神父様のお話は、歌うようにユーモアーたっぷりに進んでいく・・・ようやけど、内容はようわからへんかった。passover、crossover、bridgeっていう単語が何度も出てきてたなあ。
2階の後ろに聖歌隊がいはって、ゴスペルとはまた違った澄んだ上品な歌声のハレルヤコーラスが厳粛な雰囲気やった。
清めの水を振り掛けてもらって、すがしがしい気分で1時間のミサが終わった。
その後、5番街のイースターパレードへ。
パレードといっても行進があるわけではなくて、歩行者天国になってる5番街(49thから57th)を、趣向を凝らした衣装や小物、イースターボンネットと呼ばれる帽子で着飾った参加者が歩くのどかなもの。
写真をご覧ください。








地下鉄でハーレム145stのConbent Avenue Baptist Churchへ。
ここの音楽ディレクターを務めてるGregoryさんが、Ayaさんのゴスペルの先生。
まずは、Gregoryさん、次にArchie執事さんの歌。
ゴスペルって、神への賛美の言葉とあふれる思いが自然に歌の形になったんやろうなあ。歌詞にあわせて信者のが「Yes!」とかの言葉を入れたりする。
ここでGregoryさんが、Japanese Childrenにもと、Ayaさんたち5人の日本人メンバーが歌うことに。
突然のご指名にもかかわらず、堂々と歌いこなしてはった。練習を始めて2ヶ月の人も入ってる。会場からも手拍子が出てた。
cocoloメンバーのゴスペル(動画)
次にスペシャルゲストとして登場したのが、プロの Paul Heflin
さん。
すごい声域と声の延びやなあ。会場は感動に包まれてた。
Paul Heflinさんのゴスペル(動画) 1
Paul Heflinさんのゴスペル(動画) 2
次に子どもたちのダンス。かわいいだけじゃなく、リズム感やスタイルもよくって、将来が楽しみやなあ。
次にRobert Wilsonさんによるパイプオルガンの演奏。
教会で聴くパイプオルガンは、最高やなあ。このRobertさん、ピアノの弾き語りも披露してくれはった。
Robert Wilsonさんのパイプオルガン(動画)
次に、チェロのスペシャルゲスト。ジュリアード音楽院の人みたい。
最後に子どもたちのダンスがあって、2時間ちょっとのコンサートは終了。
子どもたちのダンス(動画)
日本人のゴスペメンバー5人と一緒に、90stのサイゴングリルでベトナム料理の晩ご飯。
NY歴20年の人から5年の人まで、いろいろお話できておもしろかった。
すばらしいイースターの一日やった。
今日のラッキーくじは、Infoseekが5ポイントアタリやった。![]()
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