みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2010年01月11日
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カテゴリ: 競馬予想G3
競馬3日間連続開催も今日で最後か・・・


長いようで短かったような・・・。


あっという間だったな。


大当たりがここまで1コもなかったもんだから、正直、消化不良感があるのは否めない。


そういう意味では、今日の勝負がものすごく大事になりそうだ。





で、メインのフェアリーS(G3・中山芝1600)の予想分析をしてみたんだが・・・


アプリコットフィズ、テイラーバートン、アドマイヤテンバ、メジロオードリーと良血の人気馬がいて、そのほかに新馬戦やら未勝利戦を勝ちあがった馬たちがズラリ・・・。


おまけに舞台設定は、トリッキーな中山芝1600ときてる。


てゆーかな~・・・。







むずかしすぎて、さっきからぜんぜん予想が進まんぞ、フェアリーS










メジロオードリーは未知な面があるからともかく、この3頭だけは実績もインパクトもありすぎる。


1頭だけなら、「その馬から1着固定」みたいな買い方で楽だったはずなのに・・・。


3頭も出てくるもんだから、もうこの差別化が難題だぜ


「じゃあ3頭のBOXでいいじゃん大笑い」という発想もできなくはないが、そこは競馬の難しいところで、展開やら駆け引きが影響して「3頭のうち1頭が脱落」なんてこともないとは言えん。


そう考えると、「この3頭のうち2頭が残る」みたいな発想から、2頭軸総流しがいいのだろうか?


ただ、その場合はオッズとの相談になりそうだが・・・。


いずれにしろ、私にとってはこのレースは相当予想が難しい。


馬の見極めができる人ならいいんだろうがな・・・。





馬を見るプロであるトラックマンの評価に頼ることになる


そうなると、トラックマンの印からは、アプリコットフィズかテイラーバートンの2頭が最有力ということになるのだろうか?


で、3番手にアドマイヤテンバ?




ただな~。




かたい・・・







かといって、この3頭はどれもクラシック路線にのってくる馬たちだと思うから、安易に消すことなどできん。


昨年はジェルミナルが勝ってるんだっけ?


この馬ってオークス3着馬だったよね?


このときの4着がブロードストリートだったという比較から、ジェルミナルはどちらかといえば、ややステイヤー的なイメージがあるのだが・・・。


そんな中長距離適性の高そうな馬でさえ、このフェアリーSで勝ってしまうというのだから・・・。


もはや適性だの血統だの、そんなのは後回しとさえ言えよう。




まずは“格”の見極め




G1級なのか、そうでないのか・・・。




アプリコットフィズ、テイラーバートン、アドマイヤテンバという、現時点では「おそらくG1級」という評価をしてもおかしくないほどの馬たちが3頭もでてきてる以上、まずこれらを馬券に絡めざるをえない。


将来的にはステイヤーの可能性もあると思うのだが、そんなのはもう関係ない。


「ステイヤー=スタミナがある」ということは言えても、「ステイヤー=スピードがない」は成り立たないと思うから・・・。


まあ、ここはトラックマンの目を信じ、アプリコットフィズ&テイラーバートンでいこうかな・・・。


この2頭に◎と○が密集してるしね。


で、オッズと相談しながらアドマイヤテンバも絡めながら、他の馬にも流すと。


それにしても難しい。


場合によってはやらないかも(笑)大笑い


そのくらい、ひらめきが働かないよ。


まあそれでも穴なら“逃げ馬”だろうか?


ただ、ここんとこ中山芝は外差しがバンバンきてるから、あまり内枠有利、前有利という感じはしないんだよな・・・。


もっとも、前や内が不利というわけではないだろうが・・・


それでも“逃げ馬”ということで強引に穴を狙うんであれば・・・。




6番のセントアンズ・・・。




前走、中山芝1200の500万下で2着か・・・。


このときの勝ち馬がレトで・・・。


そのレトがきのうのシンザン記念(G3・京都芝1600)で9着・・・。




弱い・・・



ちょっと弱いな・・・。



セントアンズではちょっと弱すぎる気がしないでもない。


この馬に先の3頭のクラシック候補生たちが遅れをとるとは到底思えんが・・・。


やっぱりやらない方向で考えるのが無難なんだろうか・・・


まあ、これは直前のひらめきにゆだねよう。






で、その裏側のメインである、淀短距離S(OP・京都芝1200)


こっちで勝負したほうがより確実な気がする。


圧倒的1番人気が予想される、武豊騎乗のレディルージュ。


もうこれは3着は外さないと思うから・・・。


たしかに、時に武豊はとんでもない騎乗をするが・・・


てゆーか、土曜も日曜もそういうシーンをちらほら見てきたが・・・。


ぶっちゃけ、レディルージュが最後方から行っても、やはり3着は外さない気がしてしまう。


まあそれは半分冗談だが、そのくらいここでは力が違うんじゃないかと。


そもそもレディルージュは高松宮記念(G1・中京芝1200)でも馬券圏内につっこんでこれるほどの存在だと思うんだよね


そんな馬はここでは他に皆無。


かろうじてエイシンタイガーがなんとか入るくらいじゃないだろうか?


レディルージュは枠順も6番枠で申し分ない。


仮に包まれても3着にはきてしまうだろう、きっと。





というわけで、ここはもう当初の予定どおり、レディルージュの本命で決定





ただし、1着が確実かと言われれば、それはやはりあやしい気もしないでもない。


そもそも、この低レベル路線の1200で1着固定って危険だと思うのだ。


ローレルゲレイロやビービーガルダンなど、力が抜けきった馬たちなら話は別だが、レディル-ジュの場合はそこまでのイメージはない。


確かに相手関係はとんでもなく弱いと思うのだが、レディルージュの場合は強い相手にも接戦を演じれる一方で、弱い馬たちにも詰め寄られるイメージがあるから・・・




そういう意味では、やはり1~3着のワイド軸・・・。




これが妥当なんじゃないだろうか?


当然、多点買いにはなるだろうが、もう穴前提で高配当を狙う・・・と


ただ、正直、その穴候補はまだ決まっていない(笑)


てゆーか、そもそもオッズを見る前に、「これが穴馬だ」なんて断定できるようなレースではないと思うのだ。


ひょっとしたらレディルージュ絡みの馬券は、もう穴馬そのものがいないなんて可能性もあるから・・・。


なので、これも直前の判断に身を任せよう。


こういうときは、我が目を疑うようなとんでもない穴馬がつっこんでくることがあると思うから、そこだけは注意しないとな。


逆にそれをとりこぼすことないよう狙っていくべし。


と、心の中の、買い目をケチる気持ちを払拭したところで、いざ中京競馬場へ。


みなさん、3日開催のラストレース、がんばりましょう





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最終更新日  2010年01月11日 11時45分29秒 コメント(14) | コメントを書く


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