やっとボロ市の日が来た。
東京都の無形文化財にもしてされてて、12月15、16日と1月15、16日に行われる。
昨年も 12月
と 1月
に行ってる。
ボロ市通りをメインにその周辺の路地まで、骨董品、衣類、臼や杵、神棚、植木、食べ物などいろんな露天が約750と山ほど出てる。
それぞれのお店の場所は、だいたい毎年同じみたいやので検討をつけやすい。
今回は、小物に使えそうな明るい柄の着物がお目当て。
いろいろと見てまわる。
それぞれのお店に特徴があって、お品もそれぞれ。
そんなに数は多くないけど、よさそうなものを置いてる露天をみつけた。
シミはあるけど、すごくきれいな柄の女の子用の着物。
きっともちろん正絹で、しっとりとしたええ友禅。
旧家のお嬢様が着てはったんやろうなあ。
四つ身?の着物は、薄桃色の地で背中に大きな蝶が舞ってる。吉祥文様が全体に散りばめられてて華やか。
汚れが目立つからか、なんと500円。
三つ身?のほうも薄桃色地。こちらは古風な模様が鞠のように散ってる。
こちらは、1000円。
一目惚れして、両方購入。さらに値切ってしもた。
和柄の古布で小物を作ってそうな人たちが、グループで来て私は身頃、袖はあげるなどと言い合って物色してる姿もみかける。
着物姿で、アンティークの着物や小物を探す若い女性も多い。
そんな人たちにとっては、お宝がどっさりやろうなあ。
毎年行ってるハワイのB&BのオーナーさんMarsueへのおみやげも探す。
着物を飾るより身にまとうほうがええみたいやけど、古い女性の着物はどうしても裄が短い。
男物の羽織で派手なのを探すことにした。
あんまり派手やないけど、茶系のをひとつみつけた。これは1800円をおまけしてもろた。
それと、手ぬぐい。
染めムラがあったり、余ったのを1枚100円から売ってはる。
きれいな色めのを10枚ほど選んだ。
昨年買うたのを、適当に縫ってあずま袋を作った。これば便利で重宝してる。
また縫おうかと思うて。
来年1月15日、16日は、金曜と土曜日にあたるのでもっと混みそうや。
このボロ市に来るなら、午前か午後早い時間のほうがええ。暗くなったら色や汚れがようわからんくなる。
それとしっかり防寒して、汚れが気にならん格好で、貴重品は身につけて。
私も1月また行きそうや。
今日のラッキーくじは、どれもハズレやった。
3月末に始めたガーデニングパーツ。またまたまた白い花が満開になって、青い蝶がとまってる 「いつもありがとう」。
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