みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2010年01月09日
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テーマ: 競馬予想(67633)
カテゴリ: 競馬予想G3



結局1レースもやることなく、ただ中京競馬場でのほほんとして1日が終わってしまったんだが・・・。


たまにはいいもんだな、こういうのも。


夏競馬のときはこういうことはあったんだけどね


夏は外のシートで日光浴が気持ちいいもんだから、本かなんか持ってけば、それだけで十分楽しめる。


ただ、冬はさすがに寒いな・・・


ちょっと寒かった。


で、寒いと妙に温かいものが食べたくなってきて・・・。


自然と体が2階のうどん屋へ・・・





いつもなら、そりゃあもうドライに「メインだけやって帰る」みたいな感じなんだが、この日は観戦目的だからね。


もう気分は観光だ。


久々にあそこのうどん食べたが、うまかったな、うどん。






で、レースをずっと見てたんだが、ちょっと気づいたことが・・・


まあたいしたことではないんだが、個人的に注目してた仮想本命候補が、実はけっこう3着以内にきてたんだよね。


もっとも、仮想本命馬のほとんどが上位人気だったので、確率的には当然のことなんだろうが・・・。



それはいいとして問題はこっちのほう。


それは何かというと・・・。








「それでもやっぱり馬券は獲れなかったろうな~








相手が人気、人気薄にかかわらず、やっぱりハズれてた気がする。


そう考えると、結局、本命を見つけたあとのその次の段階で問題があるということなんだろうな・・・







当然といえば当然か・・・。


確率的にもそうだろうし。


逆にいえば、自分の注目した3着以内の仮想本命はそこそこの割合で馬券に絡んでたと思うから、そこは自信をもってもいいのかもしれない。


つまり、当たらない私ではあるが、当たってる部分も実はあったのだ。


まあ本命さえ見つければ、「あとは総流しでいいじゃん大笑い


これが人気薄の本命ならなおさらだ。


ただ、人気馬の本命であるなら、やはり点数は絞りたいんだよね。


あるいは、1着固定なのか、2着固定なのか、3着固定なのか、それともマルチ買いなのか・・・


そういう部分の分析、感性も必要になってくる。


あるいは、相手はどこまで絞ればいいのか、などなど・・・。


結局、私が当たらないのはその部分の分析の未熟さやら、ズレなんじゃないかと


そんなことをなんとなくではあるが感じてしまった。







で、明日、日曜日はシンザン記念(G3・京都芝1600)


マックスバローズが抽選でモレてしまった段階で、やる気をかなりなくしてしまったんだが・・・。


出走表を改めてじっくり見てみた。



てゆーかな・・・。







なんだか500万下と変わらない気さえするんだが、シンザン記念って毎年こんな感じだったっけ







おかげで消せる馬がいないぞ・・・。


ただの1頭も。


もう何が勝っても不思議じゃない気がするんだが・・・


難しい・・・。


難しいな~、シンザン記念。





・・・などと考えてたんだが、ちょっと待てよ?


このレースがホントに500万下だと思うのなら、500万下を勝てそうな馬を選べばいいってことだよね


それならそれでやりようがある気がしないでもない。


当たる気はぜずとも、終わってみてから「コレって獲れたじゃ~ん」みたいなことだけは避けたいから・・・。


そんな買い方をしてみるのもアリなんじゃないだろうか?


という視点からついついこの馬を本命に選んでしまった・・・。








朝日杯FS(G1・中山芝1600)4着のガルボ本命








もうこれでいいんじゃないかと。


単勝はけっこう割れてるものの、馬単の売れ方なんかを見てると、1番売れてるのはピサノユリシーズで、ガルボは2番人気のようだ。


もっともそれは当然なんだろうが・・・。


G1で4着なんだしね、ガルボ


ただ、G1で4着なら500万下くらいすぐ勝てる力はあるんじゃないの?


ピサノユリシーズは、上がり33秒台の末脚を評価されての1番人気なんだろうか?


「シンザン記念は上がりの速い馬が来る」みたいな格言も耳にしたことがあるようなないような・・・。


まあ京都外回りのマイルなんだから、立ち回りの巧さよりは、切れ味だよな~。


そういう意味ではピサノユリシーズの人気には納得だ。


一方、ガルボは「切れ味よりはしぶとさが身上」みたいなコメントが・・・。


言われてみると、朝日杯FSはHペースだったから、位置取りや総合能力が問われるレースだったのかもしれない。


そう考えると、今回のシンザン記念は、ガルボにとってはベストではない舞台設定である可能性もある。



ただね・・・。


もともと、すでにとりとめもなく迷ってしまってるのだ。


そんなとこにどんな理論をあてはめてみても、もうそれはそれでこじつけでしかないような気がしないでもない。


すなわち、もういつも以上に確率的に当たらないんじゃないかと・・・。


それならそれで、もう一切の推測を捨てて、単に「G1で4着」という実績に従ってみようかなと・・・。


そんな視点からの、ガルボ本命・・・。


幸いなことに、1番人気じゃないからね。


ピサノユリシーズにつぐ、2番人気。


それならそれでうま味もあるという見方もできる


なによりも、「G1で4着なんだから、それだけで馬券獲れたじゃん」と後悔するのがイヤなのだ。


勢力図がコロコロ変わるこの時期の3歳戦ではあるが、ここは素直にガルボに運命をゆだねてみよう。




ただし


1着固定はできない。


朝日杯FSが12番人気なのに対し、今回は2番人気。


展開面での不利は当然あるわけで、そこは肝に命じておきたい。


ガルボは、1~3着のワイド軸としての本命


そうすることにしよう。




でもね~。


仮にこれが当たったとしても、問題はこの先なのだ。


相手をどうするか。


どの馬をどう抜擢して、そしてどう買うか・・・。


結局のところ、最大の難関はそこなんだよな・・・


この日のレース観戦でも改めてそう感じてしまったから・・・。


まあ、今のところは1頭も消せん。


かといって全部も買えん。


これに関してはもうちょっと悩むとするか。


というわけで、みなさん、日曜のシンザン記念、がんばりましょうクール





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最終更新日  2010年01月09日 23時20分50秒 コメント(14) | コメントを書く


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