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念のため、株式資産をFX資産に一部移動(・ω・)給与口座預金:¥11,705,165株式資産総額:¥2,104,147【2021年からの原資200万円】積立投信総額:¥3,677,101【新NISA積立原資280万円】・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)FX資産総額:¥3,115,818【2021年からの原資350万円】40/50代貯蓄額:¥22,000,000【定期預金・債券】金(消費寄託):205g【様子見中】
2026.10.10
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リラ自身の下落が大きかった気がする(・ω・)今週のトルコリラ円は、最高値3.23円付近から、週末にかけて3.21円台へと値を切り下げており、週間の変動としては約0.4%の下落となりましたね。ポジション整理費用はマイナス274円になり、現在のポジションは、トルコリラ円のロング8万通貨となっています。保有枚数をかなり減らしたため、それに伴いスワップ報酬も減少しました。今後の運用をどうするか、ここが思案のしどころですなぁ(・ω・)売買残Lot約定価格評価レートポジションスワップ評価損益買10Lot3.1983.1980192192買10Lot3.2003.198-20336316買10Lot3.2453.198-470384-86買50Lot3.2953.198-4,8504,740-110ポジション損益:-5,340 未実現スワップ:5,652【免責事項】 本記事は、筆者個人の見解・経験・調査に基づいて作成したものであり、特定の金融商品・投資行動を推奨するものではありません。市場環境や数値は執筆時点の情報をもとにしていますが、正確性・完全性を保証するものではなく、将来の結果を約束するものでもありません。投資判断は必ずご自身の責任と判断にて行ってください。本記事の利用により生じたいかなる損失についても、筆者は一切の責任を負いかねます。さて、今週のドル円相場は158.25円付近、日経平均CFDは68,905円でクローズしました。今週ののドル円相場は、157.40円〜158.50円付近の約1円という狭いレンジ内でのもみ合いとなりましたね。なので、リラ自身の下落を実感する1週間となりました。う~む(=ω=)まあでも、今週は連休。ゆっくり休むことと致しましょう(/・ω・)/
2026.10.10
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政府・日銀が円安を様々な手段で抑え込んでいる中、26年10月(9月分)の米国雇用統計の結果は以下の通りとなりました。これは悪い。ただその後、元に戻ってしまいました(・ω・)非農業部門雇用者数が前月比2万9000人増と市場予想を大幅に下回ったものの、これまでのハリケーンや港湾ストライキといった一時的な要因による特殊要因との見方が強く、市場の反応は限定的でした。結果、今週のドル円相場は157.83円付近、日経平均CFDは69,582円でクローズしました。今週のドル円相場は156円台から158円台のレンジを中心とした一進一退の展開となりました。相場を動かす主な要因となったのは、中東の地政学リスク緊迫化に伴う原油価格の高騰や、米長期金利の上昇を背景としたドル買いです。これに対して、日米当局者による円安牽制発言への警戒感が上値を抑える形となり、双方の思惑が錯綜する綱引き状態が続きましたなぁ。来週も同じ感じだと別企画のトルコリラ円ロングもプラ転が見えてくるんですが、果たしてどうなるんでしょうか?
2026.10.03
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まずまずでした(・ω・)ポジション整理費用はマイナス1910円になりました。米国雇用統計の発表を通過したわりには、まずまずの着地だったのではないでしょうか。とはいえ、含み損であることには変わりありません。ここからのポジション整理は、より慎重に進めたいところです。現在のポジションは、トルコリラ円のロング16万通貨となっています。売買残Lot約定価格評価レートポジションスワップ評価損益買10Lot3.1983.2068024104買10Lot3.2003.20660168228買10Lot3.2453.206-390216-174買50Lot3.2953.206-4,4503,900-550買80Lot3.3083.206-8,1608,816656ポジション損益:-12,860 未実現スワップ:13,124【免責事項】 本記事は、筆者個人の見解・経験・調査に基づいて作成したものであり、特定の金融商品・投資行動を推奨するものではありません。市場環境や数値は執筆時点の情報をもとにしていますが、正確性・完全性を保証するものではなく、将来の結果を約束するものでもありません。投資判断は必ずご自身の責任と判断にて行ってください。本記事の利用により生じたいかなる損失についても、筆者は一切の責任を負いかねます。今週のドル円の動向については別記事に譲るとして、気になるのは来週の動きです。果たしてプラスに転じることができるでしょうか?(/・ω・)/
2026.10.03
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損切れなかった...(・ω・)一時は、マイナス1000円まで来てたんですよ...(=ω=)理性より強欲が勝ってしまいました。う~む。とりあえず、次のチャンスを待つことにします。目標2万円?まあ、目標は目標ということで、それは柔軟に考えます!ちなみにポジション整理で9月の収益はマイナス3663円です。売買残Lot約定価格評価レートポジションスワップ評価損益買10Lot3.2143.204-10024-76買10Lot3.2453.204-41048-362買50Lot3.2953.204-4,5503,060-1,490買120Lot3.3083.204-12,48011,208-1,272ポジション損益:-17,540 未実現スワップ:14,340【免責事項】 本記事は、筆者個人の見解・経験・調査に基づいて作成したものであり、特定の金融商品・投資行動を推奨するものではありません。市場環境や数値は執筆時点の情報をもとにしていますが、正確性・完全性を保証するものではなく、将来の結果を約束するものでもありません。投資判断は必ずご自身の責任と判断にて行ってください。本記事の利用により生じたいかなる損失についても、筆者は一切の責任を負いかねます。今週のドル円相場は157.18円付近、日経平均CFDは66,633円でクローズしました。今週のドル円相場は、前半から半ばにかけて米金利上昇を背景に159円手前まで急伸したものの、週末に日米政府・財務相による強力な円安口先介入が入り、157円台前半まで急反落する荒い値動きとなりました。来週も激しい値動きになりそうですなぁ(・ω・)
2026.09.26
