みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2010年02月13日
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カテゴリ: レース回顧
ハナ風邪がようやく少しだけ治まってきたようだ


が、まだまだきついぜ、ハナ風邪。


そんな私が鼻風邪で苦しんでいる中・・・。


さらにダメージとなるコメントがいくつかあり・・・。


実はかなりストレスを感じてしまっていた。


まあこういう反発を買うということは、私が書く文章にも要因はあるのだとは思う。


なので、そのあたりのお互いの誤解を解く意味でも・・・。






私の回顧&反省記事がどのようなものなのか






コレをいい機会だから、一度改めて説明しておきたい。





私は、なぜ「反省&回顧」の記事を書くのか?


その答えはもう1つだけ。





予想技術のアップと、馬券技術のアップ





コレだけだ。


コレだけ。


それ以外に理由なんてない。


要は、私は勝ちたいのだ、競馬で


勝てるようになりたい・・・。


つまり、この反省記事に関してだけは特に、読者は「私だけ」でよいのだ。


自分が後々あとで読み返すために書いているだけ・・・。





そして実際、私はしょっちゅう自分のブログ記事を読み返している。


あのときどういう心境で予想をし、そして失敗し、そしてそれをどう反省していたか、などなど・・・




その効果のほどはどうなのか?





そう聞かれれば、私はこう答える。





効果はある、と








的中率も、当時よりはアップしているのは間違いない。


自分なりにも手ごたえを感じているのは事実。


なので、私の「回顧&反省記事」は、「私の馬券だけに役立てばいい」だけの話で、人様に責任を負うことなどできない。


すなわち、この記事で書かれたことは、「断じて人様に対して自己主張をしたり、ましてや人様を説得するための記事ではない」のだ。


まあ、それはたまにポイントポイントで書いてたのだが、ここ最近は省略していたので改めて説明しておきたい。



そういう意味では、いつも思うのだが、別にこの反省記事はすっとばしてもらってもかまわないのだ。


もちろん、ムリしてまるで義務のようにコメントをくださる必要もない。


むしろそんな気の毒なことは私もさせたくないとでもいうか・・・。


私の反省記事に同調してくださる方もいれば、当然、そうでない方もいるわけで・・・。


賛同もあれば反論もあるだろう。


が


まあ賛成はもちろん反論があってもいいのだが・・・。


私にストレスを感じさせるような反論だけは、正直、カンベン願いたいのだ。


なぜなら、これでも一生懸命反省してるんでね・・・。


それに対して「おまえのそれは絶対に間違ってるよ。ナニ言い訳してんの」的なコメントをされても困るんですよ、私も。


まあそれが私が仮に間違ってたとして・・・。


そして、そうその方に説得されたとして・・・。


後になってレースをやってみたら「私の回顧は正しかったじゃん」みたいな結末になったときに・・・。







その儲け損ね分を私に返していただけるんだろうか







それならまだ話は分からないでもない。


ただ、現実問題としてそんなことはないわけで・・・。


そもそも、私の反省記事が間違っていたとしても、痛い思いをするのは「私自身」なのだ。


先にも書いたように、この反省記事は「人様に対して自己主張をしたり、ましてや人様を説得するためのものじゃない」んだから・・・。


私が自業自得の痛みをくらって終わるだけのもの


なのに、「結果を素直に受け入れろよ」的なことを言われても、こっちとしても困るのだ。




そして・・・。


ここが実は最大の“誤解要因”だと私は考えているのだが・・・。







私が競馬を反省するうえでは、「タラレバは大いにあり







どうも他の方のブログを見ると、「競馬にタラレバは禁止」などとうたってる方が多いように思うのだが・・・。


いや、もちろんいいのだ、それは人それぞれ自由なのだから・・・。


だから、人様が自身のブログで「競馬はタラレバを禁止」とするのはまったく問題のないこと・・・。


ただし、私にとっては「タラレバこそ真骨頂」なのだ。


すなわち、「タラレバ」をしないと、私の馬券術はまったくもって進歩がないとさえ言えよう。


なぜならば・・・。





私は、「競馬は馬の能力どおりに着順が決まらない」と考えてるからなんですね。





展開だったり、騎手の乗り方だったり、馬場状況だったり、馬の調子だったり・・・。


要因は様々あると考えている。


なので、例えば先の共同通信杯(G3・東京芝1800)の着順が・・・。



1着 ハンソデバンド

2着 ダノンシャンティ

3着 アリゼオ



だったとしても、必ずしも「ハンソデバンドが一番強い」という評価にならない。


逆に、「3着だからアリゼオ弱し」とはならない。


そして、展開がこーだったら・・・とか。


あの騎手がこー乗ったら・・・とか。


あの馬の調子があーだったら・・・とか。


様々な「タラレバ」を持ち出しては、いろいろな可能性を考えたいんですね。


ただし、それは現実に起こったことではないので“推測”の域を出ないものではある。


