
各自でのお昼時間を含めて、13時から14時10分まで自由行動。
ここは1461年にできた市場で、今では5000軒以上のお店がひしめきあってる。迷路みたいで、迷子になりそうやった。
鳥インフルエンザの関係で、今回ツアーの食事から鶏は一切はずされてた。
ガイドのガレンさんが自分は、ここのお店の鶏の丸焼きが好きだけど、自己責任で食べるならどうぞって教えてくれた「CARSI」っていうお店に行ってみた。地元の人ばっかり。おじさん3人のテーブルに座らせてもらう。クウォターで2.25YTL(約200円)。皮がパリパリしてておいしかったなあ。
郵便局を探して葉書を出し、来た道を戻ろう
と思ったら見覚えがないところに。ガレンさんが言ってたように道が斜めについてたりするんで、迷子になりやすい。いろんな人に尋ねて、無事集合場所に戻ってくることができた。
ツアー最後は、ボスフォラス海峡クルーズ。2時40分から1時間半、たっぷりと楽しむことができた。新市街のカバタシから出る300人乗りの船を35人で貸切。
この人がガイドのガレンさん、33歳の日本通ナイスガイです。
私はずっと甲板におったけど、みんな寒いからって途中で客室に戻ってしもた。こんな眺めを楽しまないなんてもったいないなあ。
ドルマパフチェ宮殿や最高級のチェラーンパラスホテルのパレス棟が手に取るようによう見えた。ボスフォラス大橋をくぐり、高級そうな住宅街、要塞ルメリ・ヒサール左手に見て第2ボスフォラス大橋の下でUターン。 
このボスフォラス海峡の地下をくぐるトンネルプロジェクトも進んでるねんて。黒海は見られへんかったけど、海の向こうは東欧なんやなあ。
アジア大陸側には、赤茶色のヤルと呼ばれる別荘が並んでた。ボートも繋いである。トルコの平均月収は8万円っていうことやけど、このあたりにはどんな人が住んでるんやろうなあ。貧富の差がものすごうあって、お金持ちはとてともなくお金持ちやねんて。どんな職業かをガレンさんは教えてくれんかったけど、高級官僚?商人?かなあ。
遠く靄のかかった旧市街が見えてきた。夕方が近くなってきて、うっすらと茜色に染まってる。
贅沢なクルージングやった。




16時20分、今夜のお宿「マルマラ」に到着。ここで、ガイドのガレンさんとはお別れ。ガレンさんのおかげで、とっても楽しく有意義な観光ができた。ガレンさんは チグリスツーリズム
のガイドさん(サイトには連絡先しか書いてありません)。
みんなも、とっても名残惜しそうやった。
「マルマラ」はちょっと古いけど、5つ星の豪華なホテルやった。新市街の中心地タクシム広場に面してて、すごく便利な場所にある。
フロントには日本人スタッフ高谷さんがいたし、日本語の説明書もくれた。
無線LANが無料で、バスローブやスリッパまであったよ。
部屋は一応海側で、ボスフォラス海峡がのぞけた。
一息ついたら、イスタンブールの街の探検です。
次に続きます。
今日のラッキーくじは、楽天が1ポイントアタリやった。![]()
人気blogランキングへ
ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
初ダルバート ポケモンGO1年と17日目 … 2017年08月07日
9月8日より米国ESTA(電子渡航認証シス… 2010年08月30日
故宮博物館と林森のお宿と山東ワンタン 2007年12月29日 コメント(4)
PR
カテゴリ
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー