最近読んだ本のこと。1981年の発行で、もう図書館や古本やさんにしかないのかもしれん。
1980年7月と11月、2回の二人の対談をまとめてある。
村上春樹さんが31歳で「1973年のピンボール」を、村上龍さんが28歳で「コインロッカー・ベイビーズ」を書いた後のころ。
「なぜ小説を書くのか」「うちのかみさん」「わが愛するネコたち」「小説家という職業」「飢えと文学」「日本の小説、世界の小説」「僕にとっての名文とは」などおもしろい内容が満載。
村上春樹さんの処女小説「風の歌を聴け」は、最初の2、30枚はタイプライターで英語で書いてそれを訳したとか。
春樹さんのとっての名文は恥を知ってる文章やそうで、日本の作家では上田秋成を挙げてはる。
好きな本は、小島 信夫の「アメリカン・スクール」、龍さんはセリーヌの「夜の果ての旅」やジャン・ジュネ「泥棒日記」やそうや。
お二人とも、そのころから根底は変わってはらへんように思う。
最後に二人がそれぞれのことを書いてるのも、おもしろかった。
紅ちどりの開花 0輪(総計 628輪)
原種ハイビスカスの開花 0輪(総計 217輪)
今日のラッキーくじは、インフォサーチが5ポイントアタリやった。
3月末に始めたガーデニングパーツ。またまたまた蕾がでてきた 「るんるん♪」。
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