魔法瓶にコーヒーを淹れて、バナナとクッキー、ショールそれとバランスボールも持っていった。
「三軒茶屋シネマ」は1階がディスカウント食料品店の「肉のハナマサ」、3階がバッティングセンターというすごい場所にある。
割とメジャーな映画を早めに二本立てにしてるので、いつか行ってみたいと思うてた。
毎週金曜日はレディースデイで1300円のところ女性は800円でええ。2本で800円やから、えらい安い。
建物は古くて、レトロそのもの。イスもギコギコいうし、ガムテープで修繕してあるのもある。
座席も155席しかない、こじんまりしたとこ。
2階席の一番前に座った。足が伸ばせてよかった。
イスが硬いんは、バランスボールを持っていったのが役に立った。背中や足の下に挟んでたんで、なかなか快適やった。
「ナイロビの蜂」のストーリーは、社会派というにはちょっとつっこみが足りへんように思うたけど。ケニアの自然や人々の映像が素晴らしかった。
私が使命半ばで命を落としたら、だんな様はそれを継いでやり遂げてくれはるやろうか。
まずは、私にそんな使命があるかってことのほうが問題かな。
子どもの命、人の命ってどうしてこんなに国によって重さが違うてるんやろ。
製薬会社うんぬんの前に、満足な医療施設、薬、食事、ゆっくり休める家も手にできへん人たちがたくさんいはることを、あらためて思うた。
ナイロビの蜂
ニュー・シネマ・パラダイス初めて見た。
最後のアルフレードの遺品に涙が止まらんかった。ちゃんと約束覚えてはってんな。
トトはこの後エレナに会えるんかなあ。
175分のバージョンとはストーリーもちょっと違うみたいやな。
オープニングのシシリアのレモンがすごくおいしそうやった。
ニュー・シネマ・パラダイス デジタル・リマスター版
もうひとつ「三軒茶屋中央劇場」っていう名画座もすぐそばにある。
今やってるのは、「イベリア~魂のフラメンコ」と「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」っていう渋そうな作品。
こっちのほうが262席とちょっと大きい。
明日からは6時間6分もある「輝ける青春」、その翌週は「さよなら、僕らの夏」と「イノセント・ボイス」をやるんやて。
金曜日は1100円になるそうやから、来週見てこようかな。
三軒茶屋中央劇場
今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。![]()
人気blogランキングへ
ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
竹富島の種子取祭 埼玉の箕づくり タビ… 2020年03月16日
タビラコのかべde映画 vol.15 「山に生き… 2020年01月31日
タビラコのかべde映画 vol.13 秩父の通過… 2019年07月26日
PR
カテゴリ
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー