
「ダ・ヴィンチ・コード」「ポセイドン」の2本立てで1300円。
また、バランスボール(小)
と魔法瓶に入れた珈琲を持って行った。
「ダ・ヴィンチ・コード」は原作の本そのままで、ルーブル美術館やダヴィンチの絵画、テンプル教会などの映像が見られたからよかったな。本のビジュアル解説版みたいやったけど。
ファーシュ警部(ジャン・レノ)の行動が本を読んでて不思議やってんけど、映画では説明されてたなあ。本にそんなこと書いてあったかやろか。
映画だけ見た人は、ちゃんと理解できるんかなあ?
一番興味深かったんは、映画ではエンドロールの最後に、「登場人物、団体などはすべてフィクションです」って出てきたこと。
原作では「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている。」って書かれる。
教会とのトラブルを避けるためなんかなあ。
「ダ・ヴィンチ・コード」
「ポセイドン」は「ポセイドン・アドベンチャー」をリメイクした作品。最近のクルージング用の船ってあんなに豪華なんやってびっくりした。
泳げるようになってから、クルージングせなあかんなって実感した。
こういう危機の時、男の人は頼もしいかもなあ。女の人は怖がったり、どうするのって聞いたりする人ばっかりやった。
女ばっかりでサバイバルするとなったら、また変わってくんのかなあ。最近の男の人は頼りなさそうやしなあ。
「ポセイドン」
韓国の仏像に関する本も、最近図書館で借りて読んだ。
井上靖さんの「西域仏跡紀行」。税込み8000円近くする立派な本。
西域仏跡紀行
1 シルクロードへの夢
2 韓国・中国の旅
3 敦煌から
4 文明の十字路西域へ
これの韓国の部分だけ読んだ。20年以上前に行きはったことなんかも書いてあって変わってるとこと、変わってへんとこが興味深かった。
「見仏記(3)海外篇」は、みうらじゅん、いとうせいこうの二人が仏像を見て歩く旅。1年以上前にこのシリーズの初めての本が出たとき読んだ。仏像は寝っころがって見上げるといいとか、ユニークな見方が書いてあるおもしろい本やった。この本によって私の仏像の見方も変わったと思う。
これはシリーズ3冊目で、海外に行く。日本に仏教が伝来した経路を遡って、韓国、中国、タイ、インドと巡って行く。
韓国では梵魚寺、通度寺、仏国寺、石窟庵、慶州博物館、四面石仏、栢栗寺、拝里三体石仏、鮑石亭址、法住寺、定林寺址、扶余博物館、潅燭寺、公州博物館、麻谷寺、国立中央博物館が登場する。この夏行ったお寺がいくつも出てきて懐かしかった。
この二人、仏像オタクやから、仏像以外はほとんど関心がない。
今度は公州に行きたくなった。
タイは、ピサヌロク、スコタイ、シーサッチャナライ、バンコクに行ってはる。
スコタイのワット・シーチュムやシーサッチャナライにも行ってみたい。
中国は、雲崗石窟、上華厳寺、下華厳寺、懸空寺、菩薩頂、顕通寺、塔院寺、殊像時、金閣寺、玄中寺、双塔寺、崇善寺、法源寺など。
大同、五台山、太原のあたりやて。遠そうやけど、行きたいなあ。
インドは、デリー、サールナート、ベナレス、クシナガラ、アーグラー、マトゥラーを廻る。
同じように、旅してみたいなあ。
明日から、東京国立博物館で特別展 「仏像 一木にこめられた祈り」が始まる。
大好きな滋賀、渡岸寺の十一面観音さまも来はる。
「 みうらじゅん・いとうせいこう仏像トーク
」っていうのが10月7日にあるんやて。もうチケット完売や。行きたかったなあ。
東京国立博物館で特別展 「仏像 一木にこめられた祈り」
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