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あなたの言っていることが間違いなのではない。問題は、それだけで経済全体を説明できると思っていることだ(・ω・)皆さま。シルバーウィークはいかがお過ごしでしょうか?私はトルコリラ円のロングポジションを持っているせいか、円安関係のYoutube動画ばかりみている気がいたします。これはいけない。これだと思考が偏ってしまいます。よって、それらの動画内容に対する反論を生成AIに丸投げしてみました。円安論者に共通する問題円安論者の話を聞いていると、もっとも共通している問題が一つあります。それは、「経済を一つの原因だけで説明しすぎている」ということです。たとえば、「円安になれば日本は儲かる」「金利を上げれば円安は止まる」「財政を増やせば景気が良くなる」「賃金が上がれば物価高は問題ない」というように、一つの出来事から、その先の結果まで一直線につなげて説明しています。しかし、実際の経済はそんなに単純ではありません。① 円安には「得する人」と「困る人」が同時にいる円安になると、海外で商品を売る会社には追い風になります。たとえば、海外で100ドルの商品を売った場合、1ドル=100円なら100万円ですが、1ドル=160円なら160万円です。そのため、輸出企業の円での売上は増えやすくなります。ところが反対に、日本は食料、エネルギー、原材料などを海外から買っています。円安になると、同じ100ドルの商品を輸入するのにも、100円なら1万円、160円なら1万6,000円必要になります。つまり、輸出企業にはプラスでも、輸入企業や家計にはマイナスなのです。実際、日銀も2026年9月の声明で、原油高や円安による輸入価格の上昇が企業間価格や消費者物価に影響していると説明しています。したがって、「円安=日本にとって利益」と一概に結論付けることはできません。円安のメリットとデメリットは常に背中合わせであり、そのどちらが上回るかは、その時々の経済状況や産業構造によって変化すると整理できます。② 金利を上げれば、必ず円高になるわけでもない「日本が利上げすれば円が強くなる」という話も、方向としては理解できます。しかし、現実にはもっと複雑です。2026年9月18日、日銀は政策金利を1.25%程度に引き上げました。ところが同じ9月16日には、FRBも政策金利を3.75~4.00%に引き上げています。つまり、日本だけが金利を動かしているわけではありません。米国の金利、景気、インフレ、投資家のお金の動き、世界情勢なども同時に動きます。したがって、「利上げしたから円高になる」ではなく、「利上げは円高方向に働くことがあるが、他の要因も同時に動く」と考える方が現実に近いのです。③ 「給料が上がったから生活は楽になった」とも限らないこれも非常にわかりやすい例です。2026年の民間主要企業の春闘では、賃上げ率は5.18%と高い水準でした。これは確かに良いニュースです。しかし、給料が5%上がったからといって、生活が5%楽になるとは限りません。食品、電気、ガソリン、住宅などの値段がそれ以上に上がれば、実際に買えるものは減ります。実際、2026年8月の全国消費者物価指数は前年同月比1.9%上昇でした。また、2026年7月の二人以上世帯の実質消費支出は前年同月比3.6%減でした。ここから分かるのは、「賃金が上がった」という事実と、「家計が楽になった」という結果は同じではないということです。これが経済を見るときの重要なポイントです。④ 株が上がっても、国民全員が豊かになるわけではない株価が上がれば、企業の価値が高くなります。株を持っている人には利益になります。しかし、株を持っていない人にとっては、株価が上がっただけで給料が増えるわけではありません。それどころか、「企業の利益は増えた」「株価も上がった」のに、「生活費が高くて苦しい」ということも普通に起こります。つまり、企業業績、株価、賃金、そして家計の生活水準は、それぞれ独立した異なる指標です。株価の動向だけで、資産格差の現状や国民生活の実態を説明することはできません。⑤ 財政を増やせば、すぐ日本が豊かになるわけでもない「政府がお金を使えば景気が良くなる」という面はあります。「道路を作る」「工場を作る」「研究開発にお金を使う」「企業を支援する」こうした政策は需要を増やし、景気を支える可能性があります。しかし問題は、「作る力」が足りないと、お金だけ増えて物価が上がる可能性があることです。たとえば、パンを100個しか作れない町に、急に200人分のお金を配ったらどうなるでしょうか。パンの数が100個のままなら、パンの値段が上がる可能性があります。経済も同じです。だから、「政府がお金を使う=必ず成長する」ではありません。「何に使うのか」「供給能力を増やせるのか」「どれくらいの期間で効果が出るのか」まで考えないといけません。では、円安論者の一番大きな共通問題は何か簡単に言えば、「片方だけを見て、反対側を見ていない」ことです。円安を見るなら、「輸出企業が儲かる」だけでなく、「輸入品が高くなる」ところまで見る必要があります。利上げを見るなら、「円安を抑える」だけでなく、「住宅ローンや企業の借入負担が増える」ところまで見る必要があります。賃上げを見るなら、「給料が増えた」だけでなく、「物価を引いた後、本当に生活が楽になったのか」を見る必要があります。株高を見るなら、「企業価値が上がった」だけでなく、「その利益が家計に届いているのか」を見る必要があります。財政を見るなら、「景気を支える」だけでなく、「インフレや金利への影響はどうなるのか」まで見る必要があります。実際の日本経済を見ると、すでに「両方」が起きているここが一番重要です。2026年の日本では、賃金は上がっている。一方で、物価も上がっている。企業利益や設備投資には強い動きがある一方で、家計の実質消費は弱い。日銀は利上げを進めている一方で、米国の金融政策も同時に動いている。つまり現実は、「全部良い」でも「全部悪いでもありません。良いことと悪いことが、同時に起きていのです。だから、この論者たちのように、「円安だから日本は得」「円安だから日本は終わり」「利上げすれば解決」「積極財政で解決」と、一つの答えだけを出してしまうと、実際に起きている現象を取りこぼしてしまいます。う~ん、これだと「反論」というより、AIがただの持論を語っちゃってる気がしますね。さすがに円安論者のみなさんも、このレベルの内容はとっくに理解していると思います。ちょっとAIへのデータの入れ方を間違えちゃったかもしれません…(=ω=)やはり、自分で考え、情報の取捨選択を行うのが重要そうです。
2026.09.22
