花園街の奇趣餅家豆沙燒餅や牛耳仔を 買いこんだとことこまで
こんなに買うて全部食べたんかと、みなさんご心配くださってますが、お菓子はクルーズ中や日本に帰ってからも食べて、牛耳仔だ少し残ってるだけ。
大事にちょびちょびつまんでる。
2月8日から行ってた香港の続き。
花園街と旺角道の交差点のところのビルが、花園街街市っていう庶民的な市場。
案内図のイラストを見ると、Gが地下(日本でいう1階)で、魚、海老・蟹、叉焼などのロースト、文房具、新聞、米、調味料。
1階が二楼(日本でいう2階)が、牛肉、豚肉、鶏肉、豆腐、花、野菜、果物。
3階が四楼(日本でいう4階)が、飲食店のフードコートになってる。
めざすのは、フードコートにあるお粥屋さんやねんけど、その前に市場を探検。
1階で目につくのは、魚屋さん。
魚でも、川魚と海の魚の店は分かれてて、川魚のほうが店の数も多かった、
独特の赤い照明の下で、まだ生きてる大きな魚を捌いてる。これはソウギョかなあ。
わざとなのか血をつけたままで、浮き袋を見てるのが香港流のようや。新鮮やという証明かもしれん。
1切れ10HK$(約130円)って書いてある。
海の魚のほうは、おとなしめ。氷の上に〆られた魚や海老が並んでる。
イトヨリやべラみたいなの、大きいのはマナガツオかな。
エスカレーターで2階に上がると、肉屋さん。
肉も豚、牛などそれぞれ専門に分かれててその場で捌いてる。
豚肉屋さんの左上に吊るされてるのは、ひづめのついた豚の脚。
八百屋さんには、クレソン、セロリ、キャベツから菜心(チョイサム)、芥蘭(ガイラン)などの中国の青菜まで緑一色。
さらにエスカレーターで4階に上がると、食堂が何軒か並んでた。
妹記生滾粥品は、おいしいと評判のお粥屋さん。
日本語メニューもあるようや。
魚片及第粥25HK$(約325円)を注文。
魚はたぶんソウギョ、及第は豚のレバーなどの内臓が入ってるお粥のこと。
下の階で見たような捌きたての魚や内臓を使うから、臭みもなくいろんな食感が楽しい。豚の肉団子も入ってる。
ちょっと塩がつよくて、コクがあるお粥によう合うてる。
おいしいっていう意味の「好食(ホウシッー)」って言うてお店を出てきた。
開飯喇!OpenRice 妹記生滾粥品
次は、お買い物とお茶。
(為替レートは、旅行時2009年2月の1HK$=13円で計算)
コスタ・アレグラ号で行く香港・海南島・ハロン湾クルーズの旅、続きます。
今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。
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