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行ってきました、ご近所アンサンブル。メンバーがみんな近くに住んでいるわけです。多勢に無勢の大所帯ではなく、ワンパート一人で最低限のメンバーで責任の所在をはっきりさせよう、というアンサンブルです。やっぱりまずいです。初見の効かない所が露呈してます。足を引っ張っているなあ~。それから鳴らしすぎ。もっと抑えて吹いたほうがいいみたい。これは何処に行っても指摘されます。長年、一人でこもって吹いていた弊害ですね。収穫もありました。循環呼吸です。目の前で見せてもらったのですが、息を吸っているのに音が途切れない。これは取り入れるしかない!ブレスコントロールはとても難しいし、息が足りなくて肉体的都合でフレーズが途切れてしまうことがある訳で、これをマスターすれば表現の制約から解き放たれるに違いない。コツさえつかんでしまえばわりと楽にできそうなので、今年は循環呼吸のマスター、これです。
2006.02.26
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明日は秘密のアンサンブル初顔合わせです。といってもメンバーはみんな周知の仲。そんじょそこいらのアンサンブルとはレベルが違いそうなので気を引き締めて行って来ます。楽器がちょいと調子を崩していますが、まあ、何とかなるでしょう。予備に自作の頭部管を持っていきます。みんな鳴らすので、洋銀では太刀打ちできないとあれば差し替えて使ってみる。阿吽の呼吸が判り合える仲間と一緒に吹くのはやっぱり楽しい。”ネイバース”というのはどういう意味なんだろ?なんかかっこいい。メンバー募集はしていませんので入会には応じられません。
2006.02.24
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もう20年くらい前からアルトが欲しい。メインで吹く訳ではないのでそこそこでいいと思うのだが...どうも踏ん切りがつかない。
2006.02.20
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行って来ました、発表会。流山ってもっと遠いのかと思ったら、埼玉のすぐ隣り、江戸川をはさんで反対側でした。50分ほどで到着したので、ほとんどメンバーは来ていませんでした。リハーサルの時間になって、吹いてみると、あれ??音が聞こえない。自分の音がどこかにいってしまってます。伴奏者にも届いていないみたい。立ち位地が悪いんです。ステージの中央より前にピアノがあって、フルートは当然それより前に立って吹くわけで、上を見るとそこだけ反射板がなく、ステージ上の空間が丸見えです。ピアノの後ろで吹くとしっかり返って来るけど本番はそこで吹くわけにも行かない.....。ということで、本番は聞こえない音と格闘して結果は押して知るべし、です。”よく鳴ってるね~、その楽器”と後で言われたのでお客さんには届いていたようですが。伴奏で支えてくれたピアノ氏、会場をセットしてくれた方、運営に携わってくれた諸氏に感謝感謝、です。さて、来年は何をやろう?って、もう決まっているんです....。
2006.02.19
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今日のテレビで銀のアクセサリーの手入れ(ただ変色をどうするかだが)をやっていた。フルート吹きとしては見過ごせない。ポリッシュで磨くのは削り取るのでパスだが、使えそうな方法を紹介。鍋に水(アクセサリーが十分漬かるだけ)をはり、鍋底にアルミホイルを敷き詰める。食塩(けっこう多目、水との比率を言っていたが、この際塩分濃度は重要ではないと思う)を入れて沸騰させて、銀製品を入れるだけ。あっという間に銀の地肌が出てくる。使っていない頭部管で試してみよう。表面より、内側の変色を如何にかしたいと思っていたのでこれは使える。管体を磨くと音が変わるんだよ。トーンホールの内側もちょっと綺麗にするだけでビックリするくらい変わる。ヘッドコルク、抜くの忘れないように!!
2006.02.14
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本番を来週に控え、ピアノとの最終練習でした。といっても合わせるのは2回目、あとは本番直前のリハだけしか時間がない。実を言うと、ナマのピアノとまともにあわせた事がない。実際やってみるとカラオケとは勝手が違うもんだ。演奏しているのが機械ではないから、微妙なテンポ感の違いや、フレージングをお互いにつめないといけない。自分がこうしたい、という事、あるいは伴奏者の解釈を聞きながら、メロディーはどうしようか、などと意見交換が必要である。それがまた、楽しいんだなあ~。いろいろ気づかされるところがある。せっかくだからもう一曲やろう、ということで、ピアノ演奏者のバイブル、ソナチネをやることに。たいていのピアノ奏者は幼少の頃にやっているので、記憶を呼び起こせばすぐに弾ける。突発のアンサンブルにはいいのである。指がもつれてもそれは愛嬌、ダブルタンギング全開でぶっ飛ばしてきます。今年はモーツァルトイヤーだしね。
2006.02.12
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あまり使う事のなかった木製頭部管、洋銀ボディーとの相性も悪くないようです。まだ洋銀がしっかり鳴っていない時に使ってみた所、全然ダメだったので封印していました。発表会を2週間後に控えて唇の矯正に入りました。吹き始めの30分をこの木製で吹くんですが、なかなかいけそう。本番もこのまま木製で行こうか?バッハだし、木の音色も悪くないし、なんといっても楽器の姿が異様なのでウケも狙える。木製でしっかり鳴る事を確認してから金属管に差し替えると、おぉ~なんていい音!ポイントがぴたっと決まって、ぶっとい音がする。木製で準備運動するとその後がとっても調子がいいんです。考えてみれば、音色が飛躍的に良くなったのはこの木製頭部管を手に入れてから。それともう一つのメリットは、緊張状態では、リップが汗と唾液でスリッピーになるんですが、木製では程よくグリップしてずれないんですね。本番は1.000人も入る大ホールのようだし、音量の問題もあるので当日のコンディションしだい、ということになりそうです。
2006.02.02
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