めざせ!Asian Beauty  megのよくばりブログ

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2006年03月26日
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カテゴリ: 海外旅行



カッパドキアのお宿は、ウルギュップのディンラーホテル。 この日の晩ごはんも、ホテルのレストランビュッフェです。
おなじみレンズ豆のスープ。ここではトマトピューレとオイルを自分で追加できるようになってました。これを入れると、味が複雑になってさらにいける。ディンラーホテル 夕食デザート
前菜だけでも20種類ぐらいあって、まだ食べてないもんだけをお皿にのせていってもいっぱいになってしまう。マトンの挽肉とチリペーストを合わせたのが、おいしかったな。
メインはやっぱり、デザート。新顔はセモリナ粉のヘルワかな。洋風のタルトやケーキもあったけどそこまで行きつけんかった。
この後、ベリーダンスを見にいくので、晩ごはんは40分ぐらいで済ませました。
8時にバスで出発、洞窟ホテルの人も乗っけて、夜道を20分ぐらい走ります。
途中エセンテペの3本岩がライトアップされてました。
お店の名前はわからへんかったけど、洞窟レストラン。
入り口から通路を抜けると、大きなホールにでます。丸いホールを囲むように、八方に岩石を削ったベンチが広がってます。岩の上に座ってるようなもんで、寒かった。
オードブルと飲み放題のコースみたい。ぶどうとアニスで作る蒸留酒ラクやチャイ、ビール、ワイン、ジュースもあったよ。ヒヨコマメを炒ったのが、香ばしかったな。
ベリーダンスだけやのうて、民俗舞踊を見せてくれるみたいなんやけど、なかなかショウが始まらへん。
8時35分から、セマーとよばれる旋回舞踊。
約700年前にコンヤという都市でメヴラーナさんが始めはったイスラム神秘主義の一派の宗教的な踊りやそうです。
セマーの踊り手セマーゼンは、墓石を意味する円筒形の帽子、死を意味する黒いジャケットを着てる。その黒衣を脱ぎ捨て、純白の衣装で時計と反対まわりにくるくる回りながら動いていく。そうやって忘我の境地に達して、神との一体化を目指すみたい。
クデュムっていう打楽器と、ネイっていう笛、撥弦楽器にあわせて、男の人2人が回るんやけど、白いフレアースカート(イスラム教の埋葬で死者を包む白い布、自我の覆いを意味してる)が広がってきれいやった。
右手の手のひらを天に向けて神の恵みを受け取り、左手の手のひらを地上に向けて恵みをすべての生き物に伝えることも表してるそうです。
10分ぐらいの短縮版やったけど、厳粛な雰囲気があってよかった。あんなにくるくるまわって目がまわらへんのかな。終わった後ふらふらせずにちゃんと歩いてはった。ベリーダンス
次は9時10分ごろから。本物の馬に乗って民族衣裳に身を包んだ女の人が現れたのでびっくり。その女の人に、あの手この手で男の人が求愛するお芝居のような踊りの後、男女4人の民族舞踏、鎌を使うたりして、農村の踊りなんかな。 男性4人が並んでの足技 も披露してくれました。
ドイツからのツアー客のなかから、女の人が舞台に連れ出されて、同じような踊りをしたり、半分ぐらいの人が出て行ってみんなで踊ったりなかなか楽しそうやった。
9時40分からお待ちかねのベリーダンス。白いドレスのおばさまは、妖艶というか貫禄があった。
ベリーダンスしてたら、きれいなスタイルを保てるのかと思うてたんやけど、そんなこともないねんなあ。
ひと通り踊りはった後、ドイツから一人、うちのツアーから2人のお兄ちゃんが舞台に連れ出されて上半身裸で、ダンサーさんの真似をさせられておかしかった。
10時過ぎに、レストランを出てホテルに戻り、次の朝の気球フライトに備えて、早く寝ました。
お風呂の栓の大きさが合わなくて、なんぎしたなあ。
次に続きます。

今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。

blobranking
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最終更新日  2006年03月26日 11時27分33秒
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