みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2010年04月04日
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テーマ: 競馬予想(67597)
カテゴリ: 競馬予想G2
ダービー卿チャレンジトロフィー(G3・中山芝1600)の予想を徹夜でしてたんだが・・・


実はサッパリめどが立たない。


珍しいな、こんなこと・・・。


予想の方針も定まらなければ、本命候補も定まらない。


久しぶりだぜ、ここまで難解なのは。


というわけで、現時点で予想を公開するのはムリだ。


あえて言うなら、16頭全部が本命候補大笑い


ただ、産経大阪杯はある程度決まったので、そっちの予想だけは書いておこう。







<産経大阪杯・G2・阪神芝2000>


◎ ドリームジャーニー



▲ サンライズベガ




本命はドリームジャーニーで。


「アレ?ドリームジャーニーの1着はないんじゃなかったの?」と思われる方がいるかもしれないが・・・。


この本命は「1着固定」ではないので、別に考えを改めたわけではない。


いや、厳密にいえば、もう昨日の夜から今日の今まで、それはもうドリームジャーニーを1着にすべきか、あるいは2着、3着にすべきかをずっと考えていた


なんとまあ不毛な時間を長きにわたって過ごしていたことか。


で、出た結論は・・・。




机上の理論では鉄板でドリームジャーニー1着




がしかし、私の魔力によって、ドリームジャーニーは2、3着




結局、展望の段階で考えてたこととなんら変わらねーじゃねーかよ。


不毛な時間の使い方だ、マジで・・・。







じゃあドリームジャーニーの能力と我が魔力を天秤にかけた場合・・・。







果たしてどちらが上回るのか







それを分析するうえでのサンプルが、土曜にまた1つあった。


あれは中山9Rの山吹賞(500万下・芝2200)だっただろうか?


私がオッズを出した時点では単勝1.4倍の圧倒的1番人気だったシャガール


このレースはやってはいないが、仮にやっていたなら間違いなく「シャガールの1着固定」で勝負していたはず。





しかも、ここは相手が相当弱い


シャガールには中山芝2200の実績もあり、しかも勝ちタイムがダントツだ。


6頭立ての小頭数だし、不利があったり閉じ込められたりすることもない。


もう、どう見たってシャガールだよ、こんなの。


そう私は思っていた。




が




レースが終わってフタを開けてみたら・・・。


あろうことか、シャガールは3着に敗れてしまったではないか


それも、ダートで勝ち上がってきたリーサムキッドあたりにやられてしまうとは・・・。


そして、シャガールは自身の時計だけ走れておらず、いわゆる力負けではないことは明らかだ。


横山典がヘタに乗ったのかどうかは定かではないが、能力を存分に発揮した3着ではなかったと言えよう。








これぞ我が魔力








改めて私はそう確信してしまった。


やはり私が絶対だと思った単勝1倍台の馬は、どういうわけだかことごとくとぶのだ。


しかも。


10回に5回程度なら確率的にまだ分からなくもないが・・・。







もう、今年に入って、10回に10回とんだ記憶しかない







かろうじて人気に応えたのが、京都記念(G2・京都芝2200)のブエナビスタ。


あれだけが1着。


それでもジャガーメイルにあわや差されるんじゃないかというヒヤヒヤもんの1着なのだから・・・。


何かの間違いでブエナビスタ2着になっていたとしても、今の私はもう驚かない。


そう、もう答えは出ているのだ。








「ドリームジャーニー VS 我が魔力」は、かなりの確率で「我が魔力」に軍配が上がる








そういうわけで、迷いに迷ったあげく・・・。


初志貫徹で、ドリームジャーニーは2着のパターンで考えることにした。




で、問題はだ。


じゃあ何がドリームジャーニーを負かしてしまうのか


それを徹夜で考えて見たのだが・・・。




まず考えたのが、10番ショウナンライジンの大逃げ。


人気薄でハナきって、そのまま逃げ切ってしまうパターン。


でも、いくらなんでもムリだよな、ショウナンライジンの能力では。


まず、テンのスピードがなさそうだし、加えて2000も長そうな気さえする


なので、ショウナンライジンは却下。




とはいえ・・・。


後方からドリームジャーニーを差しきれる馬が果たしているだろうか?


