新宿から約12時間かけて秋田に到着。
2時間30分ほどの列車の待ち時間に、まずは、秋田大学工学資源学部附属鉱業博物館に行った。駅から歩いて20分ぐらい。
岩石、鉱石、宝・貴石、化石などの珍しい標本がいろいろあって、おもしろかった。
鉱業博物館
秋田大学の学食でお昼にしようかと思うたけど、揚げ物などボリュームがありそうなんばっかり。
秋田市民市場に行ってみた。魚介類を扱うお店がぎょうさん出てたけど、食堂はあんまりなかった。
駅のそばに3店ある稲庭うどんのお店のなかから、西武百貨店地下にある「佐藤養助稲庭干饂飩」に行くことにした。
二味せいろ一段800円。しょうゆとごまみそたれの両方で味わえる。ツルツルでどっちのたれもそれぞれおいしかった。
佐藤養助稲庭干饂飩
楽天でも扱うてはった。
10月13日(金)
奥羽本線、五能線
快速の全席指定「リゾートしらかみ」に乗った。
「青池」「くまげら」「青池」と3編成あるうちの「青池」。
窓が大きいし、先頭に展望ラウンジが付いてる。
3号車まであって、2号車はボックス席。
この列車では、びゅうのツアーで2号車は貸切宴会状態やった。
鉄道好きの人にはたまらない列車みたいで、スーツのおじさんが運転席のすぐ後ろのカウンターシートに陣取って、ずっと景色を眺めてはった。
「リゾートしらかみ5号」の発車時の動画
JR東日本秋田支社の サイト
では、秋田-青森 全行程の動画も見られる。
「追分」、「八郎潟」を過ぎて、「東能代」から五能線に入る。
「あきた白神」を過ぎたあたりから、列車は海岸線を走っていく。
左手にはすぐ海、右手は世界遺産白神山地という、抜群の景色。
列車や曜日によっては、津軽三味線生演奏や津軽弁「語りべ」実演もあるねんて。
秋田から青森まで、運賃のほかに指定席券510円だけでこんなに楽しめるんやから、お得な列車やなあ。
そろそろ陽も落ち始めてきた。
「ウェスパ椿山」駅で降りて、事前にお願いしといた「みちのく温泉」のお迎えの車に乗る。
いよいよ夕陽を眺めながらの露天風呂や。
今日のラッキーくじは両方ハズレやった。![]()
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