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まだだ。まだ終わらんよ(/・ω・)/相場にとっては大波乱の1週間が終わりました。結局、政策金利は日米とも0.25%の利上げとなりました。私はおかげさまで無借金人間ですので、10年変動個人国債などの資産の利率が騰がるのは喜ばしいのですが、家賃の値上げが怖いですねぇ(=ω=)また、相場の乱高下に対応するために、ドル円ロングなどを約6,000円で損切りしてポジションを整理しました。今はトルコリラ円ロング25万通貨の保有となります。う~む。利益を上げるつもりが逆に損をしている...。という訳で、今度は米国中間選挙前で全決済を目標にがんばります(/・ω・)/売買残Lot約定価格評価レートポジションスワップ評価損益買50Lot3.2953.197-4,9002,460-2,440買140Lot3.3083.197-15,54011,396-4,144買30Lot3.3313.197-4,0202,934-1,086買30Lot3.3383.197-4,2303,003-1,227ポジション損益:-28,690 未実現スワップ:19,793【免責事項】 本記事は、筆者個人の見解・経験・調査に基づいて作成したものであり、特定の金融商品・投資行動を推奨するものではありません。市場環境や数値は執筆時点の情報をもとにしていますが、正確性・完全性を保証するものではなく、将来の結果を約束するものでもありません。投資判断は必ずご自身の責任と判断にて行ってください。本記事の利用により生じたいかなる損失についても、筆者は一切の責任を負いかねます。今週のドル円相場は156.85円付近、日経平均CFDは65,084円でクローズしました。今週のドル円相場は、日米の金融政策発表を経て156.80円台後半まで大幅に急反発し、大幅なド円安となりました。ただし、金曜の深夜に政府・日銀による臨時のレートチェックが行われたとの報道で、1円近く円高に振れたこともあり、最後の最後まで気の抜けない1週間だったのではないでしょうか。今日からシルバーウィークが始まります。為替は月曜から始まりますが、とりあえずは休憩ですね(/・ω・)/
2026.09.19
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う~む。損が2倍になってしまった。(/・ω・)/ベッセント米財務長官は、為替市場の投機筋に対し「今や私が胴元だ」と言い放ち、これ以上の円安への賭けを強く牽制しました。日本の金融緩和の是正にも言及し、今週も市場では急激な円高が進行している状況です。「こんな状況でロングは厳しいって。」と思いながらも、距離を稼ぎながらナンピンするしかもはや手段はありません。後は、スキャルピングで多少稼いで、距離が離れたロングポジションを損切するしかないですな...(=ω=)とういう訳で、現状、ドル円Lポジションが0.7万枚、リラ円Lポジションが35万枚となります。売買残Lot約定価格評価レートポジションスワップ評価損益買1Lot153.900153.677-22310-213買1Lot155.000153.677-1,32376-1,247買1Lot156.083153.677-2,40676-2,330買2Lot158.833153.677-10,312175-10,137買2Lot159.538153.677-11,722269-11,453買50Lot3.2003.155-2,250805-1,445買50Lot3.2503.155-4,750920-3,830買50Lot3.2953.155-7,0001,380-5,620買140Lot3.3083.155-21,4208,372-13,048買30Lot3.3313.155-5,2802,286-2,994買30Lot3.3383.155-5,4902,355-3,135ポジション損益:-72,176 未実現スワップ:16,724【免責事項】 本記事は、筆者個人の見解・経験・調査に基づいて作成したものであり、特定の金融商品・投資行動を推奨するものではありません。市場環境や数値は執筆時点の情報をもとにしていますが、正確性・完全性を保証するものではなく、将来の結果を約束するものでもありません。投資判断は必ずご自身の責任と判断にて行ってください。本記事の利用により生じたいかなる損失についても、筆者は一切の責任を負いかねます。今週のドル円相場は153.55円付近、日経平均CFDは64,679円でクローズしました。今週のドル円は急激な下落トレンドを描き、一時半年ぶりとなる152円台まで円高が進みました。原因は上述の通りです。さて、どうしましょかねぇ。
2026.09.12
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やってしまった(/・ω・)/ベッセント氏のニュースから始まった、ヘッジファンドのしつこさを完全にナメてました…。なぜ、ヘッジで持っていたはずのドル円ショートを、わざわざドル円ロングにド転してしまったのか。本当に行動が裏目に出てしまい、大反省です。まあ、こうなってしまった限りは、なんですけどねぇ...。とういう訳で、現状、ドル円Lポジションが0.4万枚、リラ円Lポジションが30万枚となります。もう皮算用も意味がなくなってしまいましたね。以下が目標となります。延長戦確定。いかに大負けしないかを心掛ける【免責事項】 本記事は、筆者個人の見解・経験・調査に基づいて作成したものであり、特定の金融商品・投資行動を推奨するものではありません。市場環境や数値は執筆時点の情報をもとにしていますが、正確性・完全性を保証するものではなく、将来の結果を約束するものでもありません。投資判断は必ずご自身の責任と判断にて行ってください。本記事の利用により生じたいかなる損失についても、筆者は一切の責任を負いかねます。まずは、ドル円を何とかしないと...(=ω=)それにしても。0.4万枚で1万円近くの赤字はある意味すごいですなぁ。
2026.09.06
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やってくれたな❕ベッセント(/・ω・)/給与口座預金:¥11,486,284株式資産総額:¥3,105,524【2021年からの原資300万円】積立投信総額:¥3,560,246【新NISA積立原資270万円】・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)FX資産総額:¥2,086,320【2021年からの原資250万円】40/50代貯蓄額:¥22,000,000【定期預金・債券 100万円投入】金(消費寄託):205g【様子見中】
2026.09.06
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米国ベッセント財務長官が日銀総裁らに対し、「財政拡張と金融緩和を主軸とするリフレ政策をやめるべきだ」と言及したニュースは、世界中を駆け巡り市場に大きな衝撃を与えました。為替市場ではわずか2日間で5円もの急激なドル高・円安が進む中、26年9月(8月分)の米国雇用統計の結果は以下の通りとなりました。指標の結果は、とても良かったです。ただ、問題はそのあと。ヘッジファンドらによる札束の殴り合いが始まってしまいました。もうボラティリティが無茶苦茶でしたね(/・ω・)/そういう訳で、先週のドル円相場は156.22円付近、日経平均CFDは65,804円でクローズしました。ドル円相場は、上述の通り、160円台から一気に155円台まで急落する大幅な円高の展開となりました。週前半は160円台に乗せる底堅い動きを見せていましたが、週後半に日銀の追加利上げ観測が急速に強まったことで、市場は一気に円買いへと傾いたことが原因みたいです。さて、今週はどんな展開になるのか?冷静さが求められる展開になりそうですね。
2026.09.06
