blogで知り合うた、 りえちゃん
と初めて本川越駅でご対面。
りえちゃんは、写真でも顔を出してはるので、すぐわかった。色が抜けるように白くて髪の長い美人さん。
さっそく小江戸めぐりに繰り出した。
川越はユニークな街や。JR東日本と東武線の川越駅にはルミネ、アトレ、西武線本川越駅にはぺぺやプリンスホテル、イトーヨーカドーまであって、人口も33万人以上。
そのにぎやかな駅前から5分も歩くと蔵の町並みが現れる。
川越城は、十七万石やったときもあって、お江戸の北を守ってきたとこやねんなあ。その城下町やねんから立派なはずや。
蔵の街ができたんは、明治時代に大火事があって耐火造りの店が増えたからやねんて。
まずは蓮馨寺(れんけいじ)へ。ここは安産のご利益があるそうや。りえちゃんは1月に出産予定。安産のご利益がちゃんとありますように。
「まめ屋」さんで試食させてもろた、きなこをまぶした煮豆もおいしかった。
一番上の写真は旧埼玉銀行(現埼玉りそな銀行)川越支店。大正時代に建てられたそうや。
次の写真が、川越のシンボル「時の鐘」。約400年も前から、城下町に時を知らせてきて、今も午前6時、正午、午後3時、午後6時に鳴るらしい。お昼にすぐそばにおったのに、聞き逃してしもた。
お昼は、時の鐘のすぐそばで山菜丼セット。ご夫婦でやってはるちょっと風変わりなお店。ご主人が山で採ってきはった山菜を使うてはる。くるみも採ってきて、殻を割ってすり鉢で当たって、ご飯に炊き込んだ「くるみ御飯」の上に山菜がのってる。
タンポポの花や桑の葉っぱなんて初めて食べた。
すいとんも野菜がたっぷりでおいしかった。
私もりえちゃんも気にいったけど、好き嫌いが分かれそうなおみせやった。
川越 くるみ
一番下の写真は、富士屋商店っていう甘味屋さんの看板。「じまんやき(自慢焼)」って書いてある。
駄菓子屋さんが集まってる、菓子屋横丁には観光バスで来たツアーの人もようけいはった。
菓子屋横丁
蔵の町並みでは水曜日は休みのお店が多くて、ちょっと残念やった。水曜日と違う曜日に行ったほうがええかもしれん。
町の散策より、食べたりおしゃべりしてた時間の方が長い川越やった。
りえちゃん、おおきに。
今日のラッキくじは両方ハズレやった。![]()
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