ここはそれぞれ別の部屋でやってもらう。
The semi-precious stone therapy
(半貴石療法っていうんかなあ)とも書いてある。
負のエネルギーを浄化し、チャクラのバランスを整え、感情をリラックスさせて、身体の組織を癒す働きがあるそうや。タイマッサージや日本の指圧も融合させてるらしい。 使う半貴石は、アベンチュリン(インド翡翠)、デュモルティエライト(デュモルチ石)、ジェイド(翡翠?ネフライト?)、ジャスパー(碧玉)、オブシディアン(黒曜石)、ユナカイト、ラピスラズリ(瑠璃)、カーネリアン(紅玉髄)など。
大きい卵を縦半分に切ったような形の石と、五円玉をもっと大きうしたような石の2種類を使いはる。
気持ちようて、うつらうつらしてたんで方法はよう覚えてないねんけど。
温めた石で、背中をスーってこするときに「ヒュー」っていう音がしてたんは覚えてる。石で軽くこすったり、石をのせてしばらく置いておいたり。それに指を使うたマッサージが組み合わさってた。今まで体験したマッサージで、一番気持ちよくって効いた気がする。
60分2800B(約7728円)
だんな様のタイマッサージは、60分800B(約2208円)。
これもすごく気持ちよかったそうや。
チェンマイでも優秀なマッサージの人を、スカウトしてるんやろうなあ。
宿泊者は15%値引きされるけど、10%のサービス料がプラスされた。ようわからんけど、チップも渡した。
1時間ほど休憩して、7時から隣の建物にあるセーンカム・テラス・レストランで晩ごはん。
ここも同じところの経営。1階にはプールとジムがあって、その2階。なかなかゴージャスな雰囲気。
頼んだのは
シンハービール(瓶)
スパークリングウォーター
カントーク
(タイ北部の朱塗りの丸い据膳に並べられたおもてなし料理:写真中)
ケップ・ムー
(揚げた豚の皮、お菓子のカールみたいな形)、 サイウア
(スパイスたっぷりの豚肉のピリ辛ソーセージ)、 ネーム
(豚の挽肉に、にんにくと塩ともち米などをを加えて混ぜ合わせ、数日寝かした、ちょっと酸味のあるソーセージ)、茹でたにんじん、いんげん、カリフラワー、セロリ、きゅうり、 ナム・プリック・ヌム
(唐辛子入りディップ)をつけて食べる。
トムヤムクン
しいたけのフライ
サイウアの炒飯
(写真下)
魚の唐揚げガーリックソース
ココナッツアイスクリーム
ゴマ団子のしょうがスープ
「カオニャオ」
っていう、小さな竹かごに入った蒸したもち米もあったと思う。これは指で丸めて口に入れる。
たぶん、外国人向けに辛さを控えてるんやと思う。どれも食べやすくておいしかった。
ここも宿泊者は、1割引になる。だいたい一品100B(約276円)前後。これだけ食べて946B(約2592円)やった。
セーンカム・テラス・レストラン
部屋に戻って、大きな大きなベッドで休んだ。
続きます。
(料金やレートは2005年8月現在)
今日のラッキくじは、両方ハズレやった。![]()
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