ありえんぜ、そんなの・・・。


というわけでこれも無し。




あとは・・・。


土曜の馬場が若干内側有利に見えたから、外差しがとぶパターン?


これも冷静に見てみると、阪神11R(芝2000)では7番ハギノバロンドールが外差しでクビ差の2着に来ているわけで、外が全然ダメな馬場じゃないわな。


まあフラットか


外が有利とまでは思わないが、まあフラットだ。


なので、馬場を味方にドリームジャーニーに勝つのは至難の業・・・。


というわけで、これも却下。







じゃあ、結局ドリームジャーニー1着でいいんじゃないの







そう昨日の夜から自問自答を繰り返していたのだが・・・。


先にも書いたように、そんなに甘くないのだ、我が魔力は。


すでにドリームジャーニーの敗退は私が本命にした時点で決まっていること。


なので、そこは安易には曲げられない




で、唯一、希望を持てそうなパターンが1つだけ。



それは・・・。








2番のサンライズベガが突然大逃げをうって、そのまま残ってしまうパターン








まあ、サンライズベガが逃げる根拠はない。


和田騎手は初騎乗だし、そもそもこの馬はステイヤーの可能性がある。


大逃げをうちたくとも、スピード不足で逃げられない可能性も大。


前走のハンデ55キロが、今回は57キロで2キロ増えているのもマイナス材料


休み明けの成績が(1.1.2.1)に対し、叩き2走目は(0.0.2.2)と、“叩き悪化型”にも見えなくもない。


いや、さらにいえば、「6ヶ月明けでの叩き2走目」で、いわゆる“2走目のポカ”すらあるかもしれない。


にもかかわらず、馬単、3連単絡みの馬券はかなり人気になっているという始末・・・。








なにゆえ、こんなうま味のない馬から勝負せねばならんのか・・・








我ながら理不尽な気がしてならないぜ。


しかしなー。


すでに魔力だの魔法だのって話でやっちゃってるんだから・・・。


今回に限っては理不尽上等。


てゆーかね~。


もうそれ以外に思いつかんのですよ


なんで、もうそれでいこうかなと。


というわけで、「サンライズベガ → ドリームジャーニー」の馬単&3連単ラインで勝負することにしよう。


なになに?


前日オッズで、馬単が31倍かー。


つかんのー、ちっとも


まあしょうがないか、ドリームジャーニー絡みだし。




で、あとは・・・。


3連単の3着は、ホッコーパドゥシャ1頭に限定しよう


この馬はこの時期から夏にかけて調子をあげてくると思うし、前走ですでにその兆しは見せている。


まあ最低でも前走くらいは走れるのでは?


持ちタイムも速いから、前走の中京記念のような時計のかかる馬場より、今の阪神のほうがいいんじゃないだろうか?


土曜の阪神を見る限り、マーガレットS(阪神芝1400)のタイムが1分21秒3なら、そんなに悪い馬場ではない。


これが古馬オープン馬なら1分20秒台が出ていたはずだ


まあ「父マヤノトップガン×母父ヤマニンスキー」の血統からは、なんとなく時計がかかったほうがいいようなイメージはあるのだが・・・。


実績がそう思えない点を重視して、ここは速い馬場をプラスと考えることにしよう。




馬券としては、3連複も買っておいたほうがいいよな。


これならドリームジャーニーが1着になっても対応できる。


オッズも28倍なら悪くない


てゆーか、3連複1点でもよくね、このオッズなら?


まあそこは例によって直前でのインスピレーションに頼ろう。




さあ果たしてドリームジャーニーは人気に応えることができるだだろうか?


私の馬を見る目が正しければ応えられるはずなんだが・・・


仮に2着に敗れることがあろうもんなら・・・。


予想は当たったても、馬を見る目がないということがまたしても立証されてしまうことになる。


う~ん、なんとも複雑な心境だぜ





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最終更新日  2010年04月04日 10時00分19秒 コメント(14) | コメントを書く


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