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味噌もクソも上がっている相場が続いている。株も金も高値を更新。上昇が続いている銘柄は、とことんまで上昇傾向。ファンダメンタルとか無視。今の相場は、分かりやすい上昇理由や思惑があるかどうかの方が重要。保有銘柄の中では、オリジナル設計が堅調。売り上がっているが、それでも株価上昇につられて、評価額比率の順位を上げてきている。分かりやすい上昇理由がある銘柄。オリエンタルコンサルタンツHDも売り上がり中。少し前まで持っていた、UNBANKDが急騰した。やっぱり上がるか、と納得。分かりやすく上がる理由があるから、今の相場では上がらないとおかしい。その他、足元の業績が堅調な銘柄や、低PER低PBR銘柄で循環物色。万年割安株のアイエーにまで循環物色が回ってきている感じがして、上昇相場も末期だな、と感慨深い。買い増したい銘柄の資金作りのために色々売却。買い増している銘柄は、ポートフォリオの下位層で堅調な銘柄。アイエーとか東洋紡とか。普通の人が注目していない銘柄。何もしなくても資産増加が止まらない、退屈な相場が続く。
2025.08.30
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もうずっと、株式投資に良い環境が続いている。指数も上がっているが、それ以上に個人投資家が儲かっている。しかも、局所的なバブルではなく、全体的に上がっている。株価が上がっているだけではなく、業績も上がっている。どのような投資手法であれ、みんなが儲かる、とても良い市況だと思う。こんなイージーモードは長く続かないと思っていたが、とんでもなく長い期間上昇相場が続いた後でのこの市況なので、さすがに株式投資ってこんなもんじゃないか?これが正常なんじゃないか?と思ってきた。長らく株式投資はそんな簡単なもんじゃない、こんな誰でも儲かる市況は長く続かない、いずれ中期下落相場が来る、と主張を続けてきたが、民主党政権末期以降のいわゆるアベノミクス相場以降、本当に何を買っても儲かる相場。暴落は短期で終わり、中央銀行が力業でツケの先延ばしをした全世界の異次元金融緩和の影響も、ハードランディングせず、緩やかにソフトランディング。行き過ぎた自由経済の反動でブロック経済が進んできても、長く苦しい悪性インフレとの戦いが始まっても、株価の上昇続きで投資家全員億万長者。投資家以外は生活が苦しくなるも、投資家は我関せず。この世の春を謳歌し続けている。本屋で投資本が多くなって久しい。全書籍での売上ランキングでも投資本がちらほら散見される。早期のFIREを目指して若者はインデックス投資をし、みんながみんな貯蓄から投資へ。株式投資はもはやスタンダード。若者は隙間時間に投資の話や株価チェックに勤しんでいる。働き方改革が進み、もはや、会社で我武者羅に働く人は一部の管理職のみになってしまった。僕が恋焦がれた鉄火場は、もう二度と戻ってこないんじゃないかと疑心暗鬼になって久しい。保有銘柄、チェックしている銘柄、それ以外の銘柄、どれもこれもが上昇続き。どんなに株価が上昇しても、相対的に割安な銘柄や、分かりやすい業績上昇ストーリーが描ける銘柄、新高値を取って更に上昇続きの銘柄、すべて上昇している。いちいち個別銘柄を上げるまでもない。どの銘柄も、上昇続きだし、きっと今後も上昇を続けるのだろう。ということで、これが株式投資でした。みんなで資産を倍々ゲームで増やしましょう。馬鹿になって踊ろうよ。踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン。このブログでこのフレーズ書くのは20年ぶりかな?とにかく、倍々ゲームで資産は増えていくらしいので、残りの人生で使い切れない資産を抱えて、みんなで指数関数的に資産を増やしましょう。それが株式投資みたいです。素晴らしい世界に祝福を。
2025.08.17
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保有銘柄のチャームケアは、ここ数年株価が上がらないから、どんどん相対的に割安になって、余力ができる度に買い増し続けていた。上昇続きの株は売り上がってポートフォリオに占める割合が減少しているので、もうしばらく前から金を除いた一番の主力になってしまっていた。そんなチャームケアだが、先日の決算でコンセンサスを下回り、中期計画も下方修正した影響で大暴落。上昇続きのみずほと順位が入れ替わった。個人的には、全くネガティブに受け取っていない。株価が下がったので買い増したいくらいだ。不動産事業から撤退するというのも非常に良い。四半期決算の業績バラツキが少なくなるし、これで上方・下方修正も少なくなるだろう。余力がないしもう十分買っているので買わないが、これ以上に下がるなら買い下がりたい。前回からは、ラウンドワンを少し売ったくらいで、ほとんど何も取引していない。全体的に良い銘柄は株価が上がっているし、上昇続きのチャートはどんどん上昇する。株価が上がりそうだとみんなが思う銘柄の株価が上がっている、面白味のない相場。業績とかじゃない。チャートの形で値動きが決まる。上がりそうな形のチャートの銘柄が上がっている。先月までは、これに反論する人はそう居なかっただろう。それが先週の業績発表で、大きく株価が動いた。チャートの形に関わらず、業績が悪いと判断された銘柄の株価が大きく下がった。日経平均は上昇続きで最高値を更新。
2025.08.10
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前回から日経平均はやや上昇。保有株は、金や銀、あるいは銀行株は軟調だったが、個別銘柄では上昇するものが目立った。中でもMr.MAXは明らかな上昇。このところ長い長い低迷期が続いていたが、100周年を前に目覚めたか。力強く上昇している中、買い上がった。下の表は15位までしか載せていないが、16位以下の他の保有銘柄でも決算が好業績で大きく上昇している銘柄があった。全体的に、内需株が堅調な印象。まぁそうなるだろうな、という値動きも多い。UNBANKDは全株売却。この株はチャートや材料でその後の値動きが予想しにくい。今回の急騰・急落で、また多くの個人投資家が被害にあってそうな感じ。
2025.08.01
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