みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2009年12月26日
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テーマ: 競馬予想(67630)
カテゴリ: 競馬予想G1



もうこの1週間は有馬記念のためだけに全精力を注いできただけに、すでにこの時点で心身ともに消耗しきっているのが自分でも分かる。




痛い・・・。


体が痛いぜ、もう・・・




競馬の予想でここまで体が痛くなってる人も、おそらくそうはいまい。


だが、おかげで予想はビッシリかたまった。


というわけで、有馬記念の予想をここを最後として整理していこう





まず、我が本命のブエナビスタ。


前日オッズでもやはり単勝3倍を超えているようだ。





そこはうれしい誤算だ。






一説には、「調教があまりよくない」との評価もあるようだが・・・






まああんまり関係ないと考えている。


というのも、そういう理由で秋華賞(G1・京都芝2000)で全消しして、すでに痛い目にあってるから・・・。


仮に体調が悪いとしても、あのときより悪いなんてことはないだろう。


だから、そういう理由で軽視することだけは、もうしたくない。





むしろ惹かれるのは、この思いもよらないブエナビスタの、思いもよらぬ“人気のなさ”・・・


そして自分の中で抱くイメージでは、単勝2倍をきるほどの“つき抜けた実績馬”としてイメージしているのに、この世間様との大きなギャップ・・・。


そう考えたら、もうここはコレしかない。





ブエナビスタ


最強3歳牝馬ブエナビスタ、“魂”の1着固定






腹はくくった。


いつもなら2着だの3着だのウダウダ悩むんだがな・・・。


もう当日はブエナビスタと心中しようじゃないの。









で、ここからは肝心の相手探し。


これももうだいたいの方向路線は決まった。




まず3歳牡馬だが・・・



菊花賞馬スリーロールス。


ステイヤーズS馬フォゲッタブル。





皐月賞馬アンライバルド。


日本ダービー2着馬リーチザクラウン。


神戸新聞杯馬イコピコ。




日本ダービー馬ロジユニヴァースを除いた、この世代最高クラスの猛者たちが全て集結したと言えよう






ただし・・・。






この“3歳牡馬世代”に関しては、もうこの1年間ずっと“なさけない”イメージしか抱けなかったことを、自分自身忘れてはいけない。


他の人がどう思おうが、もうこの世代は、やるたびに勢力図がコロコロ変わってきた印象しかないのだ。





ロジユニヴァースだけ・・・





ロジユニヴァースだけは強いと確信を抱けるものの、あとの馬たちはいまひとつ信用に欠けるとでもいうか・・・。


今回出走メンバーの中で、現時点での3歳牡馬最強馬の位置づけとしては、菊花賞を勝ったスリーロールスだろうか?


たしかに連勝の勢いもあって、未知の魅力というか、無限の不気味さはある。


ただ、そうはいっても、その前は1000万下勝ちの馬だったのだ、スリーロールスは。


で、その菊花賞の2着が、これまた1000万すら勝っていなかったフォゲッタブル・・・


そしてそれらにアッサリと負けてしまった“春の既成勢力組”たち・・・


どうもこの“3歳牡馬世代”は疑わしい感覚がぬぐえない。


もちろん、ここからの急成長で、しっかりした馬に変貌を遂げている可能性もないわけではないが・・・。


だから、疑わしくとも、いつもならここはおさえで買う。


だが、今回は1年に1回の、“日本競馬界最高のイベント”、有馬記念なのだ。


そう、「本命ブエナビスタ1着固定」で勝負する以上は、ここはリスク承知でこうしようじゃないの。







暮れの大掃除の前に、3歳牡馬6頭、きれいサッパリ全消し







楽になった・・・。


これで相当予想が楽になったよ・・・。


もうここまでくると、馬が強いとか弱いとか、そういう問題ではない。

1頭買うと、残りの5頭も必然的に買わざるをえない状況に陥るからな。


全部消してスッキリしたぜ(笑)大笑い


あ~、スッキリした。






で、ここからが最大の問題なんだが・・・


まず、新聞各紙などを見ると、「かなりレースの流れは速くなる」といったことが書かれているようだ。


リーチザクラウンが逃げ、次いでテイエムプリキュアだろうか?


