みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2010年02月19日
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テーマ: 競馬予想(67607)
カテゴリ: 競馬予想G2
ハーフパイプの国母がまたマスコミから叩かれてるみたいだなー


あれだけ素晴らしいパフォーマンスをしたにもかかわらず・・・。


なんでも、採点が出たあとにゴーグルを投げてしまったり・・・。


それでもおさまらずに、かぶってたヘルメットを放り投げたり・・・。


その後に舌を出してナメた表情をしてたり・・・


あるいは、1本目に口を切った際に、口に含んだ水を上に向かって吹いたり・・・。


でもって、マスコミの取材を受けようとしないもんだから、それを引きとめようとしたJOCの関係者を振りきろうとしたり・・。


あげくの果てには、マスコミの質問に対しては、「あん?」みたいな・・・



とまあ、コレら数々の悪態が周囲としては気に入らないとかなんとか・・・。









kokubo snow board.jpg


なんておもしろい男なんだ、国母和宏







こんなおもしろい男がこの日本にいたとは・・・。


まだまだ捨てたもんじゃないな、日本・・・。


ちなみに中スポの記事によると・・・。


今度、4月に天皇陛下主催の「宮中お茶会」に招待される可能性があるとかなんとか・・・。


マジで?


国母が?


鼻ピアス&腰パンで?


まあまだ決定したわけではないだろうが・・・。




bosatu.gif


そんな恐ろしいことがあっていいのだろうか、日本よ・・・







もしそんなことがあろうものなら・・・。


ギャンブラーとしてはぜひとも賭けずにはいられない。





あ~、4月が楽しみだぜ







というわけで、ここからは競馬の予想を。


競馬のブログだからね。



<京都記念・G2・京都芝2200>


◎ブエナビスタ

〇ドリームジャーニー



Xホクトスルタン




もうこのレースははっきり言って予想する気がしない


まともならブエナビスタが3着をはずすことはないと思うから・・・。


おそらく“先行”か・・・。


あるいは“差し”か・・・。


アンカツから乗り替わってる以上、“追込”はない気はするが・・・。


なのでここは相手探しで


まあその相手もドリームジャーニーでかたいんじゃないかと。


有馬記念(G1・中山芝2500)が強かったしね。


先日のフォゲッタブルを置き去りにしてるんだから、ふつうに走ればここは能力が違うはず・・・。


なので、心配は“59キロ”だろうか?


オールカマー(G2・中山芝2200)でシンゲンと僅差の勝負をしたことを考えれば、さほど能力を割り引く必要はないと思うが・・・


なので、あとは展開。


さすがに“先行”はないだろうから、“差し”か、“追込”か・・・。


この小頭数だし、どう乗っても最後はのびてくるだろうな。


相手を見る限り、ドリームジャーニーも3着をハズすことはないと思う。


というわけで、ここは気持ちは素直に3着探しをしたい


となると、楽にハナをきった際のホクトスルタンの一発。


あとは、前走が非常に強かったホワイトピルグリム。


この2頭だけで思いきって絞ってやろうかなと。


ホワイトピルグリムは、前走で1着固定勝負したものの、相手がもれて痛い思いをしてるんだよね。


だからここはなおさら。


武豊騎乗のサンライズマックスが少々、気にはなるものの・・・。


日経新春杯(G2・京都芝2400)のタケのあの変な騎乗じゃあね~


個人的にはあの時に本命にしてるだけに、まだまだ怒りはおさまらんのだ。


どうもタケと合ってない気がするだけに、買いづらいぜ、サンライズマックス。


まあ、ここはブエナビスタとドリームジャーニーをワイド軸にすえた3連複で安全にいくのも考えよう








<クイーンC・G3・東京芝1600>


◎ブルーミングアレー

〇アプリコットフィズ

△テイラーバートン

△ギンザボナンザ

△シャルルヴォア

△オルレアンノオトメ

Xメイショウズズラン

Xトーセンフリージア

Xビービーエーディン





ここは正直迷った




前走でともに本命にしたブルーミングアレー、アプリコットフィズのどちらを本命にするか?




1番人気はダントツでアプリコットフィズだとは思う。


なんといっても母はマンハッタンカフェの全妹だし・・・。


それに父ジャングルポケットというブランド血統に加えてこの華麗な戦績では、ヘタしたら単勝2倍を下回ることさえあるかもしれない。



が



そうはいっても、前走でコスモネモシンあたりに差しきられてしまったのも事実。


強い内容の2着ではあったものの・・・。


キャリア2戦でまだまだつけいるスキはあるのかもしれない、アプリコットフィズ。


騎手も時にポカのある蛯名だしね。


となれば、ここはもうブルーミングアレーを上位にとろうかなと


前走の菜の花賞(500万下・中山芝1600)2着は、正直、個人的にはいまだに納得いっていない。


タイムも遅いし、単に力を発揮できなかった可能性もないわけではない。




陣営によると、「このレースで、桜花賞路線かオークス路線かを見極めたい」みたいなことを言ってるから、ブルーミングアレーにとって1600は短いのだろうか?




少なくとも、陣営はそういう見方をしてるのかもしれない。


ただねー。


この時期は、1600が短いとか長いとかよりも、“格”そのもののほうが大事な気がするのだ


なので、いくら陣営が「1600が短い」と発言したところで、個人的には安易に評価を下げられないんだよなー。


馬券的にも、前走で自信の1着固定だったにもかかわらず、これまた痛い敗戦を強いられた悔しさもあるし・・・。


ならば、オッズがつくほうのブルーミングアレーを重視したいところではある


そう考えてのブルーミングアレー本命・・・。


ただし、馬券は1着固定と決めつけるのは危険な気がしないでもない。


オモテ・ウラを返すのもアリだし、そこは直前まで悩もう。


ただ、3着はなるべく穴が来てほしいよなー


テイラーバートン、ギンザボナンザと、けっこう強力な安定馬がいるから、最初は3着もかたくまとめようと思ってたんだが・・・。


そこはやはり3才牝馬戦。


「なんだかよく分からないがこんなのがつっこんできてしまった」的な不可解なパターンをできれば期待することにしよう大笑い





ここでどっちかが当たって、明日のフェブラリーS(G1・東京D1600)でドカーンと・・・。


フフフッ





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最終更新日  2010年02月20日 03時45分28秒 コメント(8) | コメントを書く


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