香港公園の中にある茶具文物館に 行ったとこまで
書いた。
そばにある羅桂祥茶藝館へ。2階(香港では1階になる)は印章や焼き物を展示してたので駆け足で観る。
1階(地下)に、楽茶軒茶藝館がある。
たまたま行ったのが日曜日の夕方やったので、中国の伝統音楽の演奏会「絲竹茗趣」をやってた。
「絲竹」っていうのは、中国 江南地方の即興性あふれるサロン・ミュージック、江南絲竹のことやと思う。
漢宮秋月 中国江南の小合奏
ほとんど満席やったけど、途中からでもええということやったので入れてもらう。
お茶と演奏代のセットで80HK$(約1040円)。でもこのお茶は決まっててプーアル茶やったような。
同じのではつまらんので、もう一つは龍井(ロンジン)茶にした。その場合は、お茶代58HK$(約745円)に10%のサービス料と音楽代50HK$(約650円)がかかる。
ニコスカードの優待で1割引になるところを、15HK$(約195円)の腰果花生儒米(ピーナッツあん入りココナッツ餅)をサービスでつけてくれはった。
残念ながらお茶はお湯の温度が低かったんか、あんまりおいしいとは感じられんかった。
お茶を楽しむなら、音楽会とかやない時のほうがええんかもしれん。
お菓子はおいしかった。
5時を過ぎると、1つ10HK$(約130円)の点心を持って席をまわってくれはる。
でも、店内はとっても風情があって、ええ雰囲気。
中国語でたぶん曲やお茶の話をしてから演奏が始まる。
楽茶軒茶藝館での絲竹茗趣(動画)
使うてはる楽器は、三弦と中国の管楽器 洞簫。洞簫は尺八より細くて、音も高い。
一曲終わるとしばらく休憩があって、またトークと演奏。お客さんは若い人が多かった。
絲竹茗趣の洞簫の音色(動画)
洞簫の演奏は、譚寶碩さんなんかなあ。
ゆったりとした悠久の時間を楽しんでたかったんやけど、晩ごはんの予約があったので5時半過ぎに店を出た。
コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。
今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。
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