3番手にマツリダゴッホがいって、4番手にミヤビランベリ。


まともならこんな感じになりそうだが・・・。




ただな~・・・。



速いとはいっても、そこまで速くなるとも思えないんだよな~。


だって後方には1番人気のブエナビスタがいて、2番人気のドリームジャーニーもいて・・・。


この2頭は2頭でお互い牽制するだろうからね。


ちょっとした“金縛り状態”になる可能性が高い。


昨年のダイワスカーレットのような強烈な“逃げ馬”が前にいるわけじゃないのだ。


ジャパンC(G1・東京芝2400)のウオッカのような強力な“先行馬”がいるわけでもない。


いるのは強力な“差し馬”2頭。




そう考えると、“前”・・・




むしろ“前”のほうが有利の気さえしてしまう。




そして“内”・・・。




たしかに世間一般論では“後方有利”なんだろうが・・・



まあどう転ぼうが、痛い思いをするのは自分自身なのだ。


ここは我が馬券スタイルに忠実に、あえて逆の“前有利”、“内有利”を前提に考えよう


そうでなくても“中山芝”は前&内有利になることが多いからね。




で、これにそぐう馬を抜擢したいのだが・・・。


そうなるともう大分限られてくる。



ブエナビスタ
ミヤビランベリ
マイネルキッツ
エアシェイディ
マツリダゴッホ
ドリームジャーニー
テイエムプリキュア



このあたりか・・・



まあブエナビスタは1着固定だから外すとして、残りの6頭・・・。


この6頭が相手候補となりそうだ。


全部買ってもいいんだがな


でもそれだとオッズ的にうま味が少ない。


いつもならともかく、今回は年に1度の有馬記念。


もう腹を決めたのだ。



そう、もうここはこの2頭・・・。



この2頭でいこうじゃないの。



どっちも優劣はつけづらいが、もうこの2頭を我が有馬記念馬券の相手本線にしよう。









ミヤビランベリ&エアシェイディ








この2頭に限定だ。




ミヤビランベリは“前有利”の最右翼



エアシェイディは“内有利”の最右翼




まあ理由をここで書いてもあまり意味はない。









だって、どっちも実績のわりに人気がない馬ということだけで残したようなもんなんだから・・・








ミヤビランベリは今年すでに重賞3勝している。


もはやこれまでとは別馬だ。


前走なんて休み明けだぜ?


よく勝ったな~、ランベリよ。




エアシェイディに至っては、ここ2年間こんなに頑張ったのに、なお単勝30倍超という人気のなさとは・・・


8才が嫌われてるのか、馬自体にファンが少ないのか・・・。


昨年3着で、ドリームジャーニーに勝ってるのにね~。


そのドリームジャーニーが“人気”という重圧を背負ってるのに対し、こっちは相変わらずの“ノンプレッシャー”という、理不尽な現象


まさに不公平な現在の世の中の象徴とさえ言えよう。


今年、自分自身が強いと感じた世代は、“3歳牝馬世代”と“3歳ダート世代”と、そして“8才世代”なのだ


強い“8才世代”の意地を今こそみせてやろうじゃないの、エアシェイディ。






というわけで、もう馬券はこうだ。








「3連単:ブエナビスタ(1着固定) → 相手BOXミヤビランベリ、エアシェイディ」、炎の2点買い







腹をくくってしまった・・・。


いや、くくりすぎてしまったとでも言うべきか・・・。


ここまで腹をくくったことは、今年なかったに違いない。


まさか有馬記念で2点買いとはな・・・


もっとも、我が馬券の2点買いというのは、最終的にはおさえも買うことは買う。


100円で。


まあこれは心理的保険というか、もうけを狙ってのものじゃないからね。


もともと今回は大金をぶっこむつもりなのだ


おさえとはいっても、賭け金総額の10%にも満たないだろうから・・・。


そう、全てはこの2点買いに命を賭けるに等しい。




もはやここまで来ると、予想などとはいえないシロモノだな。




完全ギャンブル・・・




完全ギャンブルだ、コレは。




当日、直前になってびびってしまうだろうか?





あるな、十分・・・。





だが逃げてはいけない。


もともと勝負はギャンブルなのだ


もう予想は十分すぎるほど練りに練った。


オッズも十分すぎるほど分析した。


そしてそこからあぶりだされた、我が直感の馬券の最終型が、この3連単“炎”の2点買い・・・


果たして、この“炎”が、我が今年1年を壮大に飾る、祝宴の“炎”となるのか・・・。


あるいは心身を跡形もなく焼き尽くすほどの、我が人生終焉の“炎”となるのか・・・。




いざ有馬記念へ・・・





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最終更新日  2009年12月27日 12時46分38秒 コメント(8) | コメントを書く


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