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ヘッジのつもりのドル円Sが早かった(/・ω・)/プラ転したのはめでたいのですが、ポジション整理で少しやらかしました。ドル円Sは正直浅かったですね...(=ω=)とういう訳で、現状、ドル円Sポジションが0.4万枚、リラ円Lポジションが20万枚となります。以下が、修正版の皮算用になります。果たして、これで目標の相場から1万円回収は達成できるんですかね...。9月10日(水) 18:00~19:00までに決済を目標とする。(9月10日 20:00にトルコ中央銀行からの政策金利の発表が予定)トルコリラ円3.35円に指値設定(これだけで6,400円のプラス)トルコリラ円3.25円を明確に割ったらナンピン検討(おそらく延長戦になります)【免責事項】 本記事は、筆者個人の見解・経験・調査に基づいて作成したものであり、特定の金融商品・投資行動を推奨するものではありません。市場環境や数値は執筆時点の情報をもとにしていますが、正確性・完全性を保証するものではなく、将来の結果を約束するものでもありません。投資判断は必ずご自身の責任と判断にて行ってください。本記事の利用により生じたいかなる損失についても、筆者は一切の責任を負いかねます。さて、今週のドル円相場は160.38円付近、日経平均CFDは65,816円でクローズしました。ドル円相場は、週前半こそ159円台を中心とした膠着状態が続いたものの、週末にかけて円安が加速する展開となりました。これは、米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長が基調講演においてインフレへの強い警戒感を示し、今後の追加利上げに含みを持たせるタカ派的な発言を行ったためです。市場では日米金利差の拡大が改めて意識され、急激なドル買い・円売りを誘発する形で今週の取引をクローズしました。ジャクソンホール公演恐るべしですね(・ω・)さて、来週は米国雇用統計です。たぶん、このチャレンジが期限通りに終わるかの分水嶺になります。
2026.08.29
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8月19日に米国債買い戻し拡大が発表されました..(=ω=)これで相場は大混乱。私も操作を誤って2万通貨売却してしまいました…。まあ、それはドル円スキャで何とかした訳ですが、結局14万通貨ナンピンしたので、いきなり皮算用の変更を強いられました。以下が、修正版の皮算用になります。果たして、これで目標の相場から1万円回収は達成できるんですかね...。9月10日(水) 18:00~19:00までに決済を目標とする。(9月10日 20:00にトルコ中央銀行からの政策金利の発表が予定)トルコリラ円3.35円に指値設定(これだけで8,120円のプラス)トルコリラ円3.25円を明確に割ったらナンピン検討(おそらく延長戦になります)【免責事項】 本記事は、筆者個人の見解・経験・調査に基づいて作成したものであり、特定の金融商品・投資行動を推奨するものではありません。市場環境や数値は執筆時点の情報をもとにしていますが、正確性・完全性を保証するものではなく、将来の結果を約束するものでもありません。投資判断は必ずご自身の責任と判断にて行ってください。本記事の利用により生じたいかなる損失についても、筆者は一切の責任を負いかねます。さて、今週のドル円相場は158.86円付近、日経平均CFDは65,986円でクローズしました。今週のドル円相場は、米政府の債券買い戻し方針に伴う米金利低下で一時158.27円付近まで円高が進行したものの、週末にかけて米長期金利が持ち直したことで買い戻されました。来週は、ジャクソンホール経済シンポジウムが、現地時間の8月27日(木)〜29日(土)の日程で開催されます。来週の金曜はまた相場が荒れそうですなぁ(=ω=)
2026.08.22
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夏競馬で1万円やられました..(=ω=)ここで熱くなってはいけません。熱くなったら過去の失敗の再来です。という訳で、今更私はFXトルコ戦士(1ヶ月見習い)になります。とりあえず、トルコリラ円を16万通貨ロング(レバレッジ1倍で53万円ぐらい)しました。私の使っている業者さんではスワップポイントは1万通貨で23円です。以下が、現状の皮算用になります。ちなみにトルコリラ円は去年7.76%下落しました。できれば短期で決着がつくと良いのですが...(=ω=)9月9日(水) 18:00~22:00に決済を目標とする。(9月10日にトルコ中央銀行からの政策金利の発表が予定)トルコリラ円3.35円に指値設定(これだけで2,720円のプラス)トルコリラ円3.25円を明確に割ったらナンピン検討(おそらく延長戦になります)【免責事項】 本記事は、筆者個人の見解・経験・調査に基づいて作成したものであり、特定の金融商品・投資行動を推奨するものではありません。市場環境や数値は執筆時点の情報をもとにしていますが、正確性・完全性を保証するものではなく、将来の結果を約束するものでもありません。投資判断は必ずご自身の責任と判断にて行ってください。本記事の利用により生じたいかなる損失についても、筆者は一切の責任を負いかねます。さて、今週のドル円相場は159.30円付近、日経平均CFDは68,703円でクローズしました。米国のインフレ指標や小売売上高の鈍化を受けて一時ドルが売られたものの、結局、158円台で終われませんでした。ただ、一方的に160円を目指している感もなかったので、一定の為替介入による時間稼ぎは効いているようですね。
2026.08.15
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大規模な日米協調介入という新しフェーズに移行し、市場が動揺した中、26年8月の米国雇用統計の結果は以下の様にあいなりました。いやぁ。びっくりしました(/・ω・)/指標結果の雇用者数が悪すぎです。今回の減少幅の最大要因は、政府部門で5万3000人減少したことみたいです。そのほぼ全てを地方政府の教育部門(学校職員など)が占めているというのが、なんとも...。あと、5月と6月分の就業者数も合計で10万3000人下方修正されました。そりゃあドル安になるよねという感じでしたなぁ。そんな訳で、先週のドル円相場は157.75円付近、日経平均CFDは66,258円でクローズしました。ドル円相場は、日米協調介入の警戒感が残る中、一時155.20円まで急落したのち、週末にかけて158円台半ばまで買い戻され、最終的には157.75円でクローズしました。今週も、為替介入があるのか?そして閑散相場ならではの値動きに注意が必要ですね。できれば、静かにお盆を過ごしたいものですなぁ(=ω=)
2026.08.09
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お盆競馬🏇でいきなりマイナス1万円…(=ω=)給与口座預金:¥11,138,170株式資産総額:¥3,112,969【2021年からの原資300万円】積立投信総額:¥3,495,199【新NISA積立原資260万円】・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)FX資産総額:¥2,113,445【2021年からの原資250万円】40/50代貯蓄額:¥22,000,000【定期預金・債券 100万円投入】金(消費寄託):205g【様子見中】
2026.08.09
