森美術館で開催してる「アイ・ウェイウェイ展-何に因って?」の続き。10月5日に 行った。
3部構成になってて、第1章が「基礎的な形体とボリューム」。
「紫檀の立方体」「1トンのお茶」「1立方メートルのテーブル」「無題:サッカーボールに似た二十面体」「1杯の真珠」までを このblogで
、
「茶の家」「蛇の天井」「長安大通り」を
で
第2章は「構造とクラフトマンショップ」では、、「平行棒」「中国の丸太」「中国の地図」を その次のblog
で
「月の箪笥」、「三本足のテーブル」「二本足のテーブル」を 次のblog
で、
「暫定的な風景」、第3章「伝統の継承と革新」の「フォーエバー FOREVER」を 次のblog
で、骨董品シリーズや「漢時代の壺を落とす」「断片」などを 前のblog
で紹介した。
アーカイブルームには、アイ・ウェイウェイの出版物や建築模型、写真なども展示されてた。
映像ルームには、いつもの椅子ではなく、清時代の椅子がずらりと並べられてる。会場内でスタッフが坐ってるのも同じような椅子。すべて、アイ・ウェイウェイのコレクションの椅子なんやそうや。
流れているのは、「童話」という2007年の作品。
ドイツのカッセルで5年おきに行われている現代美術の国際展覧会、ドクメンタ(documenta)っていうのがあって、2007年のドクメンタ12に出品したときのドキュメンタリー映像。
ドクメンタ
中国から明、清時代の1001脚の椅子とともに、公募された1001人を第12回ドクメンタに連れて行くというプロジェクト。
中国の全土から、パスポートを作ろうにもまず戸籍から用意せなあかんような地元から外に出たことないような人たちを集めて、準備をするだけでも大変そう。
1001人の参加者も、ドイツの人も、美術展に来た人にもそれぞれにカルチャーショックが大きかったやろうなあ。
2時間半もあるので全部は観てられへんかったけど、おもしろそう。
エントランスのところにも作品があった。「北京2008オリンピック」というデジタル写真を加工した壁紙がずらっと貼られてる。
アイ・ウェイウェイは北京オリンピックのメインスタジアム「鳥の巣」の設計を、スイスの建築家ヘルツォーク&ド・ムーロンと共同で手がける。
2005年から2008年までの建築過程の100枚ほどの写真。
でもアイ・ウェイウェイは、オリンピック開催に失望し途中で手を引いて、開会式には出席しなかったそうや。
なんや子どもみたいな人やなあ。
「アイ・ウェイウェイ展―何に因って?」は 森美術館で、11月8日(日)までの開催。
公式サイト
作家:アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。
10月7日の日本経済新聞夕刊で、 オノ・ヨーコさんが語ってはったことも気になってる。
「アーティストとっていうのは、特別な人のことだけじゃない。
自分の中に潜んでいる神性を認識して信じることができれば、
みんなアーティストになれる。
人間一人ひとりが不思議な大きな力を持っている。
結局、世界を動かすのは一人の政治家ではなくて、庶民。
自分たちで問題を解決できるんです。」
紅ちどりの開花 2輪(総計 610輪)
原種ハイビスカスの開花 0輪(総計 188輪)
今日のラッキーくじは、どれもハズレやった。
3月末に始めたガーデニングパーツ。またまたまた本葉が出てきた「よーし!」。
1日1回のクリックで、募金ができます♪
。
Michi Nakano Solo Exhibition 「Mirage」 2021年05月30日
サントリー美術館 開館60周年記念展 ミネ… 2021年04月15日
LOUIS VUITTON & 展 とジュラ 2021年03月23日
PR
カテゴリ
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー