にいる馬と言えば・・・



テイエムプリキュア
リーチザクラウン
ミヤビランベリ
マツリダゴッホ
スリーロールス
ネヴァブション



まあこの6頭くらい。


テイエムプリキュアとリーチザクラウンが離し気味に逃げて、離れた3番手にミヤビランベリといった感じだろうか。


ポイントはマツリダゴッホだろう。


この馬は中山巧者だし、勝負どころでマクリ仕掛けをするから、その付近にいる先行馬にとっては苦しくなる可能性がある。


もっとも、マツリダゴッホは出遅れる場合もあるため、いない場合も想定する必要はあるが・・・


そうなると、一番レースがしやすいのは、マツリダゴッホよりやや後方にいて、ブエナビスタよりもかなり前にいる馬。




スリーロールス、ネヴァブションあたりか・・・




あるいは、もうちょっと後方でもいいなら、フォゲッタブル、セイウンワンダーあたり・・・。




う~ん、なんとも言えんな~。


この中だったら、ふつうに菊花賞勝ちという実績からスリーロールス本命でもいいような気もしてくるが・・・。


でも、今年の3歳牡馬世代そのものに疑問符もつくし・・・



今年強いのは、8才世代か、3歳牝馬世代。


あとは3歳ダート世代だ。



8才世代なら・・・エアシェイディ。


3歳牝馬世代なら・・・ブエナビスタ。




そうなると、やっぱりブエナビスタにたどりつくのか・・・





まいった。


まいったよ、有馬記念大笑い



さっきからこんな感じで頭の中が堂々巡りだぜ・・・。


ただ、実際の競馬はこんなイメージどおりにはならないからね。


先週のキンシャサノキセキのように出遅れたりすることもあるんだし。


出遅れ実績の多いマツリダゴッホ次第では、前がかなり楽できる可能性も出てくる。


そうなると、ミヤビランベリあたりも怖いよな


まあ何にせよ、まだ時間はあるのだ。


もうちょっと悩むことにしよう





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最終更新日  2009年12月23日 07時54分49秒 コメント(12) | コメントを書く


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