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また政府日銀が仕掛けた模様(・ω・)週末の2営業日において、政府・日銀から放たれた円買い介入ロケットは、変則軌道しながら157円40銭で着弾しました(/・ω・)/皆様。ポジションは大丈夫でしょうか?という訳で、今週のドル円相場は157.40円付近、日経平均CFDは62,842円でクローズしました。今回は米財務省がニューヨーク連銀を通じて、1998年以来約28年ぶりに円買い介入を実施したと報道されています。ヘッジファンドの夏休み前の手じまいも相まって、居残り組のロング勢はその大波をもろに食らったことになりますね。恐ろしや...(=ω=)とりあえず、ゆっくり休んで月曜日に備えることと致しましょう。
2026.08.01
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毎度のことながら..(=ω=)暑くなりましたなぁ。もう昼間の外出は危険を感じるほどの暑さで、エアコンも24時間駆動中です。皆様 熱中症にはご注意ください。さて、今週のドル円相場は163.79円付近、日経平均CFDは64,238円でクローズしました。ドル円相場は163.98円付近まで上昇し、約40年ぶりの高値圏へ迫る大幅な連日の円安進行となりました。中東情勢の緊迫化を背景に原油先物価格が急騰したことが主な原因みたいですね。エネルギー供給の不安定化は日本においてはダイレクトアタックなので、シンドイところです。
2026.07.25
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ちょっと働きすぎか❓(・ω・)Q1末なので業務が忙しいためか、最近睡眠の質が良くありません。せめて夢の世界ぐらいでは穏やかに過ごしたいですなぁ...(=ω=)さて、今週のドル円相場は162.35円付近、日経平均CFDは64,913円でクローズしました。日本の株式をけん引していたメモリ半導体企業キオクシアがストップ安となりました。これはまずいかも…(=ω=)ドル円相場は、為替介入への警戒感や米インフレ指標の鈍化がある一方で、中東情勢の緊張に伴う原油高が下支えとなり、161円台後半から162円台半ばの狭いレンジ相場となりました。週末は久々の3連休です。久々にゆっくり過ごせそうです。
2026.07.18
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やってしまった...(=ω=)したがって、先週は基本四足歩行で生活しておりました…(=ω=)まあ、在宅勤務なので、業務には支障はなかったのですが、まだ立って歩くと少し痛みを感じます。私の場合は、原因がわからず腰痛になることが多いです。皆様もお気を付けください。さて、先週のドル円相場は161.64円付近、日経平均CFDは69,214円でクローズしました。ドル円相場は、中東情勢の緊迫化を背景に一時162円台後半まで急反発したものの、政府日銀による円買い介入への強い警戒感から週末にかけて押し戻されました。うーむ。雇用統計に起こる方向性の変化は起きなかった模様ですなぁ。
2026.07.12
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忙しくて相場と対する時間が少ない…(=ω=)給与口座預金:¥11,893,196株式資産総額:¥4,106,151【2021年からの原資400万円】積立投信総額:¥3,397,005【新NISA積立原資250万円】・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)FX資産総額:¥1,106,345【2021年からの原資150万円】40/50代貯蓄額:¥21,000,000【定期預金・債券】金(消費寄託):205g【様子見中】
2026.07.11
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ありがたや、ありがたや、夏のボーナスを頂きました(・ω・)bそして、恒例の脳内会議です。そうなんですよねぇ。所詮は含み益は幻...(=ω=)とりあえず、原資が目標額を達成するまではもうひと踏ん張りしますか(/・ω・)/あと、そろそろ終の棲家についても考えないといけないですし...。
2026.07.11
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サッカーワールドカップで日本代表がブラジルに惜敗した中、26年7月の米国雇用統計の結果は以下の様にあいなりました。今回は金曜日が米国の独立記念日のため、木曜日の発表となりました。雇用者数が市場予測より悪く、円高に振れましたね。今週のドル円相場は161.34円付近、日経平均CFDは69,557円でクローズしました。ドル円相場は、今週前半に162.80円台まで急騰して約40年ぶりの円安水準を記録したものの、後半に上記の指標結果から米国FRBの早期利上げ観測が後退し、160円台半ばまで急速に失速する乱高下の展開となりました。これが一時的な流れか?それとも円安基調がとまるのか?来週の相場は注目です(/・ω・)/
2026.07.04
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日本代表グループステージ突破(/・ω・)/可能であれば1位突破してほしかったのですが、欲を言ったらきりがありません。苦難のトーナメント戦になってしまいましたが、悔いなく頑張って頂きたいものです。さて、今週のドル円相場は161.73円付近、日経平均CFDは69,469円でクローズしました。世界の株価が乱高下していますね。ドル円相場は、日米金利差の継続を背景に円安が進み、一時161円95銭前後まで上昇する推移となりました。また、為替介入が発動しそうなラインまで円安が進んできましたので、取引では注意が必要そうですなぁ(・ω・)
2026.06.28
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低気圧になると頭痛がひどくなるんですよね(=ω=)まあ、これも日本の四季ですから仕方ありません。午前中はほどほどに、午後からギアを切り替えて、業務を駆逐する毎日です。なんとか、進捗はオンスケジュールに戻せたので、今のうちに失ったHP(ヒットポイント)を回復せねばなりませんね。今週のドル円相場は161.28円付近、日経平均CFDは71,583円でクローズしました。ドル円相場は、日米両中央銀行による金融政策発表や米国の利上げ期待の高まりを受け、160.20円付近から一時161.80円まで急騰しましたね。日経株価も7万円を完全に突破し順調ですなぁ(/・ω・)/ただ、私はバブル感がぬぐえないので、ちょびちょび買いましていく予定です…。
2026.06.20
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こんなことは初めてです(=ω=)【2026/06/28記載】うーん。反省です。使用していた挿絵だけ復旧できました…(=ω=)
2026.06.13
