フリーページ
トコスタおしゃべりアンパンマンを抱いてる甥っ子の後姿。
「ちゅきチュキ!」。とこのわたしにも言ってくれる。
おんちゃんの靴大きいでぇ。と姪っ子はおてんばさん。
「おんちゃ~ん」と何気に近づいて「チュッ!」おんちゃんチョッと照れます。でも、お返しにほっぺに「ちゅっ!」します。
これって大切なことだと思う。しっかりと抱きしめてあげたり、よく聞き取れない話をしても必ず耳を傾けて真剣に聴いてあげることなど。
そして、して良いこと、悪いことも、忍耐強くしっかり話して教えてあげる。
時間がかかろうがそれはしてあげる。幼いとはいえもうしっかり自分というものを持ち始めたこの子たちにとって大人の接する態度はあきらかに人格形成に大きな影響を及ぼすからね。
幾つになっても、心から信頼し話をしてきて、また抱きしめ、抱きしめられることができるような関係でいたい。
母が亡くなる数ヶ月間に僕は少し恥らい照れながらやせ細った母の体を抱きしめることができた・・・
そう、それは母が幼い頃僕にたくさんの愛情を注いでくれたからだ。
僕自身の問題でいろいろ母には苦労をかけたのであって、決して母の子育ては間違ってなかったと思う。
だから・・・・・・だから、母がその腕に抱くことのできなかった孫たちを僕はしっかりと抱きしめてあげたい。この世の悪い性向に感化されないように守ってあげたい。しっかりとした、愛にあふれた道徳心を身に着けてもらいたい。
いかん・・・・・・思い出しちゃった・・・・・・・・・・・・
人口爆発 2006年06月01日
ひと時も離れられない 2006年05月19日
親子遠足 2006年04月21日