メンタルヘルスケアセンター

2008.06.23
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カテゴリ: 文化
香港クルーズ(15年前)のつづき

キャビンのテレビからは、船外の映像がモニターできるようになっており、霧むせぶ海上に港が姿を現す様子は印象的で記憶に残っている。

QE2には、別れを告げ香港に上陸。記念にもらったアルバムだけは当時の写真と共に残っている。

QE2の内情で、話そうと思った事があったのですが、心にとめておく事に。

上陸後の印象、干しえびの香り。今も、私の中で香港の香りはこれ。

香港での宿泊先は、九龍。ホテルの方は、まともなホテルであったのですが当時は、まだ九龍城が存在していた頃。

興味があり、近くまで行ったが、やはり中に入る勇気は無かった。

さらに、近くに公設市場らしきものも有ったのであるが、これも近づけない。

小腹が空いたので、近くの小さな店に入ってみるが、ほとんど好き嫌いの無い、私ですが、だめでした。



フカヒレの姿煮がおいしかった。大満足でした。

夕食後、ビクトリアピークからの夜景を見に行く事に。

途中、斜面に立ち並ぶ?マンション郡が印象的。

頂上には、個人宅か?不明の立派な邸宅らしきものが、未だ正体不明。

展望台からの眺めは、停泊中の船もはっきり見え、町が手に取るように一望できる感じのこじんまりとした近景の夜景。

翌日は、それぞれ別行動という事で、私は女人街などでショッピング。
頼まれた買い物を、なんとかこなす。

夕方、旅の疲れを癒す為サウナ&マッサージへ、そこで目にしたのは15,6歳の少年たち?。不思議な事に利用客の大半が少年達だった。

翌日、マカオ行き組と滞在組と分れ、私は帰国の途に。

香港、明らかに、イギリスの影が落ちた国。

私の印象の中では、京都、香港、ロンドン似通っているのはなんででしょう?



余計な心配のようですね。





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Last updated  2008.06.25 01:34:43
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