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インフルエンザの流行が心配されます。どれくらいはやっているのか気になって見てみました。↓国立感染症研究所の流行マップ。このマップを見るとまだまだ序の口のようです。マイナーなところで宝塚市は医師会のHPでみるとわかります。↓宝塚市の感染症サーベイランス情報今のところここら辺ではA型が多いようです。その他インフルエンザの情報はたくさんありました。日経メディカルのインフルエンザ情報中外製薬のインフルエンザ情報サービス日本医師会のインフルエンザ対策国立感染症研究所のインフルエンザQ&A
2007.12.05
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昨日、日本ホメオパシー医学会の講習会があって、行ってきました。習ったメレディに白燐がありました。使ったことがある人はいますか?と聞かれたので、自分が疲れ切った時に使いましたとお答えすると講師の先生が聞かれます、「効きましたか?」はい、楽になったような気がしました・・・・私の体質レメディはPhosphorusということなのかしら?プルービングすると似通った体質を持つ人は特定のホメオパシー薬によく反応することから、その人の体質にあったレメディを体質レメディと言います。私の記憶では、Phosphorusは花火みたいなもので、ぱっと燃え尽きて、持久力がなくすぐ疲れるのかなと思っていたので、なんでこんなにしんどいのやろう???と思った時に、これはPhosphorusやと思い、自分で飲んでみました。なんからく~になったような気がしたが、どうだったのだろうか・・・もう一度何かの機会に飲んでみよう。先生がおっしゃるにはPhosphorusの人は一緒にいても悪い気がしないとてもいい人なのだとかよかった~印象悪いレメディではなくて・・・
2008.11.04
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鎖肛は直腸が途切れて肛門が閉じている病気です。2000~3000人に1人の割合で発生すると言われています。私が今までに実際にみた症例は1例しかありませんが、新生児の腹部の手術では最も多い病気です。途切れた直腸の先端から肛門までの距離が長い順に「高位」「中間位」「低位」と区別します。今回世界で初めて京都府立医大の小児外科学で術後の長期予後についてアンケート調査を行ったという記事を見つけました。英国小児外科学会で発表されました。記事はここ新生児の時に直腸・肛門の先天異常「鎖肛」の手術を受けた人が、成人後に排便・排尿機能などに異状がないかを聴いたアンケート調査の結果です。回答者29人中22人は「日常生活に全く支障はない」と答えた。内訳は高位13人、中間位9人、低位7人●低位の7人はすべて(100%)「病気による支障は全くない」と回答。●高位4人(30%)●中間位3人(33%)「週に2、3回程度便漏れの経験があるが仕事や大学生活に影響はない」と答えた。●男性18人のうち高位の3人(17%)が、「射精など性機能に障害がある」と回答。●女性11人中、経産婦4人(36%)は全員「出産に影響はない」と回答した。低位の場合には健康な人と変わりがなく、中間位および高位の場合には約30%の人に障害が残るが日常生活には差しさわりのない軽度のものであると考えていいようです。
2006.07.29
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掃除をしていたら、患者様がくれたメモ用紙が出てきました。捨てるに棄てられなくて、机のすみにおいていました。「今日は更年期で病院に来たけど、先生の笑顔みたら元気になれそうな気がした。穏やかな笑顔すごくステキなキャリアウーマン、すばらしい!!わたしのからだはどうしたんだろう???先生ありがとう」ちょっとほめすぎやけど、嬉しいです。患者様から頂いた手紙やメモは大切においてあります。更年期は本当につらいですね。お薬を処方しても、更年期に特有の浮遊感はなかなかすっきりとなおる薬はありません。けれども時間が経過すると、人間の身体はよくできているもので自然治癒力でなおるのだと思います。薬が効きにくいと医師としては非常に心苦しいものがあるのですが、患者様からかけていただく、「先生の顔を見たら元気になる」という言葉をよりどころに、頑張れる気がします。
2007.02.11
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