弱アルカリ単純泉やそうで、肌がつるつるになった。
朝ごはんも品数が多かった。
イカのお刺身、豆乳を煮立てて自分で作るお豆腐、ハタハタの甘露煮、きんぴらごぼう、煮物、サラダ、おから、なめこおろし、白菜のお浸し、ぎばさ、お味噌汁、ご飯、お漬物。
「ぎばさ」っていうのは、海草を細こう刻んで、ネバネバにしたもの。これがおいしかった。
列車の時刻に合わせて、「東八森」の駅まで車で送ってくれはった。
待合室があるだけの、かわいらしい無人駅。
また、五能線からの景色を40分ほど楽しむことができた。
10月14日(土)
8:28 東八森 → 十二湖 9:10
五能線
「リゾートしらかみ」もええけど、各駅停車のほうが好きや。
運転席の窓からの景色(動画)
駅のコインロッカーに荷物を預けて、9:20の弘南バスで奥十二湖まで。
15分ほどで到着して、運賃は310円。
さっそく青池に向かうた。
「青インクを流し込んだような神秘的な色」ということで期待してたんやけど、この時期はもひとつやった。落ち葉のせいやろか。
ブナの原生林を抜けて、沸壺(わきつぼ)の池へ。
ここが一番きれいやった。
池の底から白神山地の副流水が湧き出てるねんて。
青く透き通ってて、沈んでる倒木まで見えるほどやった。
この池からほど近い落口の池のほとりにある十二湖庵で、沸壺の名水を使うた抹茶のサービスがあった。
志納だけでいただける。とってもおいしかった。
長池、子宝の池を経て十二湖リフレッシュ村へ。ここにはコテージがあって宿泊できる。
子どもがおったら、こんなとこに泊まるのも楽しいやろうなあ。
十二湖リフレッシュ村とサンタランド白神
ここにおいてあった茹でた山栗が、小さいんやけど味が濃うておいしかった。
「埋釜の池」「石穀の池」「八光の池」「仲道の池」を経て「日暮の池」へ。水が枯れてる池もいくつかあった。
「日暮の池」の横から日本キャニオン展望台に行く道が出てる。
この道を登っていった。
続きます。
今日のラッキーくじは両方ハズレやった。![]()
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