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2009年02月05日
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カテゴリ: 不思議体験
今日、仕事の最中にこんな記事をみつけました。

愛犬ときずな強めるホルモン 飼い主に増加                   更新:2009/02/05



オキシトシンは、哺乳(ほにゅう)類の母子関係や夫婦のきずな形成に関係しているとされるが、異種間での作用が確かめられたのは初めて。

「見つめる」という行為が、オキシトシン増加を招くことについて永沢美保・麻布大助教(比較認知科学)は「『目は口ほどに物を言う』といわれるが、人間と犬の間でも、視線が重要なのだろう」と話している。

研究グループは、55組の飼い犬と飼い主で実験。室内で1組ずつ、30分間触れ合ってもらい、実験前後の飼い主の尿に含まれるオキシトシンの濃度を測定した。

すると、事前アンケートで犬との関係が「良好」と判断された飼い主13人では実験後に濃度が大きく上昇したが、「普通」の42人では変化がなかった。良好群の実験後の濃度は、普通群の約1.5倍と高かった。

良好群の実験を撮影した映像を分析すると、犬が「遊ぼうよ」と飼い主を見つめたのをきっかけに交流した回数が多いほど、実験後の濃度が高くなっていた。

一方、犬に顔を見せないよう飼い主が壁を向いたまま触れ合う実験では、55組すべてで濃度変化は表れなかった。

JPRペット産業・市場ニュース

私の会社では、ワンちゃん・ネコちゃんと飼い主さんの「愛情度チェック」というのをやっているのですが、まさにそれが科学で証明されたという思いです。
よく動物と愛情を交わしているなんていうのは錯覚だという人がいるのですが、飼い主様であればどなたでも「そんな事はない!」と感じていらっしゃった事ですよね。
なんだか、ホッとしますね(笑)。

でもそれにしても、ワンちゃんやネコちゃんとはよく見つめ合ってますが、人間とはご無沙汰ですね~(笑)。
ホルモンの働きが悪くなるんでしょうか?
心配です~!!(笑)。






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最終更新日  2009年02月06日 02時02分15秒
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