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明日はそれなりに資産が溶けそう…(=ω=)給与口座預金:¥10,973,306株式資産総額:¥4,103,521【2021年からの原資400万円】積立投信総額:¥3,273,092【新NISA積立原資240万円】・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)FX資産総額:¥1,105,450【2021年からの原資150万円】40/50代貯蓄額:¥21,000,000【定期預金・債券 100万円移動】金(消費寄託):205g【様子見中】
2026.06.07
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中東和平が停滞する中、26年6月の米国雇用統計の結果は以下の様にあいなりました。指標結果は良いものでした。その結果ズルズル円安が進みました。しかし、22:00にハンマーのような急激な円高が起こり、短時間に壮絶な札束のたたき合いが発生しました。その後は円安の勢いは止まりましたが、結局節目の160円は明確に突破しましたなぁ(=ω=)今週のドル円相場は160.268円付近、日経平均CFDは66,588円でクローズしました。ドル円相場は、日米の金利差を背景に底堅く推移したのち、先ほども述べた通り、昨晩の米国雇用統計を受けて160円30銭台まで円安が進む展開となりました。さて、来週は160円台を突破したこともあり、いつでも政府日銀が再介入しそうな状態となりました。ただ所詮、介入はただの時間稼ぎ。日銀が利上げに踏み切るか?中東情勢がどうなるか?が、いつも通りのカギとなりそうです(/・ω・)/
2026.06.06
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少なくとも今のところは…(・ω・)もしくは、OpenAIやAnthropicが提供する最新かつ最高性能AIを1日中まわせば、1つの質問に対し、万能に近い回答は返してくれるかもしれませんが、料金は10万円ぐらい掛かっちゃうかもしれません(/・ω・)/ただ、AIを異常に信頼している会社上層部の方々は、コストの安い軽量モデルでそれを実現しろ、という要求仕様を送ってきます。私が「そんなのは小学生に微積分をやらせるようなものだ」と伝えると、「ネガティブな意見は求めていない」と言われ、別の技術者の方に相談に行かれてしまいます。そして、その要件やサービス案は、気が付いたらいつの間にか消えていく…。最近、そんなことが多くなってきた気がします。なんで私の意見はすぐに受け入れられないのでしょうか?(/ω\)日頃の行いですか?日頃の行いですか?さて、今週のドル円相場は159.26円付近、日経平均CFDは66,201円でクローズしました。ドル円相場は、日米の株高を背景とした底堅い展開となり、週末は159円台半ばでの推移となりました。さすがに160円に近くなると介入のプレッシャーを感じているような動きでしたなぁ。ちなみに来週は米国雇用統計があります(/・ω・)/ではでは、皆様 良い休日を。
2026.05.30
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まずは、議論せずに新しい業務になれること(=ω=)と、AIにも指摘されましたましたので、業務に慣れることを念頭に今週をすごしました。なので、進捗的には問題ないのですが、先週私にはこの業務は向いていないとご指摘された上役の方が主催の会議にも参加させていただきました。あー。これなら議論する余地はないかもしれないですね(・ω・)しかし、大丈夫なんですかね、このプロジェクト(/・ω・)/さて、今週のドル円相場は159.15円付近、日経平均CFDは63,271円でクローズしました。ドル円相場は、158円台後半から159円台前半を中心とした、高値圏でのレンジ相場となりました。根強い米国のインフレ懸念と米国利上げ予想と原油価格の高止まりが主な原因とのこと。やはり中東情勢が収拾しないことには、相場は不安定なままのようです。
2026.05.23
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要約すると、私のような考えの人間はいらないそうです(・ω・)いやはや困りました…(=ω=)最近、とある若い上役の方に、着任したばかりの新プロジェクトに対する私の姿勢について、糾弾されてしまいました。私の保守的すぎる考え方では、この取り組みに参加しづらい場面がある。新しい事業を進めるうえでは、他の企業やスタートアップが挑戦している領域であっても、ライセンス上の理由を挙げて取り組みを避けてしまうと競争上不利になるため、柔軟な発想やスピード感を阻害する要因は排除していきたい。上役の方の考え方や進め方が合わない場合には、担当の見直しについて相談する選択肢もある。とい趣旨をかなり威圧的な口調で言われてしまいました。私にも発言に悪いところがあったことは確かですが、録音されている多人数の会議の場でこんなことを言われるとは思いもよりませんでした。たぶん、私の日頃の行いの悪さが招いたのでしょう。これはシンドイ新業務の始まりですなぁ…(=ω=)間違っても、さて、今週のドル円相場は158.73円付近、日経平均CFDは61,754円でクローズしました。ドル円相場は、157円台前半から後半にかけてのレンジで推移し、週を通じてやや円安方向へゆっくりと推移する展開となりました。実需と日米金利差が意識された結果だそうです。ただ、政府・日銀による大規模な為替介入に対する恐怖がまだ残っており、上値は抑えられた模様ですね。さて、休日ぐらいはゆっくり過ごしますか…。皆様も良い休日を。
2026.05.16
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やっと過ごしやすくなりましたね(/・ω・)/給与口座預金:¥11,662,052株式資産総額:¥4,102,818【2021年からの原資400万円】積立投信総額:¥3,024,321【新NISA積立原資230万円】・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)FX資産総額:¥1,104,630【2021年からの原資150万円】40/50代貯蓄額:¥20,000,000【定期預金・債券 100万円移動】金(消費寄託):205g【ちょい購入】
2026.05.10
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政府・日銀がガンガン為替介入していると思われたGWが終わった中、26年4月の米国雇用統計の結果は以下の様にあいなりました。今回も良い結果でしたが、今回もドル円相場にはあんまり影響はありませんでした(・ω・)GW中にあれだけハンマーで殴られたら、円安に持っていくのは投機筋も躊躇したのかもしれませんね。まあ、景気が良ければ米国FRBも利下げしやすいと読んだのかもしれませんが…。先週のドル円相場は156.62円付近、日経平均CFDは63,809円でクローズしました。日経平均の上昇が止まりませんね(・ω・)ドル円相場は、155.0円〜158.0円のレンジ内で推移し、政府・日銀による為替介入への警戒感と、中東情勢を受けた原油価格の動きに左右される展開となりました。ホルムズ海峡は現在も事実上の封鎖状態が続いており、今週も中東情勢に左右される相場が続きそうです。
2026.05.10
