食べたことのある
、マスカルポーネクリームと洋ナシのコンポートの「キャレブラン」とサクっとした「タルト・シトロン」、そして今回初めてなのがいちごエクレア「グルマンディーズ・オゥ・フレイズ」。
ピエール・エルメのエクレアやったら、どんな工夫があるんやろうと思って楽しみに食べたら、とってもおいしいけどシンプルなエクレアやった。
ナッツが散りばめられた厚手のシュー生地に、バニラビーンズたっぷりのカスタードクリーム、半分に切った小ぶりのいちごが5切れ、甘さ控えめのふわふわ生クリームがたっぷり。
これ1個700円やて。おいしいけど、すごい値段やなあ。そんなに大きいわけでもないし。
最近読んだ本、
「ああいえばこういう。このあと続けてもう一回っていうのは、きついかも」。
marin_kazeさん
が紹介してはったので読んでみた。ほんまにおもしろかった。
ペルのような、ボーイフレンドいいな。いいかげんでお気楽で、でもなんとかなっちゃう。
ドイツ人のガールフレンド「ウルズラ」と、イギリス人の主人公「ペル」。子どもが2人いて事実婚の二人やけど、「ガールフレンド」っていう呼び方も相当の紆余曲折のうえにあるみたい。
二人とも、お互いにメロメロで熱々だっていうのもすごい。だって諍いの原因の半分ぐらいは、やきもちやねんもん。
ホウキ一本のために(それも結局は勘違いやったんやけど)なんでそんなことしてんの、っていう最後のカーチェイスも手に汗握る。
はちゃめちゃな状況で話は終わるんやけど、この後どうなるんやろう。
映画化も企画されてるみたい。
作者のミルリントンさんは、「ぺル役はユアン・マクレガー、ウルズラ役はケイト・ウィンスレットがいいね」って言うてはるそうです。映画に疎いからようわからへんけど、この女優さんはタイタニックで主演した人みたいやなあ。
この本、趣味で始めた HP
で彼女とのいざこざを書き連ねていたところ評判になって、イギリスの日刊紙「ガーディアン」にコラムを執筆。それも大人気で、この小説ができたんやて。
岩本正恵さんが訳しはった本、
「シェル・コレクター」とか何冊か読んでるけどなかなかおもしろいなあ。
今日のラッキーくじも、両方ハズレやった。![]()
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