が


この“推測”というやつが意外とバカにならなくて・・・。


1つハマると、後々、的中馬券が獲れたりすることもある。


なので、私にとっては「タラレバ」はとっても重要なのです。


もちろん、これは私の馬券術上の話であって、みなさんに「ぜひタラレバをやってください」と言ってるわけではない。


みなさんにはこれまでどおり、「タラレバを禁止」してもらえればよい。


が。


私のこのブログ内では・・・。


特に、「反省&回顧記事」内では・・・。





「タラレバ」を大いに使うことをお許しいただきたいのですよ





もともとこのブログは私のフィールドなんですから。


郷に入ってはなんとか、ではないですが、そこは合わせてもらいたい。


「あ、このブログはタラレバありなんだったよな」と。


逆に、「タラレバがイヤな方」は、このブログを見ると気分が悪くなると思うので、素通りしてもらってかまわないです、こちらとしては。


あくまで、そういう「タラレバに抵抗のない方」だけが、影響を受けない程度に見ていただければいいのでは?


そう考えてます。


長くなりましたが、私がストレスなく生活する上でも大事なことなので。




ちなみに。


本日、土曜のアルデバランS(OP・京都D1900)の結果は・・・。



baken keiba arudebaran 3rentan 1ten.jpg


「8番トランセンド → 16番フサイチセブン → 7番マイネルアワグラス」の3連単50倍が、1点で運よく的中し・・・






コレも、その都度の反省が活きた1つのパターンだと私は考えている。


ちなみにエルムS回顧時の記事がコレ。


→  レース回顧&反省 セントライト記念、ローズS、エルムS



まあ、このときは「トランセンドがなぜ負けたのかよく分からない」と結論を出しているようだが・・・。


決して、「トランセンド弱し」と断定して結論づけてはいない。


あくまでも幅をもたせているとでもいうか・・・。


ただし、「トランセンドを軽視し、マチカネニホンバレやネイキッドあたりを重視していた方」からすると、エルムS直後にこの回顧記事を見たら、かなり腹が立つんじゃないかと思う。


すなわち・・・。





「ナニ言い訳してんだよ。勝ったマチカネニホンバレが強いだけだろ。競馬にタラレバは禁止でしょ」と。





ただ、私の中では別に「言い訳」でもなんでもないわけで・・・。


トランセンドは強いかもしれないし、弱いかもしれない・・・。


そう結論づけるしかなかった。


だからこそ、あれから4ヶ月後の今回のアルデバランSで「トランセンドを1着固定」で買えたのだと思う。







逆に、エルムSの時点で「トランセンド弱し」と結論づけていたら、この3連単1点50倍的中はなかったんじゃないだろうか






もちろん、この着順は100回やって100回こうなるわけではないとは思う。




「トランセンドがやや出遅れて包まれていたら」とか・・・。




「マイネルアワグラスのルメールが例によって突然“先行”していたら」とか・・・。




そういう様々なタラレバを考えれば・・・。




フサイチセブン1着も十分ありえたし・・・。




同様に、インバルコが3着に来ることも十分ありえたと思う。




だから、「フサイチセンブン1着固定だった方」も、「インバルコをワイド軸に据えた方」も、決して悲観する内容ではない・・・。


そう私の馬券術上は考えることになる。


ただ、「競馬にタラレバは禁止」と考える方にとっては、コレらは単なる「言い訳」なんでしょうね。


そして、そう考える一番の理由は「ブログを他人に向けて発信」しているからなんだと思う。


でも、そこが私の意識とはちょっと異なるんですね。


私にとっては、あくまで基本は「まず自分自身に向けて発信」してるとでもいうか・・・。


特に、この反省記事に関してはそれが強い。


なので「言い訳」もヘッタクリもないわけですよ。


メインの読者が「自分自身」なのですから・・・。








そういう意味で、これらの「言い訳」は、他の方がなんと言おうと、私にとっては「客観的な分析」をしてるだけにすぎない








そう、後にその分析対象馬がレースに出てきたときに、その馬の取捨をどうするかの判断材料とするために・・・。





長くなりましたが、コレは私にとっては大事なことなので。


この先も私は競馬ブログを書いていこうと思ってますし、この反省記事も自らが競馬力向上に限界を感じるまではやりつづけていこうと考えてますし・・・。


一度はっきりさせておいたほうがお互いにとってよいんじゃないかと。


なので「ナニ言い訳してんだよ」的な表現をされるのだけは、どうかごカンベンください。


こちらはいっさい「言い訳」などしてるつもりはないし、そもそも最大のメインの読者は「私自身」なのですから・・・。


そこだけは誤解のないようお願いします。



で、このあとは明日のダイヤモンドS(G3・東京芝3400)の予想を





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最終更新日  2010年02月13日 23時18分40秒 コメント(4) | コメントを書く


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