めざせ!Asian Beauty  megのよくばりブログ

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2009年08月03日
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カテゴリ: 読書

最近読んだ本のこと。 
犬たち レベッカ・ブラウン著  柴田 元幸訳

犬好きな人が読むのがええのか、読まんほうがええのか迷うなあ。
一人暮らしの女性が暮らす狭いアパートの部屋に、メスの犬が突然現れる。
「大きな犬で、背が高く黒くて痩せていて、耳は尖り、ぴんと張った脚はすらりと長く伸びていた。目は黒く顔や足の先っぽは鳶色」
空想と現実がごちゃまぜになっていって、彼女は「ミス・ドッグ」の召使になり、奴隷になっていく。
生々しくグロテスクな描写も出てくるけど、どこか透明感がある。
最後に、彼女は再生するのか。
読んだあと、不思議な感覚になる。
芥 陽子さんの装丁もすてき。
レベッカ・ブラウンの本は好きで、大体読んでる。


今日のラッキーくじは、どれもハズレやった。
3月末に始めたガーデニングパーツ。また本葉が3枚になった 「ぐんぐん成長するよ!」。

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最終更新日  2009年08月09日 20時15分11秒
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読んでみようかな~  
Jin&Jin  さん
本ってなかなか自分の好き(というか知っている作者)から外の世界に出にくいんですよ。

なので、広がりが少な~い!

この作者は知らなかったので(有名でしょうから恥ずかしい限りです)、ちょっと読んでみよう!っ手感じです。
楽しみ~!
(2009年08月09日 17時26分14秒)

Re:犬たち  レベッカ・ブラウン(08/03)  
しげやん0710 さん
戌年生まれで大の犬好きのしげやんにしてみれば
この犬はおそらくドーベルマンだと思います。
利口な犬に育てる本やイヌに関する本はよく購読
しています。
わたしの家の飼い犬は前にも申し上げたように大の
雷や花火嫌い、このところ連日「雷注意報」が発令
されていて連日室内に上がり込んで降りようとは
しません。部屋の片隅で夜を過ごすこともあります
何しろ雷鳴に心細くて少しでも飼い主と一緒に居り
たいのでしょう。人間には聞こえない遠くの雷鳴も
犬には聞こえるのでしょう。耳が聞こえすぎるのも
善し悪しですが、ナンと云っても家族の一員です!
ドーベルマンは・・・
体毛は極短い。 体は全体的に筋肉質で尖った耳と
短い尾と相俟って見る者にシャープな印象を与えて
いる。 また、「訓練された複数のドーベルマンに
対峙すれば人間は勝てない」と言われるほど強い
犬種である。

元々は長く垂れた耳と細い尻尾をもっているが、
子犬のときに両方とも切断することによって前述の
外見を得ている。 切断することによってだんだん
と耳が立ってくるが、失敗してしまうこともある
(左右の大きさや形が違ったり、余り立たないなど)。最近では切断しないドーベルマンも多くなっ
てきている。 ちなみに前足の狼指を切除している
場合も多い(こちらは外見よりも、狼爪によって
怪我をするのを防ぐ目的が強い)。 (2009年08月09日 17時46分58秒)

Jin&Jinさん  
この作家さんは、そんなに有名ではないかもしれないな。
でも、一度読んで好きになるとはまるかも。
海外の作家さんは、訳者さんで選ぶことも多いです。
柴田 元幸さんの訳してる本は、だいたい好みです♪
-----
>本ってなかなか自分の好き(というか知っている作者)から外の世界に出にくいんですよ。

>なので、広がりが少な~い!

>この作者は知らなかったので(有名でしょうから恥ずかしい限りです)、ちょっと読んでみよう!っ手感じです。
>楽しみ~!

(2009年08月10日 00時02分02秒)

しげやん0710さん  
しげやんさん、お久しぶりです♪
やっぱりこの犬はドーベルマンですか。
何の犬だろうと思ってたんですよ。
詳しい説明もありがとうございます。
犬好きのしげやんさんがお読みになったら、どう感じられるかなあ?
読んでいただきたいような、いただきたくないような微妙な本です♪
-----
>戌年生まれで大の犬好きのしげやんにしてみれば
>この犬はおそらくドーベルマンだと思います。
>利口な犬に育てる本やイヌに関する本はよく購読
>しています。
>わたしの家の飼い犬は前にも申し上げたように大の
>雷や花火嫌い、このところ連日「雷注意報」が発令
>されていて連日室内に上がり込んで降りようとは
>しません。部屋の片隅で夜を過ごすこともあります
>何しろ雷鳴に心細くて少しでも飼い主と一緒に居り
>たいのでしょう。人間には聞こえない遠くの雷鳴も
>犬には聞こえるのでしょう。耳が聞こえすぎるのも
>善し悪しですが、ナンと云っても家族の一員です!
>ドーベルマンは・・・
>体毛は極短い。 体は全体的に筋肉質で尖った耳と
>短い尾と相俟って見る者にシャープな印象を与えて
>いる。 また、「訓練された複数のドーベルマンに
>対峙すれば人間は勝てない」と言われるほど強い
>犬種である。

>元々は長く垂れた耳と細い尻尾をもっているが、
>子犬のときに両方とも切断することによって前述の
>外見を得ている。 切断することによってだんだん
>と耳が立ってくるが、失敗してしまうこともある
>(左右の大きさや形が違ったり、余り立たないなど)。最近では切断しないドーベルマンも多くなっ
>てきている。 ちなみに前足の狼指を切除している
>場合も多い(こちらは外見よりも、狼爪によって
>怪我をするのを防ぐ目的が強い)。
(2009年08月10日 00時27分28秒)

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