ベランダのコモン・セージがわさわさしてたので、収穫して乾燥させた。いくつか残してた花穂にきれいな紫の花が咲いてる。
鉢を大きくした、ローズマリー、枇杷、月桂樹もうまく落ち着いてくれた。月桂樹はどんどん若葉が出てきた。
ルッコラは寒い間はよかったんやけど、ここのところアブラムシがすごくつく。取っても取っても現れる。チャービルにまで被害が及んできた。両方とも今週で全部収穫して、また種から育てよう。
楽しみにしてた、歌舞伎座さよなら公演 四月大歌舞伎
夜の部の外題は、
一、彦山権現誓助剱(ひこさんごんげんちかいのすけだち)
毛谷村
毛谷村六助:吉右衛門 お園:福 助
お幸:吉之丞 微塵弾正実は京極内匠:歌 昇
杣斧右衛門:東 蔵
二、夕霧 伊左衛門 廓文章(くるわぶんしょう)
吉田屋
藤屋伊左衛門:仁左衛門 扇屋夕霧:玉三郎
太鼓持豊作:巳之助 番頭清七:桂 三
阿波の大尽:由次郎 吉田屋女房おきさ:秀太郎
吉田屋喜左衛門:我 當
三、曽根崎心中(そねざきしんじゅう)
天満屋お初:藤十郎 平野屋徳兵衛:翫 雀
天満屋惣兵衛:竹三郎 田舎客儀兵衛:錦 吾
手代茂兵衛:亀 鶴 油屋九平次:橋之助
平野屋久右衛門:我 當
毛谷村(けやむら)は、昨年の新橋演舞場 五月大歌舞伎で観てる。
このときは
、六助が染五郎さん、お園が亀治郎さん、微塵弾正実は京極内匠は錦之助さん。
亀治郎のお園がとっても印象的やった。
福助さんのは、ひょうきんになってしまうなあ。
久しぶりに歌昇さんを拝見できて、うれしかった。吉之丞さんも品があって素敵なお婆様。
吉田屋も、昨年の三月大歌舞伎と11月の吉例顔見世大歌舞伎で観た。
3月は
、仁左衛門さんの伊左衛門、福助さんの夕霧。
11月は
、藤十郎さんの伊左衛門、魁春さんの夕霧
両方ともうつらうつらしてしもたんやけど、今回は目がぱっちり。いつまでも終わって欲しくないぐらい。
仁左衛門さんの奔放で粋で色っぽいお姿に、どきどき。
玉三郎さんはとっても愛らしくて、そして夕霧の打掛にもうっとり。
「雪持ちの梅」と「赤地に鳳凰と牡丹と蓬莱山」。
この豪華絢爛な衣装を引き立て役にしてしまう玉三郎さんの美しさはすごいもんや。
坂東玉三郎さんの歌舞伎衣裳製作顛末記 最終回
歌舞伎座でこの舞台を観ることができてしあわせやった。
曽根崎心中。このアクの強い上方歌舞伎もええなあ。
昭和6年生まれの藤十郎さんが19歳のお初を演じることができるすごさ。
21歳のときに初演をしはって、4月24日に上演1300回目を迎えはるそうや。
夜の部は3つとも上方のお芝居。じっくりと楽しませてもろた。
今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。
3月末に始めたガーデニングパーツ。葉っぱが4枚「平和だなぁ…」
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