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実家でダラダラしております…(=ω=)GWに特にやることもないので、実家に帰省しました。高校時代に読んでいた雑誌等を斜め読みしながら、とにかく体力回復に勤しんでおります(・ω・)さて、今週のドル円相場は157.03円付近、日経平均CFDは59,261円でクローズしました。ドル円相場は、片山財務相による断固たる措置という発言や、三村財務官の最後の退避勧告といった警告の後、政府・日銀による為替介入とみられる動きによって非常に激しい展開となりましたね。一時155円台まで急落しましたが、結局157円台でクローズしました。現状の要因は中東情勢であり、それが解決しなければ、効果は限定的なのですが、まあやらないよりはマシといった感じで私は受け取っております。ではでは、皆様良い休日を。
2026.05.02
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しかし、GW休暇は諦めない(/・ω・)/まずは、できる事とできない事の切り分けですなぁ。今現在、SLM(規模の小さいAI)に大量のタスクを実施させようとしている状況で、「あれっ?これって企画の時点で破綻してますよね」という報告書を上に挙げた方が良い気もしています…(=ω=)さて、先週のドル円相場は159.33円付近、日経平均CFDは60,050円でクローズしました。ついに日経株価が6万円に到達しましたなぁ。先週のドル円相場は、158円台後半から159円台後半のレンジで推移しました。今週も中東情勢次第ですね。ただ、今週から米企業の決算も始まりますので、そこにも注意する必要があるようです。
2026.04.26
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GW前に終わらせないとマズイ…(=ω=)なぜ、開発スケジュールの〆切をGWの直後にするんでしょう…。まあ、愚痴っても状況は変わらないので、粛々と進めるしかないですなぁ。なので、あまり投資に時間をさけてません。ただ、物価が上がっている昨今ですので、投資はインデックス投信に任せて仕事に集中していた方が最終的には幸せになれるのかもしれませんね(/・ω・)/先週のドル円相場は158.58円付近、日経平均CFDは59,660円でクローズしました。ドル円相場は、週初には一時160円台を視野に入れる場面もありましたが、為替介入への警戒感や中東情勢の動向に翻弄され、週末にかけては158円台に押し戻されましたね。今週も中東情勢次第ってところでしょうか…。
2026.04.19
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いまだ相場の嵐は収まらず…(=ω=)給与口座預金:¥12,414,728株式資産総額:¥4,099,967【2021年からの原資400万円】積立投信総額:¥2,776,533【新NISA積立原資220万円】・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)FX資産総額:¥1,102,319【2021年からの原資150万円】40/50代貯蓄額:¥19,000,000【定期預金・債券】金(消費寄託):203g【ちょい購入】
2026.04.12
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ただ、もう結構散ってしまいましたね…(・ω・)お花見の季節には遅いかもですが、近所の公園はまだ6割ぐらいは花が残ってました。さて、先週のドル円相場は159.24円付近、日経平均CFDは57,391円でクローズしました。ドル円相場は、週前半に160円台から一時158円台まで円高が進んだ後、週末にかけて再び159円台へ値を戻す展開となりました。イスラエルによるレバノン攻撃やイラン情勢など、中東の不透明感が意識されたのが理由みたいですね。肝心の停戦交渉ですが、今現在はあまりうまくいっていないようです。米国の交渉役であったバンス副大統領は、早々に米国に帰ってしまいました。今週も激しい相場が続きそうですね…(=ω=)
2026.04.12
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イラン革命防衛隊によるホルムズ海峡が封鎖されている中、26年4月の米国雇用統計の結果は以下の様にあいなりました。今回は良い結果でしたが今は非常事態。あんまり影響はありませんでした(・ω・)先週のドル円相場は159.63円付近、日経平均CFDは53,170円でクローズしました。ドル円相場は、週初に記録した160円台半ばから一転、米金利の低下や介入警戒感から158円台〜159円台へと押し戻される展開となりました。さてさて、来週はどうなるんでしょうか?(=ω=)
2026.04.05
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来週の月曜日も厳しい相場になりそうです…(=ω=)今週のドル円相場は160.23円付近、日経平均CFDは51,169円でクローズしました。ドル円相場が1年8カ月ぶりに160円台に突入しました。日経株価は来週51,000円台を維持できるかが焦点になります。割れたら年初来安値です(・ω・)ただ、最近は「週末トランプ」と揶揄されるように週末のトランプ大統領の発言や判断によっては、がらりと景色が変わります。早く戦争が終わることを祈るのみですが、なかなか楽観的にはなれませんなぁ。
2026.03.28
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始めるの簡単だが、終えるのは難しい…(=ω=)イラン戦争は、素人の私には落としどころが全く見えないですね…。ただ、トランプ米国大統領は、ベネゼエラ攻撃の成功体験を基にイラン攻撃を安易に行ってしまった感は否めないですなぁ。落としどころは見えてるのでしょうか?そんな感じで相場は大荒れです。先週のドル円相場は159.22円付近、日経平均CFDは51,307円でクローズしました。ドル円相場は、日米の金融政策決定会合という重要イベントを控え、157円台後半から159円台後半の間で大きく上下する展開となりました。結果は双方とも様子見でしたね。今週は円安も160円台の完全な突破が焦点になります。また、明日の東証も酷いことになるかもしれませんが、米国・イスラエルの戦線縮小発言がどこまで効くのかが注目です(・ω・)
2026.03.22
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今週は寒い日が続きましたね。私は爬虫類並みに寒さは苦手です…(=ω=)期末なんですが、仕事効率も非常に悪くなります。さて、今週のドル円相場は159.72円付近、日経平均CFDは53,162円でクローズしました。株安、債券安、円安のトリプル安になってしまいましたねぇ。特にドル円相場は、159円台後半まで円安が進行し、約1年8カ月ぶりの安値水準を記録する非常に荒い展開となりました。来週も中東情勢が一番影響が大きいですが、ドル円相場は財務省や日本銀行による為替介入への警戒するレベルになってきました。安易なロングポジションは危険かもしれませんなぁ(=ω=)
2026.03.14
