今年の初め、人生で一番落ち込むことがありました。
次女の入院。
私、初めて経験しました。【憔悴する】ってこのこと。
原因は子どもによくある病気で、
1週間ほどで後遺症も合併症もなく退院できたので
こうやってブログにも書くことができるようになりました。
19時半の面会終了時間になったら病院の小児病棟にまだまだ小さい娘を置いて
部屋から出るんですが、廊下までママー!ってなく娘の声が聞こえるんですよ。
泣きながら自宅に帰る日々でしたね。
帰ってからもお腹すかないし、眠れないし。
今頃娘は何してるだろうか。と。ずっと悲しい気持ちのままでした。
日々、娘の健康を願って面会をしに行くしか私にはできる事なかったんです。
そんな中、 ホスピタル・クラウン
という活動を知りました。
ホスピタルクラウンとは、小児患者のためにピエロの恰好をして、
バルーンや手品を披露し病気で苦しむ子どもたちを笑顔にする活動をしてくださっています。
娘が入院したのはちょうど節分の時期で
小児患者のため、かわいい鬼の面白い恰好をして
一緒にバルーンを作ったりささやかな豆まきをしたのですが、
すごく楽しい時間で、久しぶりに見た娘の笑顔でした。
子どもの笑顔って。ほんとうに親の活力です。笑顔は生きがいだと。
元気が取り柄って、すばらしい事だと思い知らされた日々でした。
皆さんもという活動をしてくださる人々がいるという事、
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