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自分が知っていることは皆知っている。
自分が判っていることは皆分かっているとは限らない。
その差に投資妙味が生じる。
しかし、判っていることは必ずしも正しいとは限らない。不確定要素、それはリスクだ。
判っていることや判っていないことを、さも正しいことのように語るのがペテン師だ。バリュー投資家にはこのペテン師が非常に多いから、初心者は十分に注意されたい。
1.統計
2.ファンダメンタル
3.バフェット
まず、統計の取り方が問題だ。
それに、統計結果がそうなったとして、何故過去と未来が同じ結果になると言える?まず最初に根拠と前提の説明が必要だ。
そして、ファンダメンタルとは何を指す?
インカムゲインを目的としたものか、キャピタルゲインを目的としたものかで大きく変わる。その長期投資とはどちらを目的としたものか?両方の良い所取り!?
最後のバフェットはそもそも論外。
バフェットの投資手法はバリュー投資の亜種亜流だ。バフェットを引き合いに出すのであれば、万年低ROE銘柄への投資は即刻止めてもらいたい。
バリュー投資というものは、偶然当たるもの以外は外れるものだ
当たった時に、さもしたり顔で自信満々に振舞うから効き目がある。
その時に「偶然です」と本当のことを言うのではなく、「当たるべくして当たった」という。
短気中期長期、いつかは当たるのだったら、その予言は外れを宣言しなければ外れない。まるで悪徳新興宗教と同じペテンだ。