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イランにおける軍事行動が続き、ホルムズ海峡が事実上、封鎖されている中、26年3月の米国雇用統計の結果は以下の様にあいなりました。これは悪い結果です。何れはこうなるとは思っていましたがいきなりでしたね…(=ω=)しかしながら、ドル円相場への影響は軽微でしたなぁ。ただ、明日の日経株価はろくでもないことが起きるかもしれません…orz先週のドル円相場は157.76円付近、日経平均CFDは54,017円でクローズしました。先週のドル円相場は157円台を中心とした円安基調で推移しましたが、今週も含めて結局は中東情勢次第といったところのようです。
2026.03.08
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また、世界がキナ臭い方向に…(=ω=)給与口座預金:¥12,264,802株式資産総額:¥4,095,170【2021年からの原資400万円】積立投信総額:¥2,626,523【新NISA積立原資210万円】・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)FX資産総額:¥1,096,605【2021年からの原資150万円】40/50代貯蓄額:¥19,000,000【定期預金・債券】金(消費寄託):201g【様子見中】
2026.03.07
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また憎しみの連鎖が始まるのか…(=ω=)イスラエルと米国による空爆で、イランの最高指導者ハメネイ師が殺害されました。イスラエル長年の宿願が果たされたわけですが、中東の混乱は避けられそうにない状況となりました。この後、どうなるのかは私ごときには予想できませんが、米国が持つ軍事力と情報収集力の凄さを実感した次第ですね…(=ω=)ただ、既に米軍基地が存在するアラブの国々でイランによる報復爆撃があった模様。日本の経済面から観た場合、ホルムズ海峡の航行可否が今後の焦点になりそうです。先週のドル円相場は156.02円付近、日経平均CFDは58,850円でクローズしました。高市内閣が日銀の追加利上げへの難色という報道などを材料として円安が進行しましたが、週末にかけては米長期金利の低下を受けて多少止まった感があります。今週は、米国雇用統計の結果と中東情勢が相場に大きな影響を与えそうですね。
2026.03.01
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米最高裁がついにトランプ「相互関税」は違法と判断しました(/・ω・)/日本企業は「税金が戻るかの情報整理」を早急に行うことになりましたねぇ(・ω・)な感じがしますがトランプ大統領はまだあきらめていません。別の法律を根拠に全世界対象の15%追加関税を発動し、米最高裁の関税措置「無効」判断に対抗するようです。ただ、この関税は議会の承認がなければ150日後に失効してしまう関税であり、議会で承認されるかは共和党が優勢の議会でも不透明ですね…(=ω=)また、大統領自身が指名した内2人の最高裁判事が「違法」と判断していることもイタイところです。さて、先週のドル円相場は154.99円付近、日経平均CFDは57,097円でクローズしました。ドル相場は、152円台から155円台へと大きく円安が進みました。今週は米エヌビディアの決算やトランプ大統領の一般教書演説などが注目材料となります。
2026.02.22
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米国政府機関の一部閉鎖で発表が遅れた中、26年2月の米国雇用統計の結果は以下の様にあいなりました。指標結果は良い内容でした。ただ、米景気の先行き懸念や円買いの需給が交錯したため、その後の動きは非常に激しいものとなりましたね。後、2025年通年の雇用増加数が、当初報告されていた計58万4000人増から、18万1000人増へと大幅に下方修正されました。これは、2025年の月平均の雇用増加数は、わずか約1.5万人にとどまったことになります(=ω=)いやはや、去年の雇用統計はなんだったの?という感じの修正内容ですなぁ。先週のドル円相場は152.85円付近、日経平均CFDは57,484円でクローズしました。衆議院の自民党大勝でどうなるかと思いましたが、ドル円は結局円高に進みました。今週の特別国会招集で日本の政治は再び動き始めます。はてさて、どんな相場が待っているのでしょうか?
2026.02.15
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ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック開催中(/・ω・)/給与口座預金:¥11,806,148 株式資産総額:¥4,095,672【2021年からの原資400万円】積立投信総額:¥2,524,201【新NISA積立原資200万円】・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)FX資産総額:¥1,099,070【2021年からの原資150万円】40/50代貯蓄額:¥19,000,000【定期預金・債券】金(消費寄託):201g【一部売却】
2026.02.13
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投票に行きましょう(/・ω・)/26年2月の米国雇用統計が延期になったり、冬季オリンピックが始まったり、大規模寒波に襲われたりしていますが、政治にモノを言うなら、やっぱり投票しなきゃ始まらない気も致しますからね。さて、今週のドル円相場は157.18円付近、日経平均CFDは56,434円でクローズしました。円安が進んでますね。NYダウが史上初めて終値で5万ドルを突破しました。今週のドル円も、日本の衆院選や政治動向、米国の経済指標を背景に、ボラティリティの非常に高い展開となりましたね。来週からは選挙後相場になります。また介入的な事象が起きるのかを注意しながら相場に挑まないと酷い目に合いそうな気が致しますなぁ…(=ω=)あと、延期された米国雇用統計は2月11日(水)に発表されるようです。
2026.02.07
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ボラリティが大きすぎ❕(=ω=)常に騰がり基調だった金銀ですが、特に1月は異常な騰がり方をしていました(・ω・)そして、月末の結果がこれです。1日で金価格が約10%、銀価格に至っては約30%下落しました(/・ω・)/1980年以来、約45年ぶりとなる歴史的な大暴落だそうです。原因は、トランプ米国大統領による次期連邦準備制度理事会議長へのケビン・ウォーシュ氏(タカ派の方という噂)の指名と、それに伴う急激なドル高と言われています。まあ、それでも未だに金銀価格は高値ではありますなぁ。さて、今週のドル円相場は154.75円付近、日経平均CFDは53,435円でクローズしました。ドル円は、前半の急激な円高から後半のドル全面高へと、非常に激しい乱高下でしたね。円安の理由は上記の通りです。はてさて来週の相場はどうなるのでしょうか?
2026.01.31
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