プノンペンの街を、朝のお散歩。
12月25日から30日まで行ってたカンボジアの続き。プノンペンホテルのなかなかおいしい朝ごはんを 食べたとこまで
書いた。
プノンペンホテルの裏口には警備の人がいつもいはる。
すぐ裏の通りは、プノンペンでも有名なゲストハウス(安宿)やツアーデスク、パブ、食堂が立ち並んでて、ボンコック湖東岸やのでレイクサイドと呼ばれる地域。1泊3ドルぐらいから泊まれるところもあるらしい。
電信柱からのタコ足配線がものすごい。
ホテルの部屋から見えてたモスクは立派やけどぽつんとこれだけ建ってる。
壊れかけた壁にきれいな絵が描いてあると思うたら、Lake Side Guest Houseなどの宣伝やった。
道の両側にはいろんなゲストハウスが並んでて、カンボジアの万能布クロマーが干されてる。
どんどん奥に入っていくと地元の人の生活している場所になってきた。
お肉は塊のまま吊るされて、野菜はきゅうり、カリフラワー、インゲン豆のようなの、空心菜、なす?、もやしなど。
別の店では、竹かごに入った鶏肉の横に川魚、後ろには野菜を一一緒に並べて売ってる。
細い路地に倉庫みたいなところがあって、子どもたちが遊んでた。クリスマスの翌日やったから、サンタの帽子を持ってる。
写真を取らせてもろた。ここは孤児院やたのかなあ。でも、みんなとってもイキイキしてるように見えた。
カンボジアのこと続きます。
今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。
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