
地図を片手に今夜のお宿へ。駅から5分ほどのワンルームマンション形式のホテル サンウェル コトヒラ
にチェックイン。
ここは楽天トラベルで予約したんやけど、
ホットカーペット付きの女性専用ルームが一泊3500円やった。無線LANもできるし、1階にもPCがあってネットが無料できる。各フロアに電子レンジも置いてあって、機能面でも便利やし、こんぴらさんの参道にも面してる。
もう3時半やったので、急いで金刀比羅宮さんへ。
オフィシャルサイト
の
フラッシュがなかなかすごいなあ。
参道は、神さんにお参りする気持ちを高めてくれるから重要なもんやと思う。石段、1368段は奥社までの数で、私がお参りした御本宮までは785段しかないねんな。途中に今何段目かっていうのが、何箇所か書いてあったし、 金毘羅船々
の歌も流れてたよ。
石段駕籠で参道入り口から大門までの365段を往復してくれはるそうです。歩いた方が早いし、そこから先もまだあるんやけど、
往復6800円やて。
急いで登ったら、30分もせんで御本宮に着いてしもた。
仏教の金毘羅は、もともとヒンドゥー教の福徳の神クーベラで、クーベラがワニの神であったことから、日本では海上交通の守り神として信仰されてきたそうです。絵馬堂にも海運関係の絵馬がぎょうさんありました。
ウコンで染めたという「幸福の黄色いお守り」もいただいて、帰りに「こんぴら狗 ゴンの像」をみつけました。
昔は、首に道中のお金と
初穂料をを入れた袋を首に巻き、自分の代理として旅人に託す代参犬というしくみがあったそうです。
こんぴら狗物語「走れ ゴン」
という絵本の湯村輝彦さんのイラストがもとみたい。
急いで 旧金毘羅大芝居(金丸座)
へ。
天保6年(1835)に建てられた、現存する日本最古の芝居小屋で、もともとは、琴平町歴史民俗資料館が建っているところにあったそうやけど、
現在の場所に移築復元しはったそうです。
ここの廻り舞台は昔のまんま人がまわすんで、こんぴら歌舞伎のときは商工会青年部の人が借り出されるんやて。
4月の 「四国こんぴら歌舞伎大芝居」
。三津五郎さん、海老蔵さんとか出はってすごい。一度は観にいってみたいなあ。
お宿に一度戻ってから、おうどんを食べにいくんやけど、続きは次の日記で。![]()
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