めざせ!Asian Beauty  megのよくばりブログ

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2006年02月19日
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カテゴリ: つれづれ



まずは目の前の新東安市場へ。市場という名前ですが、王府井大街の真ん中にある、北京で2番目に大きなショッピングセンターで、吹き抜けもあって、とってもきれいなビルです。
地下1階に「天福茗茶」を発見。このお店中国全土と台湾にお店があって、上海でもこのお店で買うておいしかったので、ここでお茶を買うことに。
50gずつで、鉄観音80元、金宣茶25元、苦丁茶20元、茉莉龍珠35元。
苦丁茶というのは、お茶の木ではなく、モチノキ科の植物の葉からつくられる健康茶で、新陳代謝の促進、減脂、血圧のコントロールなどに効果があるそうです。味はその名の通り苦い。稲香春
試飲もさせてくれるし、言葉も通じた。私は日本語で話してたんやろうか、英語やったんかなあ。忘れてしもた。
次に老北京一条街っていう、昔の北京の町並みを再現したようなところにあった「稲香春」っていう南方菓子の老舗の支店。南京餅2個、大桃酥2枚、豆沙酥2個で5元やった。
豆沙酥っていうのは味がぼんやりしててもひとつやったけど、南京餅はかぼちゃの餡、豆沙酥はアーモンドクッキーでおいしかった。そやけど、使うてる脂のせいか、胃にずっしりくるなあ。
王府井のいわれを書いた井戸の蓋を見て(明代以降、この付近は何人もの皇族が家(王府)を構えた場所だったが、その中の井戸が甘露で有名だった)、歩行者天国の王府井大街を南下。日本でいうたら銀座みたいなとこやそうで、ブランドのお店がおしゃれにいっぱい並んでた。
私の目的は、王府井書店王府井書店。1~5階は書籍売り場、6階が雑貨かな?日本なら、八重洲ブックセンターか新宿の紀伊国屋書店みたいなお店。
1階の地図やガイドブックの売り場で、「2006北京交通遊覧図」4元、「簡明実用北京地図冊」12元、「中国旅遊地図冊」18元、「中国民間手剪紙のポストカード5枚+封筒」20元を買いました。これで、次に北京に来た時は、バスに乗って移動できそうや。
1枚のものの「北京交通遊覧図」は字が小さくて読みづらいけど情報は満載。バスの路線も全部載ってる。でも折り目のとことか、すぐ読めなくなりそう。
「簡明実用北京地図冊」は、市内を約60区画に分割したのと観光地の細かい地図がカラーで載ってて重宝しそうや。
「中国旅遊地図冊」は中国全土の簡単なガイドブック。
ロンリープラネットの英語版もあったけど、200元ぐらいしてて日本で買うんと変わらん値段やった。日本のガイドブック探してんけど、わからんかったなあ。
エスカレーターのとこには、センサーが置いてあるし、ほんまに立派な本屋さん。各階を見てまわる。日本の作家のコーナーでは。村上春樹、村上龍、大江健三郎、吉本ばなな、江国香織、「電車男」もあったよ。
料理の本や占い、風水、グルメ、健康関係の本も見てみたけど、中国語がむずかしそうで買わへんかった。どの本も装丁がしっかりしてカラーのも多くて立派やった。お客さんもいっぱい。このなかにおるだけで、楽しかった。
そろそろ集合の時間が近づいてきたので、東安門大街の「香港美食城」香港美食城へ。目の前に有名な夜市がずらーっと並んでました。
ここのお料理が一番上品で高級そうやった。ちゃんと鉄観音のお茶いれてくれるし。最初に小籠包、中国風茶碗蒸し、白菜のスープ煮、ジャガイモとお肉のカレー味土鍋煮込、コーンスープ、皮をむいた茄子炒め・・・。やっぱり10品以上出たなあ。こんな繁華街の高級そうなお店にまで連れて来てくれて、安いツアーやのにすごいなあ。
ご飯の後、ちょっと夜市を見学。このあと京劇に行くんやけど、長くなったので、次に続きます。
今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。

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最終更新日  2006年02月19日 14時14分22秒
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