近所の映画館のレディースデイで2本立ての映画を観てきた。
ウッディ・アレンの監督で、ロンドンを舞台にしたBBC制作の映画。
オペラがいっぱい出てくる。ウッディ・アレンらしいっていうのがようわからんかった。サスペンスメロドラマみたいやったなあ。
最後に義父が孫に向かって言うせりふ、「立派にならなくていいから、運の強い子になって」そのものの映画やった。それって案外不幸なことなのかもしれん。
主人公のクリスが最初にラルフローレンやカルティエで買い物をして出てくるシーンも意味があるんやろなあ。
イギリス英語がむずかしかった。
マッチポイント
トランスアメリカ
こっちのほうがおもしろかった。
R-15指定やったのは、性器がチラッと映ったからかなあ。
性同一性障害(トランスジェンダー)の主人公を演じてるんは、フェリシティ・ハフマンっていう女優さん。男性の体を持ちながら、自身は女性としての性認識っていうぎこちなさをすごくうまく表現してた。
そのうえ、その演技でかっこいい男を二人も虜にさせちゃうんやからなあ。
ずいぶん前に性同一性障害の人の講演を聴きにいったことがある。なかなか社会の理解がむずかしいそうやったけど、3年前にはうちの区でも性同一性障害を公表した上川あやさんが、区議に当選してる。
世田谷区議会議員 上川あや
トランスアメリカ
今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。![]()
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