めざせ!Asian Beauty  megのよくばりブログ

めざせ!Asian Beauty  megのよくばりブログ

2009年09月30日
XML
カテゴリ: 展覧会

趙 静さんのチェロを 聴く
まずNTTインターコミュニケーション・センターでやってる「ICC・オープン・スペース 2009」展。
ICC(NTTインターコミュニケーション・センター)は、電話事業100周年(1990年)の記念事業として、1997年にNTTが創めた文化施設。西新宿の東京オペラシティーにあって、今は、NTT東日本が運営してる。
NTTがやってるだけに、コンピュータをはじめとするさまざまなメディアを使うたアートが展示されてる。
オープンスペースと企画展に分かれてて、オープンスペースは無料。カフェや図書館も併設されてる。
オープンスペースで特におもしろかったのは、ラファエル・ロサノ=ヘメルのフリークエンシー&ヴォリューム。
部屋の隅の机の上に、12台のAM/FMラジオが置かれてる。
正面の壁には自分の影が映るようになってて、左右に移動するとその影の位置によってラジオやテレビの放送、無線などさまざまな電波が受信されるようになってる。
前後に移動すると影の大きさが変化し、それがヴォリュームに連動してる。
ちょうど北朝鮮の日本語放送ラジオも流れてきた。
こういう「相互作用的」インタラクティブ(interactive)なものも好きや。

整理券を配って時間を決めて体験する、無響室でメトロノームを使う作品もおもしろそうやった。この日はもう整理券配布が終わってて残念。また行ってみたい。
作品にもよるけど、来年の2月28日までやってる。
ICC・オープン・スペース 2009
今の企画展は「コープ・ヒンメルブラウ:回帰する未来」で、入場料500円。 割引クーポン で400円になるし、 東京・ミュージアムぐるっとパス やと無料で入れる。
会期中1回に限り再入場できるのもおもしろい。
コープ・ヒンメルブラウというのは、オーストリアの建築家集団やそうや。そこの最新の実験的プロジェクトが紹介されてる。
部屋の真ん中に、未来都市に出てきそうな透明な球体バルーンが設置されてる。
「アストロバルーン 1969 リヴィジテッド――フィードバック・スペース」という作品やそうや。
その下に入って操縦桿のような金属の棒をしばらく握っていると、自分の心拍がバルーンのスクリーンに光と音になって映し出される。
不思議な気分がした。二人でできるようになってるので、それそれの心拍が合わさるとそれもおもしろそう。
もう一つの作品は、「ブレイン・シティ・ラボ」。
都市の大きな模型の前に立つと、自分の動きに合わせて模型の上にCGが現れ、都市の生成に影響を与えていく。
ちょっと天地創造の神になったような気分。
ようわからんけど、なんかおもしろかった。
こちらは12月23日まで。

コープ・ヒンメルブラウ:回帰する未来
ここに来ると、ちょっと未来に足を踏み入れたような気分になれる。
この後、東京オペラシティ アートギャラリーにも行った。そのことは、次のblogで。

紅ちどりの開花 0輪(総計 484輪)
原種ハイビスカスの開花 3輪(総計 140輪)
今日のラッキーくじは、どれもハズレやった。
3月末に始めたガーデニングパーツ。またまたまた芽が出てきた 「青いバラはない!」。

1日1回のクリックで、募金ができます♪
クリックで救える命がある。 イーココロ!クリック募金






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年10月07日 12時20分56秒 コメント(6) | コメントを書く
[展覧会] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

megumegu001

megumegu001

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: