PR
Keyword Search
サポートセンターの前村リーダーです。

日頃から、いろんな新商品を開発して売上げを伸ばし、そして店頭を盛り上げようと一生懸命頑張ってくれています。
今朝は、揚げ物コーナーのトンカツを製造中?

今日は、どうもバックヤードのメンバーが少ないので、お手伝いをしてくれているようです。
ミートショップヒロでは、豚肉も京都食肉市場の競りの中で一頭丸ごと購買していますので、一頭丸ごとの購入ですから当然全ての部位をバランスよく販売する事を余儀なくされます。
本来ならば、この京のもち豚ロースでのトンカツを毎日販売したいのですが、まだまだ数が確保できないようです。今後、努力して毎日販売できるように頑張ります!
ところで、トンカツっていつから存在しているかご存知ですか?

ある説では、昭和のはじめに上野の「楽天」と浅草の「喜多八」で、ほとんど同時にはじめられたと聞きますが、いまや食品中ではスター格?とも言えるのではないでしょうか?
中でもお馴染みのカツ丼、カツ重といった、日本独特のメニュー?も、明治や大正時代にはまだ姿を見せていなかったそうです。
トンカツそのものが昭和の発明だから、これらはれっきとした昭和の産物ですよね。しかも、昭和の戦後には、駅弁にもカツ弁当やカツサンドが登場。
応用編では、串カツ、変わり種ではカツカレーやトンカツそばなどなど。。。

一方、トンカツそのものも、ロースカツやヒレカツ、わらじカツ、紙カツ、ハムカツ、そして、豚肉の間に各種の具をはさんだトンカツや、豚肉スライスを重ね合わせてミルフィーユトンカツなどなど、ざっと数えただけでも凄い数になっちゃいます。
また、揚げ方についても、コロモのパン粉の焦がし方をキツネ色や焦げ茶色、さらには中間色と、これだけでも三種類にわけられちゃいます。
トンカツ! 歴史があって、奥の深いメニューです。
これから、ミートショップヒロでもいろいろ研究していきたいと思います。
地元のイベント 【京都・黒毛和牛通販の… 2013/01/14 コメント(1)
ローストビーフの作り方1&2 2012/12/07