朝ごはんは、プールサイドのパラソルの下で。
このお宿「プランテーション・イン」はジェラーズっていうフレンチレストランもやっているので、食事が楽しみ。まずはPOG(パッション、オレンジ、グアバのミックス)ジュースとイチゴとパイナップルにトーストしたココナッツ。
メインは、
ジェラードのフレンチトースト、メイプルシロップ添え
特製グラノバと自家製ヨーグルト
ベーグル(クリームチーズかスモークサーモンかバターとジャム)
バスク風ポーチドエッグ、トースト添え
から選べます。
私は、フレンチトースト。なんだか巨大でふわふわでおいしいんだか、おいしくないんだかようわからへん味やった。
だんな様はポーチドエッグ。バスク風っていうのはラタトゥイユみたいな野菜のトマト煮がついてることみたい。黄身がトロトロのポーチドエッグと一緒にトーストに乗せて口に入れると、すごくおいしかった。
コーヒーもポットサービスやったから、持参した魔法瓶に入れといた。
ドライブ途中でこのコーヒーを飲むのが、またおいしい。
このお宿それなりのお値段やからか、年配のご夫婦が多く利用してはるみたいやった。
日本人は私たちしかおらんかった。
冷蔵庫やセーフティボックスも部屋についてて、コインランドリーもあったよ。
でも 天蓋付
とかじゃない、もっとシンプルな部屋がええなあ。
10時ごろチェックアウトして、車で北へ10分ほど走るとカアナパリのホエラーズ・ビレッジ。
ここは1950年代後半に、あまり収穫高のあがってなかったサトウキビ畑240ヘクタールをリゾートとして開発したところやそうです。
ハイアットリージェンシー、シェラトン、ウェスティンなどの高層ホテルとブランド品を含めた50軒以上の店舗が入るショッピング・センターやレストランがあります。
駐車料金が1時間3$っていうのには、びっくりした。10$以上買い物すれば無料チケットがもらえるみたいやったけど。
ここのお目当ては、鯨の博物館。入場料は無料(寄付は歓迎)やのに、日本語の音声ガイドまでついてます。
19世紀には、蝋や脂肪、ひげなどが利用できる鯨は「浮かぶ金脈」と考えられていたそうです。でも実際に船の上で鯨油を作る作業は、脂身を皮ごと切り取って煮溶かしてと、暑さと脂で大変そうやった。コロも展示してありました。コロってこうやって脂をとった後のものなんやね。
小さなシアターがあって、捕鯨に関する映画が上映されてました。売店のおばさんに鯨の鳴き声が聞きたいって尋ねると、2本先の映画のなかで聞けるけど、上映は1時間後やということなのであきらめました。
ビーチに行ってみました。きれいなとこやねんけど、作りもんの感じがしてもひとつやったな。
続きは、明日。
今日のラッキーくじも、両方ハズレやった。![]()
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